武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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カテゴリ:お江戸へめぐり( 28 )

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盛夏でござ~る058.gif
八月吉日、佐竹軍とともに、夏の陣へ♪

ひさびさの 武田の御屋形様との逢瀬にございます053.gif

勅旨饗応役が、少し前に足首ひねりの不始末 (-_-#)

佐竹軍を充分おもてなしできたかどうか・・・

ちなみに、母・弾正、我が話を聞いて一言 ↓↓


それって、介護よ!(爆)

あぢゃーーーー (゜∀゜;ノ)ノ  (゜∀゜;ノ)ノ  (゜∀゜;ノ)ノ
返す言葉なし・・・

びびんば様、介護ご苦労様にございました(笑)040.gif040.gif040.gif
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by salieri777 | 2010-08-24 00:31 | お江戸へめぐり

「愛宕権現」の本家(笑)は、京都です。明智光秀の愛宕山連歌会、
上方落語の「愛宕山」、「いらちの愛宕詣で」(江戸落語の「堀の内」)でお馴染みです。

お江戸の愛宕権現は、徳川家康が慶長8年、江戸幕府開府の折りに、
江戸の防火を祈って建立したものです。
それだけではなく、風水的にも江戸の護りとなっているそうです。
この愛宕権現は、幕府命令で、京の愛宕権現と同格扱いにされております。
江戸時代各藩の藩主が徳川家康にあやかって、自分の藩の領内に、
愛宕神社を建立させます。ですので、日本全国に愛宕神社が出来ることとなりました。

ここは、江戸、(東京においてでもですが)、自然の山としては一番高い山となります。
幕末、会談をに行き詰った勝海舟が西郷吉之助を連れてここへ登り、
江戸の町を見せ、江戸を焼き払う無意味さを説いたとされます、
確かに、江戸の防火には、ちっくと役に立ったようですね~072.gif
このエピソードが物語るように、江戸時代、この愛宕山からは、江戸の町並みが丸見え。
ですので、一時期、武士のみしか参拝が許されなかったそうです。
また、桜田門外の変の水戸浪士は、ここで祈願したあと、井伊大老を討ちに行っています。

さて、6月23日と24日には、「千日詣」が行われます。
この日、参拝すれば、千日参拝したのと同じ御利益があるという、
ものぐさサンには、有難い祭礼です♪
京都の愛宕権現さんには、「伊勢へ七たび、熊野は三度、愛宕さんには月参り」、
・・・こちらは、毎月勝負のようです。(注:無論コチラにも千日詣はありますが)

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紫の色無地を着ました。
同行カメラマン(笑)は、歌舞伎の義経みたい・・・ですと。(つまりは、落ち武者か?)
権現どか~ん!は、避けたいです(笑)


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三代将軍家光所縁の出世階段を上から。
ひゅるるるる~(血の気が引く音)
人の小ささを見よ!
駆けあがると出世、しかし、うっかり此処を降りると、転落人生となる逆ジンクスもあります(^^;)
お帰りは別ルートをお勧めします(笑) 


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夏越大祓の茅の輪くぐり。
どっこいしょ~、という擬音が似合う(爆) 


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どっこい、しょういち(by ホタルノヒカリ)
豆州殿、戴いた足袋ソックス愛用しておりまする!>私信 
  

 

 この足袋ソックスです → 

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前日の23日が雨だったこともあって、
大勢賑わっております。 
ほおずきは、予約をしないと購入出来ません。
こちらのほおずきは、すべてお祓いをした、
有難いほおずき。そのため数量限定。

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24日の記事で、霊験アラタカなことが証明されました(笑)
私の身の上にも幸運をぉぉ!(泣笑)
一応、下記事と別写真です(^^;) 



More コチラもお楽しみ下さい♪
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by salieri777 | 2010-06-25 23:22 | お江戸へめぐり

リアル招き猫♪

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愛宕神社(お江戸)の千日詣に来ました!

本殿横に、猫がっ♪
招き猫で眠り猫ですよ~(笑)
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by salieri777 | 2010-06-24 14:31 | お江戸へめぐり
ぽっかり空いた金曜日にマイナスイオンを浴びまくりました056.gif
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気持ちがええがか!

すると、目の前に、アノ大河ドラマの弥太郎家の様な建物が(^^;)

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園内で唯一、明治時代に作られた茶屋、
「つつじの茶屋」じゃきに。
建物の柱に、つつじの幹が使われているがか。
(一部、サルスベリが使用されちょります)


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こことか、きっと、紅葉の時期に来ると素敵でしょうね~053.gif 

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「藤代の峠」から、六義園を見下ろせます。

さて、どうして2周したかと言うと。。。
清々しい気候で気持ち良かったから♪ (をいっ!)
気持ちの良い場所なので、市民の憩いの場となってるだけあって、
ランニングに園内を廻る人、ベンチや、今回紹介した茶屋などで、
弁当をひらげている方なぞもいらっしゃいました(園内、シートを敷いての飲食のみ禁止)
シャッターポイントで、皆様、まったりと、されて・・・逆に写真が撮れない。。。(笑)
(写真を撮るために一箇所で)粘ることもありましたが、散策しながら他のポイントへ。
園内色々な小道もあるので、2周と言っても、同じ廻り方では、ないです♪
つつじの茶屋では、2周目には、背広姿の男性二人が長いこと歓談中でした(笑)040.gif
・・・弥太郎と象二郎?(笑)


こちらもどうぞ♪特にドルイスカヤ様(笑)
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by salieri777 | 2010-05-31 14:14 | お江戸へめぐり
歌舞伎座(ただ今、工事中!)から、築地市場と来て、駒込の六義園に参りました。056.gif

柳沢吉保を演じた俳優と言われると、どなたを思い出されますか?
 北村一輝さん?(大奥~華の乱~) 石坂浩二さん?(元禄太平記)

六義園は、柳沢吉保の下屋敷に造られた彼の教養が醸し出される庭園です。
明治期は、アノ岩崎弥太郎の所有物になっております。
柳沢吉保、岩崎弥太郎・・・並べると、粉っぽい いや、生臭い感じですが(笑)
古今和歌集の歌や中国の故事、名勝史跡を再現した、元禄のてーまぱーくでしょうか?


てーまぱーく、言ってしまうと身もふたもないですが、
緑濃いこの季節に訪れると、また格別に趣のある場所です。


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池越しに妹背山を臨む。
回遊式庭園ですので、ゆっくり歩いて見てまわります。


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滝見茶屋です。
園内の此処彼処に茶屋などがあり、
庭園散策の合間に休んだのでしょうね。


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元禄時代は違った注意書きがあったでしょう(笑)


その先は・・・


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元禄スリリング・スポット(笑)
柳沢吉保に招かれた、桂昌院付きの御女中たちが、
騒ぎながら渡ったのかな?
誰か、絶対、ボッチャンして、それを皆で笑ったりして、
日常とは違う体験をして楽しんだのでしょうね♪


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芦辺の茶屋跡から臨む、渡月橋です。

さて、次回は、いよいよ弥太郎スポットです♪ 

そして、皆さん。六義園を2周した理由が明らかに!(いえ、それほどの理由ではないがか)
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by salieri777 | 2010-05-29 20:20 | お江戸へめぐり
060.gif ~土手のヤナギは風まかせ、 
    好きなあの子は足まかせ♪

元禄花見小唄(古っ!)を口ずさんで、リュー弾見参!
金曜日に時間が取れたので、お江戸をへめぐってみました。
キーワードは、「元禄」、「足任せ」(笑)
無計画に 足のおもむくままにブラリ旅です

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まずは、建て替え工事中の歌舞伎座から。
新しい歌舞伎座が出来れば、五代目さんになります。三年後に、また来るぜ049.gif



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歌舞伎座斜向かいの老舗の大野屋。
買い物をしたあと、店の外観を写真に撮ってもいいですか?と声をかけたら、
わざわざ、外に出してあった傘販売用のポールを片付けて下さいました。
江戸っ子の人情に触れることが出来ました 035.gif



その大野屋さんで購入した、
弁慶格子の手ぬぐいです♪粋ですね(^^)


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さて、東銀座からこのまま歩いて築地市場場外市場に移動。昼食を取り、
次は、どこへ・・・一番近いのは、浜離宮恩賜庭園ですが・・・

 ジャジャ~ン!  
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地下鉄で30分かけて、こちらに見参(^^;)
 なんで、遠回り?・・・
しかも、千石駅から迷いに迷って到着(笑) ← 無計画だったので(`∇´ゞ
   六義園へめぐり記事、続きます♪

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by salieri777 | 2010-05-29 13:55 | お江戸へめぐり

抹茶でまったり@六義園

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ほっこりしております。

へめぐって、六義園に参りました。

柳沢吉保の下屋敷に造られた庭園です。
明治時代には、岩崎弥太郎の所有になったがか(笑)
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by salieri777 | 2010-05-28 14:35 | お江戸へめぐり

場外ホームラン(笑)

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お江戸へめぐり中です♪

築地市場場外で、チャージ(笑)

まぐろのカマトロ定食です♪

美味しかった!

さて、次へ移動します。

12時過ぎると市場場外も、店じまいの所が有りました。
さすが、早っ!
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by salieri777 | 2010-05-28 12:08 | お江戸へめぐり
歌舞伎座が今日の千秋楽をもって、今ある建物に別れを告げました。040.gif040.gif040.gif

ほとんど、お金がなくて、一幕見席専門組!でしたが、
そのような私にも数々の思い出の舞台があります。

先代の仁佐衛門さんの「菅原伝授」映像を見ると、部屋子時代のらぶりんの姿が。。。
(と、思うのですが確認は出来てません)
後見の方が後ろから帯で支える状態ですが、それを生で見た者にとっては感慨深いです。

團十郎さんの「仮名手本忠臣蔵」
珍しく、3階で見ました!(誇れないか。。。笑)

玉三郎さんと菊五郎さんの「十六夜清心」も忘れがたいです。

先代と当代の勘三郎さん。
当代は、襲名披露も拝見しました。
海老蔵さんの中村屋さんに対する爆笑口上も思い出です(^^;)
赤い緋毛氈に赤い画用紙で口上のカンペを用意していた某老優(^^;;)

思い出は尽きませんが、三年後に新装される、歌舞伎座の舞台で、
これから積み上げられるであろう歴史を思うと、
残念、というより、楽しみな思いがいっぱいのリュー弾でございます。

新しい歌舞伎座は・・・・3階で観れるよう頑張ります(爆)
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by salieri777 | 2010-04-28 20:56 | お江戸へめぐり
亀記事で、GACKT記事(笑)
 
11月より、新しい職場に移り、バタバタしていたら、気がつかなかった・・・
GACKT(37歳)の記者会見がなければ(爆笑) ←失礼陳謝(^^;)

歌手のGACKTさん、37歳(今までは1540年生まれ設定。。。)が、舞台で、
柴田錬三郎原作の「眠狂四郎」に挑戦することになりました。
大河ドラマの時の、長尾景虎は、自分の理想とする義を求めて苦悩するハムレットのようで、
それなりに、健闘してくれて、私は好きでした。
また時代物・歴史物に挑戦して欲しい、出来る役は限られてしまうけど(^^;)
・・・と思ったら、眠狂四郎役とは!

様式美を活かせる役ですので、舞台もいいかと思いますが、
ここは敢えて、連続ドラマでもお願いします!
「眠狂四郎無頼控」が大好きなリュー弾としては、原作に忠実にドラマ化して欲しい。
週一、30分もので、いいんですけど・・・(爆)
まぁ、土曜八時は無理でも、23時頃に如何ですか?(笑)
 (「眠狂四郎無頼控」は週刊新潮に一話読みきり連載でした。ほら、30分でもおっけー♪)


 それでは、使用上の注意を読み、服用してください♪ 
  1.原作では、ヘンな黒ミサシーンは一切出てきません。
  2.眠狂四郎サマは、確かにいつも、「明日のために今日を生きてはおらん」です。
   しかし、気に入らない人間を意味なく、バッサリ斬ったりしません!
   明日のために今日を生きている訳ではないけれど
     降り掛かる火の粉は払う主義です。
  3.彼の持つ、冷徹さは、残虐とは真逆のものです。
   残虐な男が、小さな男の子のために、土下座をしますか?


鬱陶しいようですが、これでも随分、ハードルを下げています(え)
昔は、原作の一時半句違っても許さないっ!と思うタイプに近かったのですが(笑)
ドラマとして、良い出来になれば、それはそれでもいいかな、と思えるようになりました。
これは、TBSの「JIN - 仁 -」を見ていて到達した境地です(爆)


個人的には、桂宮ちゃんを、綾瀬はるかサンでお願いします♪
えぇえと・・・記事の流れから行けば、白鳥主膳は、市川亀治郎サンでしょうか?(爆)


  最後のお願い(選挙演説か ^^;)
 まっとうな、「備前屋」を出しておくんなまし(突然、花魁野風に?)
 頭が良い悪役は見ていて清々しい(笑)
 こういう存在がいるからこそ、物語は厚みを持ちます!
  検討宜しくお願いします>誰に言っているんだ、私(^^;)

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by salieri777 | 2009-11-05 23:21 | お江戸へめぐり