武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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幕末の三舟、高橋泥舟が一番目立つ日(^^;)

泥江戸幕末期に活躍した人物の中で、号に「舟」を用いる人が三人おりまして、
通称、「幕末の三舟」と呼ばれております。

勝海舟、山岡鉄舟、高橋泥舟、の御三方です。

それぞれ、幕末動乱期、それぞれの立場で己の矜持を貫いた方々です。
しか~し、イマイチ、三人目、高橋泥舟さんだけ、知名度が低い・・・
癖が強い、個性が強い、お二人に対して、実直・質実剛健なもののふなのですけどね。
ちなみに、どのような方かは、コチラ をご覧ください(軽く丸投げ)

幕末関連の映画・ドラマでは、何故か必ずスルー(そんな決まりでもあるのデスカーーー!)

さて、澤瀉屋の襲名興行が、六月から始まりますが、
七月公演の夜の部に、「将軍江戸を去る」があります。
真山青果作の近代歌舞伎で、徳川十五代将軍が、江戸を去るくだりの芝居です。
徳川慶喜について、いろいろと思われる方もいらっしゃると思いますが、
昭和9年に書かれたこの芝居。維新後に日本が選んだ富国強兵の道に、
うっすらと、批判している趣きがあります。

さて、今回のこの芝居。
慶喜公に市川団十郎、山岡鉄太郎に市川中車(香川照之)
そして・・・高橋伊勢守(泥舟)に、市川海老蔵

苦節何百年・・・慶喜主役の大河ドラまでさえ、スルーされてしまった高橋泥舟(;ω;)
彼が、一番目立つ日が、三か月後に訪れます(笑)
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by salieri777 | 2012-04-07 10:58 | 徒然なるままに一言