武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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「妻は、くノ一」の助太刀に・・・(小説&ドラマ両方に適用可)

現在、「妻は、くノ一」小説・ドラマ共に2周目(ドラマは、3周目か)でございます。

その中で、江戸・古地図(安永5年版)のサイトを某巨大掲示板から拾ってまいりました。
 コチラ です。

ドラマ、小説の傍らで、古地図を見るのも、趣きがあります。
妻戀町、妻戀稲荷や、桜田門・日比谷御門近くの、御用屋敷の文字を見ると、萌えます(笑)
平戸藩・下屋敷、上屋敷は、言うに及ばず(〃∇〃)

松浦静山関連を探っていたら、こういうの行き当たりました。 こういうの

ドラマ版のオリジナル・キャラ、太郎吉クンは、
たぶん、ここから名前を取られたのだと思います。

史実の静山公庶長子・太郎吉は、二十歳前に、廃嫡。
その前に次の嫡子だった(と思われる)、弟・武が、死んでおります。
松浦家は、三男・煕(ひろむ)が静山公の跡を継ぐことなります。
その後、廃嫡された太郎吉こと、松浦章が二十歳で死去。
正室に子がいない状況で長子だった、太郎吉クン。
早くに廃嫡されてしまったのは、もしかすると生母の身分が低かったのかもしれませんが、
たぶん、幼いころから、身体が弱い子だったのかもしれません。(共に推測の域を出ず)
御文を読むと、子を失った静山の悲しみが伝わってきます。


松浦家の墓所(静山とその正室)の墓所は、コチラ ですが、
ここに、史実の太郎吉クンも眠っているのでしょうか?


せめて、ドラマ版の、太郎吉クンは長生きして幸せになるといいのですが。
こればっかりは、分からない。続編がつくれられるかも分からない・・・(´・ω・`)




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「すべて分かったら、つまらないからの。ふふふ・・・如何した?目隠しが、ずれておるぞ」
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by salieri777 | 2013-07-23 23:18 | 徒然なるままに一言