武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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妻は、くノ一 謎解き散歩の第一歩(^^;)

湯島天神に行って参りました。
いつもお世話になっている、「己鏡」びびんばさんから御本を種々御借りしております。
そのうちの一冊が、「妻は、くノ一 謎解き散歩」
原作には、ドラマと違い、迷子の太郎吉は出てきませんが、
関連場所を訪ねる第一弾として赴きました。・・・・が。

ぬぁんと。 デジカメが壊れた 080.gif
雨が降ってきた 057.gif

そこで、今回の本丸。妻戀稲荷→桜田御用屋敷跡の訪問は断念いたしました。050.gif

湯島天神。ちょうど、結婚式をしておりました。
ここは、「お蔦、別れてくれ」
「別れろ切れろは、芸者の時に言う言葉。
今の私には、いっそ死ねとおっしゃって下さい」のやりとりで有名な場所。
(泉鏡花作「湯島の白梅」より)
・・・・・お幸せに(爆) 056.gif

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夏越しの祓えの季節です。
私も、茅の輪くぐりを致しました(^^)

さて、ドラマに出てきた、「迷子石」こと「奇縁氷人石」です
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人口の多い江戸では、人とはぐれてしまうことが、ままあります。
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こちら側は、「たつぬるかた」(尋ねる方)
「こんな子、知りませぬか?探しております」という張り紙をします。
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そして、こちら側は、「をしふるかた」(教える方)
「こんな子、預かっております」という張り紙をします。

実は、湯島天神の「迷子石」は、幕府の許可がなかなか下りず、
設置されたのは、嘉永3年。ドラマの時代には合いません(^^;)

次には、妻戀稲荷ほか、訪ねる予定です。

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Amazon.co.jp: 『妻は、くノ一』謎解き散歩 (新人物文庫) 




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by salieri777 | 2014-06-28 23:16 | 時代劇よもやま噺