武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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2012年 07月 18日 ( 1 )

はあああああ!、ついに、2回まとめての感想記事アップとなってしもうた(汗)
まとめて、どーん!(爆)


第二十七回「宿命の対決 一騎打ちなう。」感想行きまーす。

京へ戻ってからの清盛の謀略、良かったです。
いよいよ出陣と思い込んでいた、武装の教盛。
清盛「戦わぬ」
教盛「ウォォォォォ!(立ち上がって踵を返しかけて)・・・え?(・_・;)」

信頼の信頼を得ることをするぐらいで、何もしない清盛。
それでいて、裏で謀略着々。
清盛の計略を知った一門の連携プレーも良かったです。
そして、その時、歴史が動いた。
(常盤御前と共に)二大ヘリウム・ヴォイスの二条帝を女装させて奪還。
見事、官軍と相成ります。

で、戦闘 → 何故か棟梁同士の一騎打ち。
きっと、賀茂の河原で追い詰められた源氏に対して、
清盛「出でよ左馬頭!いざ、一騎打ちせん!」
左馬頭サマ「心得たり!」みたいなやりとりを脳内補填(^^;)
たぶん、暇を持て余した家臣が「一騎打ちなう。」と、つぶやいていたことでしょう(笑)
(でも、何故あそこまで追い詰めながら、左馬頭サマを討たなかったんだ、青盛)

これが、「源平の御曹司」のラストシーンの伏線回収だと分かるのが、次の回でした。

第28回「さらば!左馬頭サマ!源氏の、真の武士の時代はきっと来る!」
 え?こんなタイトルではなかった?でも、妙に長かったでしょ?
では、続けての感想、行きまーす!


落ち延びていく源氏一門。涙を禁じえません。
はぐれる佐殿。青墓で父の手によって最期を遂げる朝長。
って、義平は、ナレ処理?・・・・(^^;)いや、その前までの悪源太、最高でした!

尾張の長田氏の館に身を寄せる左馬頭主従。しかし、長田の裏切りを悟る左馬頭サマ。
湯殿へ♪御刀お預かりしましょう♪ ← 確信をもたらせます。
主従、目で合図して、一気に反撃。最後の意地を見せた後に主従差し違えます。
雪の降る中、悲しいシーンを、ちゃんと悲しくも荘厳なシーンとしてくれました。
あとは、佐殿の立派さと健気さしか、印象に残らなかったのですけど(^^;)
お決まりの(?)池禅尼の助命嘆願シーン。
「亡き家盛に似ておりまする」←これ、どーするんだ?と思いました(笑)

清盛「(大東駿介と中川大志クンとでは)似ても似つきません!」
池禅尼「似ておりまする。父思いのところ、母思いのところ、兄上思いのところ」
納得する、池禅尼としてのセリフが出来上がっておりました。

ところで、このドラマ。新しい角度で平清盛を描く!と標榜しながら、
結構、巷説に落ち着いてしまってますよね、全部。
新しい角度を目指して模索していたら、360度回って巷説に戻ってしまったみたいな。
常盤御前を側室にしたというのも・・・
あと、せっかく上西門院様を出しておきながら、
彼女経路の佐殿助命が描かれなかったのは、なんとも残念。
結局、何も新しくありませんね(毒)
ドラマとして、個々のシーンで良い面はたくさんありますけどね。

ところで、神出鬼没の、鬼若クン。
実は、ノヴェライズの第2巻を読んで、行動の真相が分かりました!
一巻目は、「宋銭とほも長サマ」しか読んでいないのに。あ、「義清、散る」も読んだか。
鬼若は、鎮西八郎為朝入府の折り、後をついて行って、一度は追い出されても、
陰から、源氏親子のやりとり、左馬頭サマの元に戻る正清の姿を見て、
貰い泣きしながら「いろいろあるのだな・・・」というシーンがあります。
これで、源氏贔屓となって、為義さんが捕縛されそうになった時、助けたりします。
ちなみに、ノヴェライズでは、「ハリボテ感満載の石つぶてを投げる(笑)」ではなく、
鬼若、弓を射って、助けております。

で、来週は、息抜き回か・・・ 


More 先週と今週のリュー弾のツボ(汗)
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by salieri777 | 2012-07-18 11:07 | ドラマでほっこり