武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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歌舞伎界に、やっと明るいニュース~尾上菊之助さん結婚~

ここのところ、歌舞伎界、暗澹たるニュースばかりでした。
それを埋めることは出来ませんが、少なくとも、光が射してきた思いがする、
明るいニュースが飛び込んできました。

尾上菊之助さん、吉右衛門四女と結婚! 記事こちら → 
音羽屋と播磨屋が結び付きますよ~

御当人たちはもちろん、菊パパ(菊五郎さん)、キッチー(吉右衛門)、
御両家(音羽屋&播磨屋)、お喜びいっぱいだと思います。

昨日(2月11日)放送の「市川團十郎さんを偲んで」の中で、生出演の菊五郎丈は、
幼馴染の夏雄ちゃん(團十郎丈)を失った辛さを吐露する中で、
それでも、ひとつ区切りを打つ的な、前を向く感じの類いの発言をなさっていましたが、
それは、今日のことがあったからかもしれません。

思えば、音羽屋も播磨屋も最近は御目出度いこと続き。
音羽屋は、娘・寺島しのぶさんと夫君とのあいだに男の子誕生(初孫)
もしかすると、この男の子も歌舞伎の世界に来てくれるかもしれません。
フランス系ハーフの歌舞伎役者と言えば、明治の名優市村羽左衛門丈の例があります。
(母は、松平春嶽公の庶子。フランスからアメリカに帰化した方が、父親)

播磨屋は、最近、「萬屋」を名乗っていた中村歌六丈と中村歌昇丈のお二人が、
「播磨屋」の復帰を表明。
吉右衛門さん御一人となられていた「播磨屋」に、お二人とそれぞれの御子息が加わり、
賑やかになりました。
(注:中村時蔵さん、中村錦之助さん、中村獅童さんが、残って「萬屋」を守ります)

気の早い話ですが、菊之助さんのところに、男の子二人が出来れば、
ひとりは、女の子四人(キッチーいわく、「女御ヶ島」状態)だった、播磨屋を継ぎ、
三代目吉右衛門となるかもしれません。
(注:キッチー自身、先代幸四郎丈に嫁いだ初代吉右衛門丈の娘の生んだ次男です
初代は一人娘に婿を取ろうとしましたが、娘さんは恋を貫き、次男を跡取りにさせました)

くだくだ、長く書きましたが、それぞれの御家にいろいろ紆余曲折がありますが、
それらのこと全部が、良い方向に行けばいいなあと思います。
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by salieri777 | 2013-02-13 10:12 | 徒然なるままに一言