武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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愛宕権現千日詣に行きました♪


「愛宕権現」の本家(笑)は、京都です。明智光秀の愛宕山連歌会、
上方落語の「愛宕山」、「いらちの愛宕詣で」(江戸落語の「堀の内」)でお馴染みです。

お江戸の愛宕権現は、徳川家康が慶長8年、江戸幕府開府の折りに、
江戸の防火を祈って建立したものです。
それだけではなく、風水的にも江戸の護りとなっているそうです。
この愛宕権現は、幕府命令で、京の愛宕権現と同格扱いにされております。
江戸時代各藩の藩主が徳川家康にあやかって、自分の藩の領内に、
愛宕神社を建立させます。ですので、日本全国に愛宕神社が出来ることとなりました。

ここは、江戸、(東京においてでもですが)、自然の山としては一番高い山となります。
幕末、会談をに行き詰った勝海舟が西郷吉之助を連れてここへ登り、
江戸の町を見せ、江戸を焼き払う無意味さを説いたとされます、
確かに、江戸の防火には、ちっくと役に立ったようですね~072.gif
このエピソードが物語るように、江戸時代、この愛宕山からは、江戸の町並みが丸見え。
ですので、一時期、武士のみしか参拝が許されなかったそうです。
また、桜田門外の変の水戸浪士は、ここで祈願したあと、井伊大老を討ちに行っています。

さて、6月23日と24日には、「千日詣」が行われます。
この日、参拝すれば、千日参拝したのと同じ御利益があるという、
ものぐさサンには、有難い祭礼です♪
京都の愛宕権現さんには、「伊勢へ七たび、熊野は三度、愛宕さんには月参り」、
・・・こちらは、毎月勝負のようです。(注:無論コチラにも千日詣はありますが)

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紫の色無地を着ました。
同行カメラマン(笑)は、歌舞伎の義経みたい・・・ですと。(つまりは、落ち武者か?)
権現どか~ん!は、避けたいです(笑)


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三代将軍家光所縁の出世階段を上から。
ひゅるるるる~(血の気が引く音)
人の小ささを見よ!
駆けあがると出世、しかし、うっかり此処を降りると、転落人生となる逆ジンクスもあります(^^;)
お帰りは別ルートをお勧めします(笑) 


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夏越大祓の茅の輪くぐり。
どっこいしょ~、という擬音が似合う(爆) 


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どっこい、しょういち(by ホタルノヒカリ)
豆州殿、戴いた足袋ソックス愛用しておりまする!>私信 
  

 

 この足袋ソックスです → 

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前日の23日が雨だったこともあって、
大勢賑わっております。 
ほおずきは、予約をしないと購入出来ません。
こちらのほおずきは、すべてお祓いをした、
有難いほおずき。そのため数量限定。

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24日の記事で、霊験アラタカなことが証明されました(笑)
私の身の上にも幸運をぉぉ!(泣笑)
一応、下記事と別写真です(^^;) 





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本殿横に、猫がまったりしておりました♪
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 何人もの方々が写真を撮っていましたが、熟睡。熟睡。熟睡。
微動だにしません (-.-)zzZ


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既に盛りを過ぎた紫陽花。色見が薄くなっており、
同じく盛りを過ぎた(爆) リュー弾♪の、紫の着物に負けてしまって、
本記事から、コチラへ廻りました(をい・・) 


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 6月23日、24日にしか、販売しない、護符を購入♪
私生活においても霊験あらたか!で、あることを祈る(笑)

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by salieri777 | 2010-06-25 23:22 | お江戸へめぐり