武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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大河ドラマ「平清盛」 第26回「平太の錯乱・・・ぢゃなくて、平治の乱」

はあああああ!、ついに土曜日再放送後の感想記事アップとなってしもうた(汗)
しかし、ガンガリますっ!
第二十六回「平治の乱」感想行きまーす。

「俺は、誰なんだー!」「俺は、平清盛ぞ!」
「己が誰だかみつけたり!我は、信西入道なり!」
清盛と信西の関係性のクライマックスでした。
落とし穴(確か、made by 高平太だったような)の出会いから、
今回の、追ってから逃れ、穴へ隠れる、信西。その最期。
こうして、ドラマ的には大きな枠組みの一貫性があるのですが・・・

いよいよ、前半のクライマックス。
前回より、やや退行していた、主役、またまた青臭くなっております(おいっ -_-〆)

報われなかった左馬頭サマ、ついに決起しました。
(ここまで来て、何故それに驚く?>清盛)
テキパキと実践者ぶりを発揮して、帝・上皇・上西門院サマを幽閉。
三条殿焼き討ち&信西の館を襲います。
女子供も見逃すな>信西が逃走のため仮装しているかもしれないから。
徹底しております。これぐらい徹底しなくちゃ・・・
ええええっ (゜∀゜;ノ)ノ 阿倍野の待ち討ち、左馬頭サマ却下???
ここまで、徹底していた左馬頭サマ、解せない。
(史実的には、藤原信頼が却下した説があります)
まぁ、ドラマ的に、源平棟梁同士の一騎打ちという図が欲しいのでしょうけどね。

でも、体重を8k増量した役作りで臨んでくれた、
今回の玉木義朝は、本当に、はまり役ですね。
(増量したら、顔でなく体にまず肉がついてしまったというエピがなんとも ^^;)

ところで、清盛。せっかく黒く(顔がではなく、心が)なっていたのに、
また、青春時代に戻っちゃいました(^^;)
重盛クンの方が、現実的ですね。

「友を見捨てぬ!」「友だ!」こう連呼させる方がちと恥ずかしい。
他の人のブログで、思わず、兜に「友」の一字の前立てをつけていそううな、
と毒を吐いてしまいましたが(陳謝) ちょっと、空虚な展開です。

しかし、とりあえず、信西圧巻でした。
惜しむらくは、信西が穴の中で自分の改革の政(まつりごと)推進を
見つめなおすシーンの一部カット。
「今の自分の改革を理解できるのは、恐らく藤原頼長だけであろう。
しかし、その政を行うために、頼長を、藤原摂関家の力を削ぐ必要があった。
なんとも、皮肉なことよ」
己が政治を、理解されずに、この穴に追い込まれている現状を憂いて、
こういった、内容のセリフがあり、それがカットされていたそうです。

これは、痛いなぁ・・・前にも、大切そうなシーンのカットがいろいろありました。
脚本家さんも、最初はぎこちなく、やっと歴史を一生懸命なぞらえている部分も
ありましたけど、ドラマ構成上はいろいろ伏線を張ったりして技巧をこらしてます。
しかし、それが、活かされていないのは、凄く惜しい。
普通、DとWの意思統一というか、摺合せは、Pの仕事だと思うのですが・・・(棘)

今週の、左馬頭サマ、悪源太、佐殿の(もしかして、朝長もいるかも ^^:)
三人のシーン、萌えました。
フツーに見ていると、半黒盛・ピュア盛(重盛)たちは勝てそうにないのですけど(汗)

でも、信頼が、コチラの信頼を裏切らずにヘタレてくれるので、
来週というか、明日は(^^;)勝てるのでしょうね(笑)

次回!(というか、明日 いよいよ ^^;;)、平治の乱クライマックスへ














今週のリュー弾のツボ

クーデターの首謀者の一員。甲斐國・葛笠村出身の、藤原経宗
信西を穴から引きずり出した、香坂弾正な、源光保(光康だっけ?)

何気に、「風林火山」率の高い、平治の乱でした(笑)

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by salieri777 | 2012-07-07 16:10 | ドラマでほっこり