武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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お盆特集その2 ~リューザキ弾の家の歴史・仏教伝来(爆)


母方の祖父は、上智大学の前身の神学校に通っていた人物で、
母が生まれると、祖父は母を毛布にくるんで教会へ行き神父の祝福をお願いしたとか。
そのエピを聞いた時、腰を抜かしたリューザキ弾正にございます。

お盆特集その2と致しまして、我が家の仏教伝来(!)について、
ちょっと、語りたいと思います。

母方の祖父が、プロテスタント。父方の祖母はカトリック。
欧米では、父母は結婚できないような感じでしょうか(´・ω・`)
母・弾正自体は、キリスト教の信者ではありませんが、
仏事とは無縁な生活でした。
嫁に来てからも、祖母&伯母はクリスチャンなので、仏事には、縁がありませんでした。
父方の祖父は早くに亡くなった人で、お墓は栃木にあり、
跡を継いだ親戚(祖父の腹違いの弟の養子夫妻)が守っており、
祖母でさえ、盆暮れに付け届けをするぐらい。

他家に嫁に行き、普通に法事仏事に関わるようになった叔母たちと違いました。
母・弾正は、「年末には、お墓の掃除をするものだ」という話を叔母弾正Bから聞いて、
えええっ (゜∀゜;ノ)ノという、反応をしめしたのは、わずか5年ほど前。

今住んでいる土地は、もともとは、地元のお寺のものだったので、
父方の祖父のお墓を、そのお寺に持ってくることになりました。
いや、それも、母・弾正のせいなんですけど。
父の事務所で長いこと働いてくれた方の法事で神奈川県内縦断して出席した折り、
帰ってから、祖母に、「お墓が遠いと大変」と漏らしたら、
ヤッベ、コイツ、栃木に残した、墓には行かないな、と祖母に見抜かれ(爆)
祖母は、墓を近くに移すことを決意。
地主であるお寺にお願いしました。
(注:祖母はクリスチャン。霊園という選択肢はなかったのかな? ^^;)

住職も鷹揚な方なのか、洗礼名を墓碑に刻まないことを条件に受け入れてくれました。
しかし、葉書が来たら、塔婆代を払いに行くぐらいでして、
祖母自体、仏事に淡泊でしたので、いわんや、その嫁の母・弾正は。
祖母の懸念道理、ほぼ放置プレイでした。

父の葬式の折りから、我が家は、「檀家」になりました。
祖母の時は、教会での葬式だったので(ちなみに住職も参列 ^^;)
父の時は、まさに、仏教伝来。物部氏と蘇我氏の争い(争いはないけど)
開闢以来の、出来事の連続。何せ、知識も経験も皆無なのですから。
「こういった場合どうするのですか」と、御近所に聞きまくって、乗り切りました。

母方の祖母の時も、祖父がプロテスタントだったので、
仏教のお葬式を出すということに、慣れておらず、
葬祭会社の言われるまま、上新粉で団子を作ったら、
「大きすぎます!お月見ではないんですから」と言われる始末(実話)
 
今でも、事あるごとに、えええっ (゜∀゜;ノ)ノとなりますが。
臨済宗建長寺派のお寺なので、儀式支度などは、比較的簡素なようですので、
助かっている・・・らしい(爆)
いや、お盆に灯篭は出すらしいのですが、ウチは出さなかったけど(連爆)
上のような経緯ですので、檀家回りの若い僧侶さんから何も言われません。
当家先祖代々の皆様、毎年、探し当てるのに苦労されているのかもしれませんが(汗)
我が家に、仏教浸透時代が来るかは、まだまだ分かりません。
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by salieri777 | 2014-08-17 22:08 | 徒然なるままに一言