武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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イシュタルの娘に翻弄される!(ネタバレなし)

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スミマセン!
パソコンの調子が悪くて(泣)
あとで、ガッツリした記事を書きますが…

NHKの時代劇「妻は、くノ一」が、甘利にも素晴らしかったので、
是非、原作を読んでみたいと思いました。

お持ちの御方、その本をお借りしている御方、共に、存じ上げていたので「是非とも次に貸して頂きたい」旨の矢文を双方に放ちました。

すると、第1巻お読み終えたところの御方が「リュー弾の方が早く読めるのでは」と、中断の形で、送っていただきました(御無礼仕りました)

その方が、一緒に借りていらした「イシュタルの娘」と共に。

まったく、なんの予備知識なしに、読みだしました。

戦国時代から江戸初期にかけて活躍した、女流書家、風流人・小野於通を題材にしたコミックでございます。


気がつくと、どっぷり読みふけっておりました。

送って頂いた、6巻を読んでいた半ば、「ヤバイ状態」であることに気づきました(笑)

「妻は、くノ一」が、お借りした10巻で完結しているため、
「イシュタルの娘」も、6巻で完結していると勝手に思い込んでおりました(汗)
予備知識なしだったもので…

出てくる「歴史上の出来事」を知っているだけに最後の6巻目の半ばで、

あ゛ーーーとなりました。「これ、完結していないぞ!」(爆)

荷物が届いたその日の真夜中、まだまだ盛りあがる途中の第6巻まで読破しました。

ええっ、この先、どうなるの!という、欠落感やら飢餓感やらで、のたうちまわった、真夜中過ぎ(笑)

この飢餓感は、フランツ・カフカの「城」を読み終わった時以来でしょうか(泣笑)

大和和紀先生は、御健在で良かった(涙)

そういえば、今年は、フランツ・カフカ生誕130周年(泣笑)
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by salieri777 | 2013-07-04 20:51 | 徒然なるままに一言