武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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リュー弾♪が考えた、大河ドラマ「龍馬伝」のラスト

中岡慎太郎@上川達也、8月1日より登場記念056.gif(なんのこっちゃ?)

大河ドラマの今までのラストから、「龍馬伝」のラストを推測しちゃいます。
お遊びなので、軽くお読みください♪


「花の乱」のように、生死不明のような表現にとどめる。
 主役は日野富子なのですが・・・この人がどうだったか、覚えていない(爆)
 夫である、足利義政が、御所を出て、何処かへと人の群れの中に消えていく、
 そのような、シーンが印象に残っております。
 ガッツリ見ていないので、記憶違いかもしれませんが(^^:)


では・・・「龍馬伝」では・・・・
 坂本龍馬が、「しばらく、ここに泊まることにしちゅう」と、近江屋を指差して、「完」 (笑)
 ほら、今回の坂本龍馬は、手配中の以蔵の名前を叫んだり、
 潜伏中の桂小五郎さんに、「桂さん!」と大声で呼んだり、アブナイ奴ぢゃないですか。
 上記、龍馬の台詞の際、近江屋を窺う人影を映せば、
 その後の最期を匂わすことも出来ます。
 ん?とすると、中岡慎太郎の出番を減らすことになるではないですろ~か~?(薮蛇)


「功名が辻」のように、キャストが高知城天守閣から、カーテン・コール(笑)
 山内一豊&千代夫妻が、高知城天守閣から、上手・下手に向かって、礼♪
 劇作家の大石静氏らしい、エンディングでした。
 カーテンコール&ダブル・コールをした、三谷幸喜氏には及びませんでしたが。。。


では・・・「龍馬伝」では・・・
 「やっと、ここまで昇りつめたぜよ!」(by 武市半平太)
 「見よや~!わしらの町が、あげにこんまく見ゆう~!」(by 坂本龍馬)
 「わしら~のとこから見れば、この天守閣かて、こんまいもんじゃて」(by 岩崎弥太郎)
 「失礼なこと言うな!(蹴り)」(by 後藤象二郎)
 「けんかは~やめ~や~!」(by 坂本龍馬)
 「なんか、デジャヴを感じるのは、どういてですろ~」(by 中岡慎太郎@上川隆也


真打登場(笑) 「義経」の場合・・・
 甘利、説明は要らないと思いますが(^^;)
 持仏堂に立て篭もった義経が、自ら命を絶ったその時!
 白く輝く光がどどどど~ん!持仏堂どか~ん!
 輝く光は、ペガサスになって、空のかなたへ・・・(涙目)
 これって、たぶん、義経の悲劇の「象徴」だよね?と理性を保った視聴者に止めを刺した、
 うつぼの言葉、「お堂から光が・・・」
 そこ、スルーするところですよっ!心の風景で済ませなさいよ!(泣笑)


では(笑) 「龍馬伝」では・・・
 近江屋で、中岡・坂本が急襲。
 龍馬が事切れた時、近江屋の屋根を白く輝く光の帯がっ!それは、昇る龍となって、
 土佐を通り越え、遥かなる、ヌーヨーカーへ・・・・(泣笑)
 土佐藩邸で手当てを受ける瀕死の中岡慎太郎が、
 「輝く龍になって、空のかなたへ・・・」苦しい息の下で語る。
 三日後、中岡慎太郎死す。享年29歳と、テロップ。「完」


こげんな最後は、いかがですろ~?(や~め~や~!)040.gif040.gif040.gif
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by salieri777 | 2010-06-23 07:57 | 徒然なるままに一言