武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

リュー弾♪の、仁義なき戦い・幕末編(^^;)

これは、佐幕派シンパと、センター・オブ・長州人の仁義なき戦い最終章の記録です(?)

私の父が起業当初から、関わらせていただいた、会社が店じまいをすることとなり、
社長ご夫妻が、御挨拶に来てくださいました。
全力でやったから、悔いはないと晴れ晴れされた表情でした。
この社長さんは、萩市生まれ。
去年の大河は、「見てたけど、世の中が騒ぐほどのドラマでしたか?」(爆)
もちろん、「そのとーり!!」(禿同でございます^^;)
それから、この会社の役員会の話となりました。
役員会は、毎年、場所を変えつつ行われました。(つまり、豪華グルメ旅行です^^;)
横濱&横須賀育ちの両親、他の関西・役員のご夫妻方々の、
毎年、エピソードを残す旅行会でした(爆)
粋筋を心得たメンバーが集まって、箱根の東と西の人間の感覚の違いで
ぶつかることなく、皆さんにとって、良い思い出となっているようです。

さて、佐幕派側の人間にとっては、長州の方は色々、その、あります(笑)
しかし、その社長さんの御父様から、萩焼の茶道具一式を頂いております。
当初は、母に、だったのですが、年を経ることに、私の嫁入り道具に(爆)と話は発展(^^;)
今回、社長御夫妻の訪問で、今更ながら、萩焼について含蓄を伺いました。
あの、私だって、佐幕派シンパとはいえ、
萩焼を「おじいちゃんに会えますよ~に~」と、かわらけを投げしたりは、しませんよ~(^^;;)
大河ドラマ「新選組!」放送を記念して製作された、宇治抹茶「誠の白」で、
お茶をたてて、いただいたりはしましたけど(投げられた方がマシに思われたりして^^;;)

含蓄の話ですが、「萩焼は七化けする」という言葉があるそうです。
萩焼はもともと、水が染み込みやすい陶器です。
使い込んでいくうちに、段々と器の風合いが変化していくそうです。
しかし、水が染みやすいということは、パリンと割れやすい性質も持っていることになります。
洗う時は、スポンジではなく、手で洗うこと。極端な話、
器の中に湯を注ぎぐるぐる回すだけで充分だそうです。
今まで、フツーに、洗っててごめんなさい(滝汗)
「どうか、七化けさせるほど、使い込んであげて下さい」と申し入れられてしまいました(^^;)

仕事一筋で生きてこられた社長ご夫妻。仕事が趣味、の典型的な方で、
まだ、次は何をするか、まだ決めていないとのこと。
皆さんと回られた土地を旅行することも楽しいだろうけど・・・と、おしゃられていました。
私が、「セカンド・ライフを楽しまれて下さい。
なんだったら、セカンド・ウェディングを挙げられたら♪」と言ったら・・・
即時に斬りかえされました。
「まずは、リュー弾サンからどうぞ。既に御道具は差し上げてあるんですから」(激爆)

ふっ・・・バッサリやられました(泣) 戊辰戦争負けたはずだわ・・・(←関係ないか^^;)
 ↓↓ 嫁入り道具とは、別な萩焼です(^^)/
f0182920_2152956.jpg

[PR]
by salieri777 | 2009-08-22 21:56 | 幕末つれづれ