武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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土佐藩上士と下士が仲良う自転車に乗って・・・そんな時代が来るはずだった(ついでに「龍馬伝」の感想も)

NHKでは、毎年、自転車二人旅番組が企画されますろ?

今年は、後藤様(青木嵩高クン)と溝渕ィー(ピエール瀧さん)による、
土佐藩・上士と下士の土佐から長崎の自転車旅に・・・なるはずじゃったがか。。。
コースも決まり、京都で時代劇映画撮影中の青木クンが
急遽東京に戻って番組内容の詰めの打ち合わせしたり、
年末の放送日まで決定していたのに。。。

けんど、中止になってしもうたがか(号泣)どういてじゃ?どういてじゃ?(悔)


ドラマの方は、また、なんちゃ~分からん龍馬屁理屈が炸裂しておりました。
製作陣の脳内お花畑では、その破綻した主張で充分なのでしょうけど。
徳川幕府=極悪、龍馬=救世主。この単純な構図の薄っぺらさ・・・
倒幕側から描くのであれば、幕府を重厚に描かなければ、
その260年続いた幕府を倒し、新しい世の中の仕組みを造る困難さが伝わらないですよ。
そして、道半ばで命を落とした者たちの無念さも伝わりませんよ。

後藤様は、製作陣の中では、「悪役」だったと思います。
先見の明があり、(何故か)皆に直ぐに認められる龍馬。
その龍馬の美しき存在を浮き立たせるための、咬ませ犬の役回り。
「妬ましがったがです!」
大殿様に真情吐露した後藤様が、ドラマの中の人間として、
一番、血肉を感じられた存在でした。
作ってる人にとっては、龍馬age後藤様sageのシーンのつもりだったのでしょうけど。


あ~~~~、どういて、自転車企画潰れてしもうたがかじゃ。
二人で、役の扮装して、あ、溝渕クンは、鞍馬天狗バージョンでね(笑)
青木「溝渕ぃーーー!ちゃんと水分補給せんかいっ!」
瀧 「は、はい!後藤様!」
こんな感じで、土佐→長崎まで、珍道中を繰り広げて欲しかった(煩悩)

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by salieri777 | 2010-11-16 00:39 | 徒然なるままに一言