武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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カテゴリ:戦国つれづれ( 43 )

へーぷっしょん!(><;)
昨日、台風通過の折り、運悪く一番風雨の激しい時間に移動したリュー弾♪です。
地下鉄から地表に出ようとしたら、入り口から、水がどどーんと流れ落ち((゜д゜;)))
地表に出て、目的地に向かう途中では、
マンホールがシュポン!シュポン!と浮き上がっているし((゜д゜;)))
傘は無意味に、全身ずぶぬれ。こんな時間に移動しとうは、なかった!
と、心の中で、文句ブツブツ。ちと、風邪気味の代替え休暇です


当該地区の皆様、大丈夫だったでしょうか?

さて、第四次川中島で、動きのあったのが、本日9月9日の夜でございます。
(新暦換算すると、10月28日ですけど)
武田軍別働隊が、妻女山に陣を張る上杉謙信軍を急襲し、山から下ろす為に、
夜ひそかに、移動を開始します。
攻撃を受け、慌てて山から下りる上杉軍をを叩く!いわゆる、「啄木鳥作戦」です。
しかし、その作戦前に食事を取っていたら、
山の上の上杉軍に、煮炊きの煙の多さに、「武田軍に動きあり」と悟られ、
上杉軍は、先んじて移動。山を下り、渡河します。

そして、翌朝、霧が晴れたとき・・・武田軍本隊は上杉軍と出くわす訳です。056.gif


さて、関連なき話題を2つ。
「江」のキャスト会見が行われ、上野樹里10歳前後(爆)の姿がお披露目に・・・(^^::)
(岩下志麻、12歳よりは、罪が軽いですか?)
映画「のぼうの城」の甲斐姫役が、榮倉奈々に決まりました。
・・・なんだかな~(苦笑)


本当は、もうちょっと、ガッツリした記事にする予定が、体調イマイチで、
リュー弾♪名物の、ザックリ記事となりました。はぁ~ザックリ、ザックリ (゜∀゜;ノ)ノ
来年の9月9日、お楽しみに~(笑)

ちなみに、9月9日は、戸石城への総攻撃を始めた日でもあります(天文十七年)
一ヶ月後、武田軍は、いわゆる「戸石崩れ」と呼ばれる手痛い敗北を致します。
この日は、武田軍の厄日でしょうか(^^;;)


もし、タイムリープ出来るのなら、武田の御屋形様に、
「この日は動いては、ダメです。貴方の幸せのためです!」(爆)と、
トレンチコート着用で、告げたいです (///∇//)

内野聖陽さんのドラマ、面白いですね♪
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by salieri777 | 2010-09-09 09:36 | 戦国つれづれ
8月はじめに足をくじいた時から、この日が来るのが分かっていましたが・・・
戦国遊歩計の上杉謙信が、この世を去りました。
義のため邁進していた上杉を滅ぼしてしまいました m(_ _)m
(あ、でも、景勝クンがいるから、上杉が滅んだことにはならないか)
なんとか、トンデモ御館の乱は、味わえました (///∇//)

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・・・だそうです。
再チャレンジするまで、さようなら・・・∠( ̄∧ ̄)
スミマセン、信長バージョンを始めました。
(おでん、始めましたみたいですね。。。笑)
佐久っと、今川義元を討ち取りました。


しかし、信長バージョンのイラスト、本当にテク移動なのが、笑えます。
いくら、「天下布歩」だからって(^^;)
(信玄・謙信は、騎馬姿です♪)

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by salieri777 | 2010-09-07 23:31 | 戦国つれづれ
戦国武将好きです、本とか持ってます♪
やっぱり、真田幸村が好きです、その生き様、カッコいいですよね
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この言葉をお聞きになって、(「チッ!史実には「幸村」なんていないよっ!)047.gif
と、心の中で密かにお思いになる同士の皆様、こんんちは!(笑)

相手が、これから自分も、もっと武将について調べて行きたい!

そのような意気込みが、感じられると、「幸村は本当は、真田信繁と言うんですよ」と、

お節介に説明したりします。滅多にありませんが・・・ヽ( ̄- ̄ )ノ


真田昌幸が次男誕生の折り、その子に、

兄・信玄公の右腕となって支えた弟君・信繁公の様になって欲しいから名付けた説を、

説明して、感動されたりすると・・・やっぱり、嬉しい気持ちが起こらない訳はありません。

ま、もっとも真田信繁の生き様は、そうはならなかったのですけどね(^^;)


さて、真田幸村。「幸」は、真田家とその本流の海野家由縁の、諱です。

しかし、真田昌幸次男の名前は史料によれば、「真田信繁」です。

同時代の史料には、「真田幸村」の前は名前はありません。

何処から「幸村」の名前が出てきたか・・・諸説ありますが。

江戸から派生した、真田十勇士の伝説と共に「幸村」はいます。


さて、武田家の歴史等を書いた、「甲陽軍鑑」には、武田家の家臣・山本勘助が出てきます。

しかし、他の同時代史料には、その名前はなく、やがて架空の英雄だったとの説が主流となります。

海音寺潮五郎作「天と地と」では、小説の冒頭に、

「山本勘助、いなかった説で行きま~す」と明記され、伝説の軍師・山本勘助は登場しません。

ところが、大河ドラマになった折り、信濃から北海道に移住された、市河家から、

市河氏宛の武田信玄の書状と、それを持参した使者・山本官助の名が明記されたものが発見!

一時、架空の人物・伝説の物語だけの登場人物扱いだったのが、実在説が浮かび上がります。

そして、去年のアレの放映中に群馬県の旧家・真下家の倉から、信玄公書状が発見!

その中には、山本官助に小山田信有を見舞うよう命じた書状も出てきます。

武田家の家臣に、確かに「ヤマモトカンスケ」なる人物がいて、

その、ヤマモトカンスケは、下っ端ではなく、使者や、重臣の見舞いを命ぜられる位の

人物であったことが、窺われれます。


そして、最初に戻るのですが・・・武田家の家臣・山本勘助が・・・と話して、

チッ!ナニあやふやな甲陽軍鑑の呼び名使っているのぉ?

戦国スキーなら、ちゃんと「山本官助」とか、「山本官介」という史料の名を使えよっ!(苛立ち)

な~んて、ことになるのでしょうか(笑)


それは、それで、ウキウキするなぁ~(///∇//)056.gif
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by salieri777 | 2010-08-28 09:13 | 戦国つれづれ
全銀河で、話題沸騰の戦国バラエティー、「戦国鍋TV」
 ちなみに、ホーム・ページは、こちら(笑) 
  (カタリーナ殿、忝し!)

今回は、「戦(いくさ)ハーフ・タイム」というコーナーを見ました。035.gif
様々な戦の、ハーフタイムのロッカールームでの武将たちの様子を見る趣向です。
今回は、「金ヶ崎の戦い」 チーム・信長、ボロボロになって、ロッカー・ルームへ。
チーム朝倉に点差がつけられております。
相手が朝倉なのに、女子マネージャーが、南って・・・(素ッ破では、と思いましたよ)
絶対勝つぞ!と気炎を上げますが、信長監督「いや、負けは決まってる」(笑)
あとは、如何に被害を最小限度に止めつつ退くか、モンキー(秀吉)が殿を請け負います。
そして、「必ずまた、生きて会おうぜ」と誓いあい、戦いのグランドへ戻って行きます。(泣)

歌コーナーでは、SHICHIHON槍ズのメンバーに所縁の人から手紙が。。。
カス君(糟谷武則)宛に、黒田官兵衛から、書状が届いておりました。
励ましの書状に、目に涙を浮かべて、これからもガンバルと誓うカス君。
でも・・・アイドルの世界は、浮き沈みが激しいものです。
まもなく、彼らも、過去の人気者へ・・・(;_;)
番組HPでは、「ヨーロッパから帰ってきたアイドル、天正遣欧使節団」のライブの
公開収録の観客募集中です(ホントに)

おなじみのヤンキー学園物は、大阪の陣。
ロケ地、弘明寺商店街(笑)って・・・随分、近い大阪だなぁ~(ローカル・ネタ)063.gif

これ、↑ 「大阪ハイスクール与太郎 爆進ロード」、
来年の「江」の放送時に、また流してください(笑)

皆様のエリアで放送される時は、見てくださいね~♪
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当家の地デジが、チバテレビの電波も拾ったので(笑)、録画してみました♪
前の放送分だったら井伊なぁ~♪と思ったら、コチラと同じでした(;_;)
ええ、関東域を中心に、絶賛放送中だぜ!
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by salieri777 | 2010-07-15 21:09 | 戦国つれづれ
戦国バラエティー番組、「戦国鍋TV」というものを見ました (゜∀゜;ノ)ノ  (゜∀゜;ノ)ノ
ローカル番組のようなのですが・・・ですので、番組HPもないようです。
(違ってたら、ゴメンナサイ)

どこのローカル?・・・駄目ジャン、観れないジャンと思っていたら、
コチラのローカル局でも放送してました( ̄∀ ̄)
ビバ!ローカル!(笑)058.gif

お茶の間に武将がいて、テレビを観ていて、そのテレビの画面に、
「提供 真田食品 上杉モーターズ」(^^;)

「この番組は戦国時代の様々な史実をなんとなく学べそうな映像でご紹介します」
(テロップ文章に、句読点は、一切ナシ ^^;;)

そのあと、「川中島の合戦」が始まりましたーーー(〃∇〃)
しかも、学園ドラマ(爆) まぁ、完璧に「クローズ ZERO」なのですが。
川中島学園の派閥抗争は、上杉謙信が原付で(^^;)武田信玄陣営に突入しました。
「毘 愛 喧嘩上等 夜露死苦」の、ヘルメット被って(^^;;;)
今回が、最終回で、山本勘助、死にました(;_;)
彼らの抗争は彼らが高校を卒業して社会人になっても伝説として残りました [ 完 ]
・・・って、あれで、卒業できたのかぁぁ!担任はヤンクミかぁぁ!

歌のコーナー(笑)では、アイドル・グループ、SHICHIHON槍ズが、
(「賤ヶ岳の七本槍」として知られる、七人の若き武将)
槍を持って、光GENJIの様な扮装で歌って踊っております。(*゜o゜)

そのあとが、「戦国武将がよく来るキャバ○ラ」
フツーの店ですが、時々、フツーの客に混じって、戦国武将が遊びに来るという店に、
今宵も、戦国武将が酒を飲んでおります。
今回は、大友宗麟でした。

何故、この番組の存在を知ることが出来たか?(←ここは重要ではありませんが)
まもなく、伊藤聞太役で「龍馬伝」に出演する、加藤虎ノ介さんの、
所属プロダクションのHPに扮装写真が載っているとのことで、アクセスしたら、
この番組にも出演したとの報告がありました。
それは、コチラ ※ リンクはそのうち消えるかもしれないです。

彼は、戦国キャ○クラに、松永久秀役で出たようです。
ご存知でしょうが、加藤清正の幼名を基にした名で活動する、加藤さんは、
母方が小西行長の子孫。その人が、松永久秀を演じる!

で、この戦国キャバ○クラ(伏字が間違っているよぉ~)、マイナーな武将が、
酒飲んで、ホステスのレイナちゃん相手にうだうだするコーナーなのですが、
今回の大友宗麟、前回の(ええ、見逃しましたとも!)松永久秀、他に長宗我部元親。
マイナーの基準が分かりにくい(^^;)

そして、「家紋を覚えよう♪」のコーナーは、飯富さんの「月星家紋」が紹介されました。

超ゆる~い、戦国バラエティー、これからも、見ていきます。
#1~#13 まで、再放送してくれぇぇぇ!(叫)

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by salieri777 | 2010-07-09 17:33 | 戦国つれづれ
武田軍にとっては、徳川四天王と言えば、最初からずっと家康の家臣として、
徳川家を支えた人たち、というざっくりとしたイメージがあったのですが。
井伊さんは、今川家→徳川家へと主人を変えた人程度の知識でした。

武田家滅亡後、武田遺臣は井伊さんに抱えられ、井伊の赤備えを形成します。
ですので、井伊さんには、近しい感情を抱いておりました。
・・・しかし、その前に、井伊家はあやうく、滅びるところだったのですね。
武田遺臣→井伊家と、ネットで見ていたら、突き当たったのが、
井伊直虎 であります。
この方、今川義元家臣・井伊直盛の娘です。
直盛に男子がおらず、幼名が既に「次郎法師」
泣き声が元気だから「名前をオスカル」というパターンでしょうか?(違っ!)
初名はきっと、女の子の名前だったのでしょうけど。

そして、次郎法師は、父・直盛の従兄弟、井伊直親を婿に迎えるはずでした。
しかし、直親は、信濃へ飛ばされ、その間に正室を迎えており、
タイミング悪く、次郎法師は生涯独身の身となることに・・・056.gif

桶狭間の合戦で父・直盛は、今川義元と共に討ち死に。
その後、直親は、織田家に通じているとの他の家臣の讒言により、
義元の後継者・氏真に殺されております。

ここで、次郎法師が「井伊直虎」と名乗り、井伊家の当主、女・地頭、女・領主となります。
しかし、井伊家の苦難はまだ続きます。
それは、武田家も関わっておりますが(苦労かけてゴメンネ)

永禄11年、井伊谷城が、上記の直親を陥れた張本人・小野道好によって奪われます。
しかし、小野に反抗した井伊谷三人衆と今川から離れた徳川家康が結びつき、
井伊家は領地を回復します。
徳川家康は、井伊直親を讒言で死に追いやった罪で小野道好も処刑してます。

しかし、武田軍が攻め込んで来ます。
武田・赤備えの山県軍との戦いに直虎は、苦杯を舐めます。
井伊谷城も明け渡した上での敗戦。ところが、武田信玄の寿命は残り僅か。
武田軍が去ることで、井伊家の危機も消滅します。

天正3年、直虎は、井伊直親の遺児・虎松(直政)を養子として後を継がせます。
(注:虎松は、生母が今川家臣松下氏と再婚したことで家督相続権を失い、
また微妙な立場だったのを直虎が引き取り育てていました)
直虎の意思で、虎松は300石で徳川家康に出仕します。
こうして、井伊家は徳川家臣の道を選び戦国を生き残っていくことになります。

名を残すか、血(家)を残すか、どちらも難しい時代の中で、
遠州騒乱を生き残り、きちんと次にバトンを渡した、井伊直虎の人生は、
敬意を表したい生き様です。
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by salieri777 | 2010-05-26 09:51 | 戦国つれづれ

武田別働隊、出陣!

本日、5月21日、長篠設楽ヶ原で、武田軍不利となっ!
史実を超えて(^^;)海津城より、弾正が駆けつけまするっ!

で、急ぎ、甲冑着用(笑)
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母・弾正の大島紬に祖母・弾正形見の葵の柄の帯でござ~る!
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自軍が、織田・徳川連合軍と戦っているの、葵の紋様はどうかと・・・(苦笑)
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帯揚げは、蝶の絞り染めでござ~る!
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by salieri777 | 2010-05-21 15:02 | 戦国つれづれ

戦国時代のハムレット

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ネタガレでしょうか(笑) どんまい、どんまい(^^;)

友人から、「リュー弾は、武田軍だから、
持ってないでしょ?どうぞ(^^)」と、
← コレをおとしていただきました♪ 


大河ドラマ「風林火山」の感想記事も、上田原の合戦の甲斐で
順調に 放置 滞っておりますが(^^;) 



「天翔ける龍の如く」
Gacktから謙信へ
 VAP

大河ドラマ「風林火山」全体の感想記事は、来年の暗黒戦国大河放送時に
繰り延べさせて頂く予定と致しました(笑)
今回は、GACKT謙信@「風林火山」について述べさせていただきます。 



まずは、今や、Gacktぢゃなくて、GACKTに変名したし、
Gackt謙信と言っても、ドラマでは、「上杉政虎」までの段階ですが・・・(^^;)
Gackt@「風林火山」。。。アリかナシか?
人それぞれでしょうが、私は充分満足しました。 アリです!

「義」という理想を掲げる、そして現実とどう向きあうか?
武田が、泥臭い「利」と「理」で動くのに対して、
清廉に「義」で悩む姿は青年ハムレットの印象を受けました。

また、ゆっくりとした喋り方も、私の好みでした(え?)
「風林火山」で雪斎を演じた、伊武さんが、アニメの声優で、「惑星の総統」の声を、
ゆっくりとした調子にしました。
キャラクターに重みと威厳が出て、しかも、トチリが少ないとか(笑) 
  ↑
 伊武さんいわく(^^;)

一昨年の幕末大河で、現代劇と同じ喋りをして顰蹙をかった役者がおりましたが、
演じる役柄によって、演技パターンを変えるくらい、してほしいですね。。。


眠狂四郎も同じような口調になると思いますけど、コチラも早口キャラではないですから井伊です(笑)

ウッチー演じる勘助、亀ちゃん演じる晴信公の武田陣営と比べて、
コントラストがはっきりして、良かったと思います。

ちなみに、くだんのDVD・・・撮影の合間、川向こうの武田軍に手を振って(^^;)
しっかり無視されて(爆)怒るGACKTの姿が笑えます。(^^;;;;)

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by salieri777 | 2010-04-26 00:43 | 戦国つれづれ
大暴走させていただいたあとは(笑)歴史ネタ@戦国です。
さて、第四次 川中島の合戦。
説明不要ですが・・・・

一応ざっくり解説。
上杉軍到来の知らせが、海津城から甲府の武田信玄の元へ。
武田軍進軍。茶臼山(信濃國)に陣を張るものの、一旦、海津城へ。
上杉軍は妻女山に陣を張ったまま、事態は膠着。
膠着事態打開で、いわゆる啄木鳥戦法に打って出る武田軍。
本軍は、八幡原。別働隊が妻女山の上杉軍本陣へ。
城の動きを悟った上杉軍は、裏をかいて妻女山を下山。
鞭声粛々と千曲川を渡河。
翌朝早く、八幡原で信玄軍本隊は、上杉軍と真向かう状態に。。。
はぁ~、ざっくり、ざっくり (゜∀゜;ノ)ノ


さて、今回、問題にしたいのは、上杉軍が陣を設営した妻女山です。
展望台があり、招魂塚があります(もっとも戊辰戦争の慰霊碑ですが)
国土地理院の地図にも、ここが妻女山と記載されているのですが・・・・

誤解と誤記載だったようです(爆)

実は、現在、「妻女山」とされている山は、「妻女山」ではなく、
古来から「赤坂山」と呼ばれたところ。
上杉軍が陣をはった「妻女山」は、「斎場山」と地元の人が呼んでいる山の方であり、
取材に来る小説家も、史跡訪問の歴史マニアも、違った方に行っていたようです。
ええ、過去、リュー弾も、こちらを訪ねて満足しちょりました(;_;)


誤解されたまま幾星霜(^^;)
地元から、実際はこっちだよぉ~♪と、正誤を問う声が上がってきております。

詳しくは、コチラへ 妻女山の歴史や実際の登山等の情報を詳細に紹介して下さってます。


リューザキ弾正。いつの日か、リベンジして、本物の妻女山に登ろうと思います!
 ただし、蜂、マムシ、熊が出る、難所のようです ひぃぃぃ~  (゜∀゜;ノ)ノ
 実行の際は、重々気をつけて、きちんと準備をして望む所存です。

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by salieri777 | 2010-04-10 14:40 | 戦国つれづれ
ぼぉ~としていたら(笑)、戦国遊歩計での武田軍、天下統一を果たしていました(`∇´ゞ

ですが、取り敢えず、第4次川中島の合戦、いきなりクライマックスからお送りします。

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別働隊を仰せつかった、ご先祖様。しかし、妻女山には、既に上杉軍の姿はなく・・・
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ブレブレで御免なさい(><)の、龍虎一騎打ち!
この合戦の結末は・・・
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さらば!勘助殿・・・(;_;)
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by salieri777 | 2010-03-19 10:39 | 戦国つれづれ