武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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カテゴリ:武田軍劇場(笑)( 20 )

武田劇場年の瀬の巻

御屋形さまああああ!手に入ったでごいす!
朝イチで話題になった、[セスキ炭酸ソーダ]ずら!

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ぬぉぉぉぉぉ!(顔芸付き) でかした!
ようした!太吉!

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これで、躑躅ヶ崎館のレンジ廻りの油汚れも、
ピッカピカになるはずじゃ!

ガンガレ、リュー弾!

わ~た~し~、ひ~と~り~で、で~す~かあ~
(´・ω・`)


皆、他の用事で忙しい、そちしかいないのじゃ!何か不服でも?
いえいえ、滅相もございませぬ。喜んでいたします(´;ω;`)
たんと、格別の褒美を別途に取らすゆえ、しっかと働くように。
ははあ!(〃∇〃)

皆々様も、年の瀬穏やかにお過ごしくださりませ!056.gif
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by salieri777 | 2013-12-28 22:40 | 武田軍劇場(笑)

御屋形サマ、かく語りき

これ、リューザキ弾正!
また、訳の分からぬ、必殺記事を書いて、そのあと、如何にした?

し~か~も~、何故、四代目猿之助が、超イケメン枠の市松とか、
J枠の渡辺小五郎でもなく、巳代松なのじゃっ!

わしが、へっぽこ鋳掛屋と申すか!(あ、わしって言っている)
飛距離、二間の竹鉄砲で、毎回、銃身が吹っ飛んで、
佐清(スケキヨ)状態にひっくりかえると申すか!

そう言えば、信長のシェフにわしが出て来ておるようじゃのう。
良くは、知らんが、わしは、ケンの作る奇天烈料理を食しておるのか?
「いざ参らん!戦国の給仕犬!」を間近に見ておるのか?
(それは、ドラマ版・・・て、ドラマ版では直で見てますよね、御屋形サマ ^^;)

ああ、分かっておる、リュー弾。そちはスネておるのだな。
わしと真田が、舞台をするのが、そちが海津城から身動きが取れぬ時期であることが。
別に、狙って、あの時期にしたわけではないぞ。

さて、そろそろ、躑躅ヶ崎館に帰るか・・・
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by salieri777 | 2013-11-10 15:12 | 武田軍劇場(笑)
甲斐國躑躅ヶ崎館に、また今年も懲りないリュー弾の姿があった。。。

リュー弾♪「御屋形さまぁぁぁーーーー(阿鼻叫喚)明後日は、新学期!
 どうしよう、どうしようーーーー!わあーーーん(爆泣)」
信玄公「そ~な~た~と~い~う~も~の~は~!」
リュー弾♪「(泣いて平伏)申し訳ございませぬぅぅぅ!」
信玄公「だ~か~ら~(怒髪天)毎年毎年かかる仕儀!
 壱学期の終業式の折りに、あれほど、宿題は、毎日少しずつ取りかかるように、
 固く固く申し伝えたであろう!(怒)」
リュー弾♪「うわーーーーん!(涙)」
信玄公「暑さにかまけてボーッとしておるから斯様な仕儀になるのぢゃ!」
リュー弾♪「弐学期が始まりまする!どうしましょう(泣)」

信玄公「(溜息)恒例であるからな。ちゃんと、重臣を呼び寄せてあるぞ」
リュー弾♪「お、御屋形様ぁぁぁーーー!(感涙)」

駒井ドノ「この夏の気温を記録した帳面じゃ。丸写しされるがよい。
 では、私は渋谷のすたじおに行かねばならぬので、これにて御免」
甘利サマ「それがしも同道致す。リュー弾、この和算書を役立てるがよい」

諸ジイ「これは、錦兄信玄公(萬屋)より賜りし、破れ傘と乳母車。
 夏休みの工作として提出されるがようかろう。
 あ、このボタンを押すと機銃掃射状態となるから気をつけるように」

小山田ドノ「・・・ふっ(冷笑)」
信玄公「小山田の・・・訳の分からぬ写生じゃ。捨てても良いが」
小山田ドノ「えぇ?御屋形様!我が筆による傑作。必ずや金賞を取りましょうぞ」

真田サマ「それがしも・・・宇宙戦艦の工作を持参。かぶったかな?
 このスイッチを押すと反射装置が稼働する工夫をしておるぞ」
信玄公「・・・飯富、やはり今年も漢字書き取り部門はそなたの担当ぢゃ」
オブさん「承知」

勘助ドノ「お~や~か~た~さ~ま~!斯様な仕儀は、これきりになされませ!
 ・・・由布姫サマより言付かりし、裁縫の宿題じゃ」
信玄公「・・・のう、リュー弾。今年ぐらいは、戦国G8(軍師8人)の
 企画では?と思うたが、またしても斯様な顛末。。。。
 錦兄信玄公が聞いたら、たたっ切られるぞ」

リュー弾♪「皆々様、今年も、まことにありがとうございます」(平伏)

みなさ~ん、夏休みの宿題は、自分でちゃんと、計画的に片付けましょうね~ 056.gif

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by salieri777 | 2013-08-31 19:40 | 武田軍劇場(笑)
御屋形サマから、 「まったりお茶など飲んでおる場合かーーー!」 と御叱りを受け
慌てて甲斐國・躑躅ヶ崎館に赴いた、リューザキ弾正であった。(^^;)


駒井クン「リュー弾、まもなく御屋形サマが見えられる、控えているように」
リュー弾「駒井サマ!此度の呼び出し、駒井サマからも、
  どうぞ御屋形サマにお取りなしをして下さいませ!」
駒井クン「さぁ・・・て」
リュー弾「え?温厚篤実な駒井サマらしからぬ御言葉・・・」
駒井クン「前回の武田劇場は、『小山田くまもん』で、盛り上がったようだが・・・
 私は、その場に居合わせなかったので、知りませぬが」 該当記事 コチラ
リュー弾「あわわわ!久々の武田劇場にて、駒井サマと諸ジイなど一部を忘れて
 おりましたが・・・どうか、どうか、平に御容赦を!」
駒井クン「さぁて。ちなみに、今日の御屋形サマは苛烈な方だぞ。
 ブログ停滞のおしかりをとっぷり受けるがよい」
リュー弾「そ、そんな・・・誰バージョン?高橋幸治さん?(1969年「天と地と」)」

そこへ、武田信玄公が見えられた。
信玄公「おう、リュー弾、よく参った」
リュー弾「ぬぉぉぉぉぉ!(顔芸付き)、まさかの萬屋錦之介!(映画「「風林火山」より)」
信玄公「たまには、いいだろう。ところで、おめぇよ。ブログ、ひどく御無沙汰なようだが。
 皆々様のところの訪問も滞っているみたいだし。納得いくよう説明してみやがれ」
リュー弾「・・・御屋形サマ、江戸弁になっておられまするが」
信玄公「こまけぇことはいいんだ!」

リュー弾、改めて一礼すると、くどくど説明を始めた。
「4月に仕事を変え、あたふたしておりました。
 GW頃には、落ち着くと算段しておりました。・・・なれど、なれど」
 ふと、気づくと、Gyaoで「必殺仕置人」全話無料視聴が行われていたのに気づき、
 26話を連続視聴しておりました(爆)期間限定なので、これを優先事項とし(^^;)
 かかる不義理の数々・・・」

信玄公「おめえさん、あきれたねえ。このままじゃ、武田軍の名折れもいいとこだ」
リュー弾「お、お許しを!『新・必殺仕置人』は傑作揃い、いずれポチリとしようと
 思うておりまするが、『仕置人』は、ぶっちゃけ第1話さえあれば十分。
 なれど、全話無料視聴となれば、見たくなりました(泣)」
信玄公「気持ちは分からなくもない。おいら、仕掛人だからね(東映映画)
 ちなみに、弟は、仕掛人でもあり、仕置人でもあるがな。甥っ子も仕事人だし。
 あ、弟って、嘉葎雄のことね(中村嘉葎雄、「新・必殺仕置人」)
 別な弟・ちいのぶクン(信玄公次弟信廉サマ)は、仕置人だがな」

信廉サマ「私が巷で噂の仕置人です」
控えの間から、信玄公の次弟・逍遥軒信廉サマが姿を現した。
リュー弾「あ゛――――!!まさかの、山崎努!(映画「影武者」)」
信廉サマ「リュー弾、この仕儀、許されないぞ。兄上とも相談したのだが、
お前は、侍大将から足軽大将に降格決定」
リュー弾「えええっ (゜∀゜;ノ)ノ そ、そんな・・・足軽って、
 『槍をもたせりゃ重たがり、弁当もたせりゃ食いたがる』っていうアレですか?」
信玄公「そう。おめぇは今日から、その、足軽の大将サマだ」
信廉サマ「兄上の温情だ。グダグダぬかすと背骨外すぞ!」
リュー弾「いえ、リュー弾からは、一言もありませぬ(汗)謹んで、足軽大将を
 お受けさせていただきまする。」

信玄公「さて、沙汰が決まったところで、お開きとするか。誰ぞ、山本勘助を呼べ」
 御屋形サマの声に応えて、控えの間から人が現れた。
勘助「御屋形サマ、山本勘助にございます」
リュー弾「はああああ!まさかの三船敏郎!(映画「風林火山」)」
勘助「うっちーは、まだ、セントヘレナ島から戻っておらん。櫓を漕いで帰参途中じゃ。
 おのれ、なぽれおん!」
リュー弾「酔うておられまするか?」
勘助「悪いか。さぁ、これから、ひと戦参らん!」
 勘助が、槍を抱えたのを見て、皆慌てた。
信玄公「おいおい、また酔って石原裕次郎のトコに討ち入るつもりじゃねぇだろうな」
 (注:映画「風林火山」撮影の前後、上杉謙信役の石原裕次郎宅に、酔った三船敏郎が、
槍を持って 押し入ったという恐ろしい実話があります ^^;;)

板垣サマ「・・・このグダグダな状況を如何いたす、リューザキ弾正!」
リュー弾「やはり、この一言で、締めるのが寛容かと。」


武田軍一同
「今宵はここまでにいたしとうございます」040.gif040.gif040.gif

どうか、どうか、これからもよろしくお願い致します(平身低頭)


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映画「風林火山」
出演:三船敏郎(山本勘助)、萬屋錦之介(武田信玄)
 石原裕次郎(上杉謙信) 他


板垣サマ「末筆ながら、『戦国自衛隊』で長尾景虎を演じた夏八木勲さんの 
 ご冥福をお祈り致しまする。三國連太郎さんの訃報もショックでしたけど。。。
 夏八木氏は、日テレとTBSのドラマで2回、板垣信方を演じたこともあるのじゃ」

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by salieri777 | 2013-05-14 21:01 | 武田軍劇場(笑)
甲斐國・躑躅ヶ崎館において、軍議が開かれようとしていた。

御屋形サマのお出ましに、重臣一同、頭を垂れて迎えた。
信玄公「皆の者、御苦労である」
重臣「ぬぉぉぉぉぉ!(顔芸付き)」
板垣ドノ「久方ぶりのお召しにより馳せ参じれば・・・御屋形サマが・・・
  まさか、中井貴一バージョンとは!
信玄公「新猿之助さん儀、襲名公演で多忙なれば、
   また本日『信長のシェフ』最終回ということもあり、まんがいつのことも考え、
  私が罷り越した。今まで、出馬せぬ方が不自然であったろう」
馬場ミンブ「わぁー!本物の貴一信玄公だぁー!」
鬼美濃「ぜ、ぜひ、『今宵は、ここまでにいたしとうございます!』やって下され!」
信玄公「あれは、我が母の台詞(苦笑)」
馬場ミンブ「じゃ、せめて、サラメシを!」
甘利ドノ「控えぬか!鬼美濃、馬場ミンブ!」
信玄公「まぁ、よい、責めるな、甘利」

信玄公「さて、本日、皆に足労をかけたのは、他でもない。
 小山田出羽守のことじゃ」
小山田「はて。何のことにございましょう?それがし、とんと心当たりございませぬが」

信玄公「そなたの、絵じゃ」 コチラ→
  家臣一同、[小山田くまもん]の絵を見入った。
真田ドノ「・・・こ、これは、なんともかんとも(汗)」
相木ドノ「癒されるというか、小山田ドノの絵心には感心致しまする(涙目)」
信玄公「この絵に対して、本家くまもん殿から『ばっ!』との返書あったる由」
オブさん「はて・・・『ばっ!』とは?」
信玄公「あちらが言葉で『なんじゃ。こりゃ!』という意味らしい
  リアル信玄公も絵を嗜んでおられたが、(弟の方が有名だけど)
  そちの数々の絵には、負けるわい!」
小山田ドノ「カッコいい車の絵、とか自信作にございまする!」 カッコいい車の話→ 

信玄公「・・・さて、この軍議のオチはどうする、山本勘助!」
勘助「今宵は、ここまでにいたしとうございます、で逃げるのが上策かと」 


では・・・(笑)
今宵は、ここまでにいたしとうございます056.gif

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by salieri777 | 2013-03-15 18:53 | 武田軍劇場(笑)
エンタメ・ネタですが・・・(鎌倉記事は、また後日)
ここのところ、某雑誌に、「武田信玄末裔18代」を名乗る
女性モデルさんが話題となっておりました。

現当主(16代)の孫?とか、憶測が出ておりましたが(笑)
甲斐武田家の遺臣の集まり、
武田旧温会が、正式に否定をしました。 コチラ
ちょっと、下にスクロールして下さいね。

ええと、甲斐源氏嫡流は、皆さんご存知の通り、滅亡しちゃったのですが、
武田信玄公の弟(信虎様の息子)の系統や、勝頼公の弟の系統が生き残っております。
いずれも、江戸時代、高家や旗本格扱いでした。
全員、武田家末裔を名乗っておりました。

時代下って、大正年間に「武田信玄に従三位を贈る、取りに来い」とお達しがあった時、
誰が行くべき?・・・ということで、正式に軍議が開かれ、
信玄公次男竜芳様の子孫と、
武田家滅亡後、異母姉の上杉景勝公正室・菊姫様を頼って
米沢武田家となった信玄公七男信清殿の子孫のどちらか二択となり、
「次男の方が上だろう」ということで、竜芳系の方が、それ以降武田家当主となりました。

ちなみに、「トリビアの泉」の企画で、川中島古戦場跡で、
上杉謙信公子孫とオセロゲームをしたのが、竜芳系子孫の、
信玄公から数えて16代目の御当主です。
  ↑ 要らぬトリビアか・・・(^^;;)

久々の武田ネタが、これか・・・(おそまつ)


もうひとつ、某タレントさんが生まれた赤ちゃんの名前を「崇徳」と発表したのもビックリ。
「すとく」ではなく、「むねのり」だそうですが、
確かに、「崇」の字と「徳」の字って、それぞれは良い意味がありますけど・・・
この組み合わせって、と思わずにはいられません。
まったく歴史上の人物と同名だということを知らずに名づけたのでしょうけど、
普通に、元気に育つことを外野ながら願っております。
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by salieri777 | 2013-02-26 17:46 | 武田軍劇場(笑)
観劇レポをお届けする時刻ですが、予定を変更してお送りします(^^;)

ラピュタは、甲斐國にあり!(爆)

甲府駅前と言えば、もう信玄公銅像しかないと思うていたら、

こげなレポを発見しました(涙目)

甲府にラピュタ出現? 記事はコチラ → 

ジブリ作品では「天空の城 ラピュタ」が一番好きなので、
リュー弾的にオオウケにございます035.gif

どなたか、リュー弾と一緒に 「バルス!」と唱えませんか(笑)
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by salieri777 | 2012-08-10 21:56 | 武田軍劇場(笑)
緊急インタビュー、鸚鵡氏語る「大河ドラマ『平清盛』演技は、僕の生き様を投入した」

さて、その熱演で巷で話題の、鸚鵡の唐揚げさんにインタビューいたしました。
大河ドラマ出演の経緯や撮影秘話。大河ドラマと自分について、
おおいに語っていただきました。無論、架空です。ナイミツニナ!

鸚鵡「あの、『唐揚げ』という名前は、頼長botでつけられたニックネームだから、
 そのへんはゴカイシナイヨウニ!」


大変失礼しました。では、まず大河ドラマ出演の経緯をお話しください。
NHKの大河ドラマ出演の話を聞いたときは驚かれましたか?

鸚鵡「僕が所属している動物プロダクションに多数の出演依頼があったので、
 最初は軽く考えていました。画面の端で映るか映らないかぐらいの存在だろうと。
 ですので、今、これだけ騒がれているのには正直驚いております」


 では、当初、これだけの大きな役とは認識されていなかったと?

鸚鵡「僕は、歴史にさほど興味を持っていなかったし、ましてや、『台記』とか
 知らなかったし。京の街角で売られるシーンも単なる笑いを取るだけだと、
 思っていたのですよね。出番もあの回だけで終わると思ってました」


 その後、左大臣・藤原頼長のペットとしての登場がありましたね。

鸚鵡「台本をいただいて、びっくりしました。まぁ、撮影しても、
 カットされたシーンとかもありましたが。コノコトハナイミツニナ!」


 悪左府と呼ばれた、藤原頼長の心の拠り所となっていったわけですが、
 そこいらへん、頼長役の山本耕史さんと演技上の話はされましたか?

鸚鵡「僕は、本来無口な方ですので、特に話し合ったりしませんでしたが、
 耕史さんが素晴らしい演技をされるので、僕はその雰囲気に合わせて、
 彼の作り出す空気感に浸る感じでいけばいいんだと考えて、撮影に臨みました」

 

 無口なわりには、撮影中、つぶやいて、山本さんを困らせたとか?

鸚鵡「その件は、ナイミツニナ!」

 さて、保元の乱についてお聞きします。演じていかがでしたでしょうか?

鸚鵡「重かったですね。台本上のストーリーとはいえ、
 打ち捨てられた時は、やはり一抹の寂しさを感じましたよ。
 しかし、左大臣の転落という象徴的なシーンとなったと思います。
 そして、ある意味、左大臣の心の代弁者でしたから、ラストシーンも、
 ああなって、当然の帰結だろうなと思います」


 第二十二回は、ほとんど、三体の人形を使っての撮影だったと聞きますが?

鸚鵡「ナイミツニナ!(怒)」

 失礼いたしました。では、あなたにとって、この大河ドラマへの出演は、
 どのようなものでしたか?

鸚鵡「僕の、役鳥(焼鳥ぢゃないよ!)としての生き様のすべてを投入しました。
 鸚鵡は、歴史の観察者であり、歴史に巻き込まれた者でもあったわけです。
 平安末期の時代の変革の片鱗に存在した者を演じられて幸せでした。
 あと、インコと鸚鵡は違うという認識も若干ひろがったようで、嬉しいです」


 本日は、お忙しい中、ありがとうございました。

鸚鵡「ココデイウタコトハ、ナイミツニナ!」
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by salieri777 | 2012-06-09 13:57 | 武田軍劇場(笑)
甲斐國・躑躅ヶ崎館では、軍議が行われていた。

信玄公 「大和屋の兄さん(坂東玉三郎丈)も褒めておったが、
 わしも、まあまあ気にいっておる035.gif
  ・・・で、気になるのは、今後の展開で登場する、鎮西為朝役が誰であることじゃ」
  飯富、何気に諏訪頼重(小日向さん)の傍におるが、噂は聞かぬか?」

飯富さん 「守秘義務がごにょごにょ・・・・というか、源平世界を知らない方は、
  あのイケメン優男の玉木クンに、というか、ひ弱そうなコヒさん為義に、
  屈強な家族がいることさえ驚きかもしれませぬ」

諸ジイ 「源平合戦前半のヒーローでございますからなぁ~♪」

甘利サマ 「人物相関図に名前が出ておらぬので、省略されたかと冷や汗かいたわ!」

鬼美濃 「ある日、なんの予告もなく、『三と四(他におるby和久井さま)』と
  成長した五のキャストが記載されておりましたからな」

馬場ミンブー 「まさに、キャスティングは、詭道也!・・・か、勘助?」

板垣サマ 「・・・何をウォーミングアップしておる、山本勘助!」

勘助やん 「いや・・・考証の先生のつぶやきでは、舞台を中心に活躍されている、
  お名前を存じ上げない御仁だそうで、ソレガシのことでは、と思い・・・」

小山田ドノ 「その方の名前は、去年、あらぬところで鳴り響いたではないか。
  そちではあるまい」

勘助やん 「・・・えええっ (゜∀゜;ノ)ノ」

信玄公 「ぶぉーか!(馬鹿)、玉木クンの弟役であるぞ。そこから考えても論外じゃ」

信繁サマ 「背高き屈強な御仁とありますが、どなたでございましょう?」

鬼美濃 「舞台を中心に活躍して、ガチムチなら、山本耕史クンでは?」

甘利サマ 「そなたの目は節穴か!絶賛、出演中じゃ!」

相木ドノ 「舞台出身で屈強・・・藤本隆宏!」

信玄公 「す~で~に~で~て~お~る~!(伊藤義清役)」

真田幸隆ドノ 「では、古川新太?」

板垣サマ 「崇徳帝で出演中の井浦新と、ダブル・アラタ勝負か?というか、やはり年齢が・・・」

駒井クン 「さて、この軍議。記事アップが、NHK発表に間に合うのでしょうか?」

小山田ドノ 「ビミョーでござるな。。『カーネーション』のオノマチの熱愛発覚報道のように」

駒井クン 「ごほごほごほ・・・・(咳き込む)」


信玄公 「さて、この先。盛盛・院院・朝朝・為為、名前がワンサカ状態になるぞ!
  皆の者。心しておくように。な~に役者の顔で覚えればついていけよう。
  大河ドラマ『新選組』とて、役名アリのみだと、1000人越えの登場人物となるそうじゃ。
  それと比べれば同じようなものぢゃ!」
  そ、そうかぁ?(^^;)


3月に予定されている新キャスト発表は、清盛チルドレンも含まれているでしょうね056.gif

[追記] はあああああ!既に迷子になってるよおぉぉ!っていう方は、コチラ をどうぞ040.gif
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by salieri777 | 2012-03-02 23:37 | 武田軍劇場(笑)
某月某日(^^;)駿河國今川義元の軍師・大田原雪斎の肝煎りで、
駿河國・善得寺において、戦国G8(軍師8人の集い)が執り行われた。
時も未来も星座も越えて♪、集った軍師は、ひとときの交流を持ったのであった。


下記の使用上の注意をよくお読みになってから、御利用下さい(笑) 
 1.時空も銀河も超えての集い故、戦国時代前期・後期の人物が同席しております。
 2.来年の大河、源頼朝は、「佐殿」と呼ばなきゃヤダーな、リュー弾ですが、
   今回出席された人物の中には、官位・職位をお持ちの方もいらっしゃる中、
   あえて、通り名で呼び合っておりますことを御了承下さりませ。
    また、敬称も略しております。このこともご了承下さいっ!(^^;;)
 3.出席メンバーは、広義での「軍師格」の家臣を「軍師」と表現しております。
    異論、反論は認めません(笑)

 

大田原雪斎(以下、雪斎) 「皆様、暑さ厳しき折、時空を超えて良くお出で下さりました」
山本勘助(以下、勘助)「雪斎殿。お招き、まことに御礼申し上げまする。
諸国のお歴々と好(よしみ)を通じ、また、昨今の懸案事項を茶菓子と共に、
忌憚無く話し合いたきものでござる」
雪斎「まぁ、固いことは抜きに御寛ぎ下され。親睦が第一の目的の集まりゆえ」
宇佐美定満(以下、宇佐美)「先ずは、上手し御茶、忝のうございまする」
黒田官兵衛(以下、黒官)「茶葉の検査は御済でござるか?」
竹中半兵衛(以下、半兵衛)は、慌てて隣の黒官の脇腹を小突いた。
 「ジョッシュ(如水)、ステイ!」 ←犬かっ!(^^;)
雪斎「いやいや、半兵衛殿、黒田殿の御懸念は、ごもっとも。当駿河今川家では、
 風評被害を防ぐために、全農作物・家畜・魚介類・土壌の検査を徹底しておりまする」
半兵衛「さすがは、今川家の御対応の徹底ぶり、参考になりまする」
「あんれ、このまんじゅっこ。うまいでがす~♪」
勘助「その訛り、陸奥国の方とお見受け致しまするが・・・伊達家の?」
伊達成美(以下、カズン)「まんず、まんず、よろしくしてけろ。オラは、伊達家もと家臣、
 伊達成美でがす~。安田成美の成美と書いて、しげざね、と読むでがす~」
宇佐美「伊達姓ということは、御親族衆であられるか?」
カズン「殿の従兄弟でがす。カズンと呼んでけろ」
雪斎「カズン殿、当家名物今川焼き、お気に召して頂き、嬉しく思います」
黒官「え!これ、太閤焼きじゃないの!」
雪斎「いやいや、これは今川焼きでございます。大判焼きとか回転焼きとか、太閤焼きとか、妙な名前の物が出回っておりまするが、これが元祖・本家でございますよ」
(注:実際は、今川焼きと駿河の今川家とは、なんら関係ございません。「太閤焼き」は、
今川焼きの別名「太鼓焼き」が、関西で親しまれている太閤秀吉の名称が混ざったものと言われております)


カズン「ところで、この、北条家からの軍師さは、なんと読むだ?」
板部岡江雪斎(以下、江雪斎)「いたべおか こうせつさい、と申します。以後、お見知りおきを」
宇佐美「さて、駿河の雪斎殿。G8とお聞きしていたが、今ここにいるのは、七人。
 今ひとりは、如何したものでございましょう」
雪斎「ふむ。(廊下の家臣に目配せ)・・・今、お見えになられたようです。かなりの遠方からお出でゆえ」


雪斎は、居住まいを正し、他の者は、雪斎の視線の先に注目した。

続きはコチラ♪
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by salieri777 | 2011-08-21 07:47 | 武田軍劇場(笑)