武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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まだまだ熱中症に御用心!

おととい、パソで、天気をみたら、予想気温35℃
今日も今日とて、34℃
過酷です。自然が過酷なものであることは、連日ニュースで報道されておりますが。
自然が過酷であることは、充分、骨身にしみているので、
そろそろ温和な一面を見せて欲しい。

さて、暑い時期はもちろん、多少涼しくなっても、気をつけなければけないのが、
熱中症。 熱中症に関する啓もう活動のひとつが、 コチラ

熱中症に注意しろって、オマエが言うな?
大向こうから、声が掛りました(^^;)
過去に記事にしたことがありますが、自戒の為と、熱中症の恐ろしさを知ってもらうため、
再度、記事にします。

リュー弾が、若かりし頃。熱中症と言う言葉がまだ一般的でない時代です。
母・弾正の登山グループの山行に参加したしました。
登山の日に、梅雨明けとなりました。
その日の行程では、二つの山を縦走する予定でした。
森林を抜けた、日差しが照りつける中、山頂に到着。しかし、体力面で、
私は、不安を感じ、登山パーティから、母と一緒に離脱して、
一足先に、下山ルートで、麓で、落ち合う約束をして別れました。
下りだったら、大丈夫と思ったのですが、登山道を、やや蛇行し始めました。
やがては、何度も転倒するようになり、最終的に立てなくなりました。
「もう少しだから、頑張ろう」私を立たせようと手を取った母・弾正、
事態を悟りました。手が、灼熱のように熱かったとか。
とっさに、水筒の水を私の頭から浴びせかけました。
「何をするのよ」びっくりして、そう言ったことまでは、覚えております。
以降、意識不明となっておりました。人事不省と言うのでしょうか。

通りがかった登山客に、麓の消防に連絡を取ってもらい、私は、レスキュー隊の
皆さんにより、運び下ろしてもらい、そのまま救急車搬送。
死ぬ一歩か二歩手前だったようです。
川は見なかったけど(^^;)、綺麗な緑の森は見ました。(救助される途中の風景でした)

こまめな、水分補給適度な休憩。
分かっていても、いつもと、少し違う体調で、
今まで大丈夫だったものが、大丈夫の範疇を超えていたかもしれません。
みなさま、熱中症に御用心。
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by salieri777 | 2014-08-22 21:29 | 徒然なるままに一言