武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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「八朔の雪」の世界を味わってみた

きのうは、8月1日、八朔でした。
かねてから、実行してみようと、虎視眈々(^^;)と待ち構えていたのが・・・
本日の御題、「ドラマ『みをつくし料理帖』の中の世界を経験してみよう!」でした。

その中で、チャレンジしたのは、八朔に、澪たちが、吉原で、「八朔の雪」を見た後、
お茶屋で味わう地域ギャップ。 「とことてん@酢醤油」「ところてん@黒蜜」
リュー弾は、ところてん@酢醤油文化圏でしたので、
ドラマでの澪の驚きの方が新鮮でした。
・・・ということで、東京駅隣りの大丸東京店の茶寮都路里に行きました。

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 おお、これが澪が上方で親しんでた、ところてんか・・・
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        さあ、黒蜜をかけてみました!お味は・・・

リュー弾 「・・・・・・・ ;」
母・弾正 「・・・・・・・ ;;」


想像の中では、イケるのではないかと思っていたのですが、ビミョーです(汗)

視覚から得た情報と味覚の現実との、壮大な遊離。といったところでしょうか?(^^;)
目では、「黒蜜ところてんを食べまーす」なのに、
舌では、「えええっ (゜∀゜;ノ)ノ なんで酢醤油の味ではないの?応答せよ!」と、
激しく訴えかけるのです。


でも、上方の人が、ところてん@酢醤油を味わった時の方が、破壊力は高いと思います。
酢醤油は、むせる恐れがあるし(笑)

小学生の夏、家族で、ところてんを食した時、父がむせて 「げほん!」
真正面に座っていた、リュー弾が直撃を食らい、
「目ガーーー!」「目ガーーー!」と、「天空の城ラピュタ」のムスカ状態 (((゜д゜;)))
ひとりバルス祭りとなった思い出があります(笑)
酢醤油文化圏が味わう、ところてん@黒蜜の方が、はるかに安全だと思います(^^;)


ところで、その味の違い以上に驚いたのが、ところてんの食感。
酢醤油のところてんだと、そう甘利、長く口の中に留めておきません。
さっさと、しっかり咀嚼して飲み込みます(上記、バルス状態を避けるため ^^;;)
その短い時間で味わうところてんでは、感じなかったのが、
「寒天って、ざらざらしてる」でした。

酢醤油の「ところてん」では、つるっと早く食べ、サイコロ状に切った「あんみつ」での寒天は、
切断面のなめらかさが際立っておりましたが、
口の中に長く放置しておいても安全面で危険のない、黒蜜バージョンだと、
ところてん一本一本の、角のざらざら感を強く認識します。
今までに思いだにしない新鮮な食感でした。


ドラマ「みをつくし料理帖」、続編つくってくれないかなあ・・・
原作では、その後、澪や旭太夫は、どうなるのでしょうか?
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by salieri777 | 2013-08-02 07:41 | 徒然なるままに一言