武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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BS時代劇「妻は、くノ一」最終話 いつの日か・・・続編を!(;_;) [追記・訂正あり]

しみじみ余韻に浸っておりました。そしたら、長文に(^^;)
お時間があるときに、どうぞ。



クライマックスです。ほぼ疵ナシでここまで来ました(感涙)
攻撃は最大の防御。マサエッティ、生きるために川村様暗殺を試みます。
場所は、松浦静山の隠居所・森下屋敷。
自分が出来なかったことを娘オリエッティに託していた母。
「愛されていない」と思っていた織江も、それは誤解だったと分かった時は・・・
こういう部分も、切ないです。
さて、織江&雅江が抜け忍となったことで、彦馬にも禍が及んだ訳ですが・・・
「長屋を引き払って、しばらく森下屋敷に来るがよい」by静山
この言葉に、全世界180億のタロキチストが、えええっ (゜∀゜;ノ)ノ(((゜д゜;)))

三つの石を手渡し、親子三人が、いつの日か会えることを信じるように諭す彦馬。
これで、太郎吉クンの出番が終わっていたら、暴れてましたよ(笑)
老女に扮した、マサエッティが、彦馬に聞こえるように「娘を頼みます」と願掛け。
この隠れた親心も泣かせます。

一転してマサエッティ、武家の妻女に扮して西海屋に接近し、
決行の日、御前が隠居屋敷にないことをちゃんと確認。優秀な方であります。

優秀と言えば、養子・雁二郎。森下屋敷を伺っていた、暗闇の順平の気配を見抜き、
また、見学と言う名の査察にも準備は怠りありません。
短い出番でしたが、このドラマの中で、彦馬の親戚・雁二郎家が
思いもかけない使命を帯びていた一家だった、
という部分、原作未読の人間にも、そこはかとなく感じることが出来ました。
 注: 暗闇・・・ではなく、宵闇でしたっ!(焦) 暗闇の丑松と混同しちゃったのかしらん。 [6月8日追記]

そして、迎える一大決戦。
オリエッティ&マサエッティVS御庭番・川村組
意外と、大したことがなかった、暗闇の順平(^^;)雁二郎の引き立て役でした。
しかし、優秀なくノ一親子とはいえ、多勢に無勢。徐々に傷が増えていきます。
雅江が病み上がりでなければ、事態は違っていたかもしれませんが、
病んでおらず、元気なままだったら、逆に、役務を捨て恋を選んだ織江を突き放していたかも。

御前、彦馬も森下屋敷に駆け付け、御前、大活躍。
田中泯△ ホテルに木刀を持ち帰り、この撮影のために鍛錬したそうです。
やはり、カッコイイ、静山公。御前スキーの皆様、良かったですね。
てか、彦馬、ジャマ!・・・お蝶を手に掛けたことを、その現場を彦馬に見られたことを
織江が気にしているのを知って、月夜の舟のイラストに自筆でつけ加えた物を、
自分のメッセージとして渡したかったのね。
・・・そのせいで、織江危うかったけど(^^;;)

そして、雅江と川村の決戦。何度も書きますが、雅江が病み上がりでなければ・・・
相討ちまでいったでしょうね(泣)
BGMは、クィーンの「ショウ・マスト・ゴー・オン」でも良かったくらい。
(注:若村真由美姐さん出演の「御家人 斬九郎」最終回の死闘シーンで使われた)

瀕死の雅江が静山に「お久しぶりでございます。とんだお騒がせを」
言いつつ差し出す、一節の能管(竜笛?)
口を当てる部分に彫られた、「静」の一文字。どちらが、その文字を掘ったか知りませんが、
雅江がずっと静山を想い続けていたことが見てとれます。
まぁ、最初のころに、織江に「松浦静山について」聞かれて、うっかりと、
「海のように深いお人」と述べていたので、この事態は想像できていましたが。
・・・誰ですか?
「え、父親は小市慢太郎ぢゃないの?」というのは。それは、朝ドラ「てっぱん」ですっ!(笑)

雅江を葬り、その墓前で形見の笛を吹く静山。
おそらく、織江が傍にいたのに気づいていたでしょう。彼女がこれから修羅の道を歩むことを
彦馬に告げております。

しかし、かわさま。意外としぶとかった(爆)ボロボロになりつつもちゃんと出仕してたもんな。
カワサマスキーの皆様、萌えましたか?(^^;)

ところで、御庭番・川村家は二つありますが、静山に斬られたお弓も、かわさま、とは別の
川村家の人間だそうですが(だから、織江、雅江、お蝶のような、下忍ではない)
幕末に長崎奉行になるのは、どちらの川村家なのでしょうか?(誰に聞いている)

今は、川村家壊滅状態ですが、やがては追手がかかるであろう、抜け忍の織江。
彼女が安寧を得られるのは、彦馬と共に海外へ出るしかありませんね。
彦馬の前から姿を消し、取りあえずは一件落着。
彦馬も長屋に戻り、いつもと変わらぬ日常に戻ります。
寺子屋では・・・太郎吉クンが皆と机を並べて手習いを受けるようになりました(号泣)
子供たちに夢を聞く、彦馬先生。
それぞれ、夢を語ります。少女B「太郎吉は?」
彦馬から渡された、三つの石を差し出し「会いたい!」
た、太郎吉がしゃべったーーーー!
クララが立った時以来の衝撃の感動でした(ををい)
「いつの日か、きっと叶う」
そう彦馬が明るく述べて、この傑作ドラマは終わりました。

・・・いつの日か、続編を! その私の夢も叶うでしょうか?


今週の太郎吉クン☆
もぉぉぉぉ!大感動(;_;)
決して、皆に馴染まないながらも、寺子屋の傍に居続けた太郎吉クン。
人恋しさと、頑なな心がないまぜになった、傷ついた少年。
サブストーリー的に、彼が、徐々に周りの人に打ち解けていく部分が、全編を通して、
きちんと描かれていました。
続編でも、太郎吉クンの行く末をしっかりと描いて欲しいです。
本当の親に巡り合えるのか、大家夫妻を「おとっつぁん、おっかさん」と呼び、
彼らの子供として、生きていく決意をするのか・・・
とりあえず、山崎掌クンが成長する前に、続編を!(笑)035.gif


続編を作るとしたら、もちろん、キャストはそのままで御頼もうします。040.gif040.gif040.gif
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by salieri777 | 2013-06-04 18:15 | ドラマでほっこり