武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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この奥に、ホタルの墓あります(爆)

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母・弾正特派員のレポです。

滋賀県にある、京極家の墓所だそうです。

家臣・浅井氏の台頭により、没落した京極家。

京極家の歴史から見れば、京極高次は、中興の祖となります。

京極高次の墓のみ、石廟となっているそうです。

しかし、下写真にある、付近のマンホールの蓋の図柄 ( ̄○ ̄;)

露骨過ぎるだろう−ー(泣笑)


戦国スキーさん以外、以下の説明文をどうぞ♪

京極高次は、本能寺の変の後、明智光秀側に付き(汗)

関ヶ原では、当初、西軍に付くものの、家康側に寝返り、
籠もっていた、大津城を西軍に攻められ、頭を剃って、高野山へ脱出!

明智光秀側に付いちゃった一件は、秀吉の側室になっていた、姉の京極殿に
とりなして貰い、許しを得ます。

関ヶ原の一件は、妻の、初(浅井三姉妹次女)が妹の秀忠正室にとりなして貰い、

ついには、若狭国に、三十万石の領地を拝領。

そのため、姉や妻の威光で輝いた、蛍大名と揶揄されました(涙)
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by salieri777 | 2010-09-18 10:10 | 戦国つれづれ