「ほっ」と。キャンペーン

武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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高坂弾正ではなく、高坂甚内をご紹介いたします。
甚内をご存じない方・・・呆れないで いえ、驚かないで下さい(^^;)
甚内をご存知の方・・・ぷぷぷ、お待たせしました(?)

この、高坂甚内・・・ツッコミどころ満載のエピソードの持ち主なんです!
まさに、「King of ほんとかよっ!」です (^^;;)

高坂甚内(向坂もしくは幸坂とも)、武田四名臣のひとり、高坂弾正の庶子
もしくは孫と言われている。
武田家滅亡後、浪々。宮本武蔵の弟子になる(爆)
生胴斬りをした際(^^;)相手の所持金に目がくらみ(笑)以降、犯行を繰り返す(^^;)
無論、師匠にばれて破門 (-_-#)
金を集めたのは、お家再興の資金調達とも言われている(←後付け、後付け^^;)
北条方の風魔小太郎を・・・幕府に密告(轟爆) 殲滅に協力したとさ(^^;;)
が、そのせいでで、自分の居場所もバレ、幕府に捕らわれる(-_-;)
当時、瘧(おこり、マラリア)を患い、逃げられなかったことを悔しがり、
鳥越の刑場にひかれる時、「我に念ずれば、瘧にかからないようにしよう」と言い残し、処刑。
以降、神社に祀られ、病除けのご利益を求める人の参拝がある。(らしい)
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開府したばかりの江戸を騒がせました(^^;)

f0182920_20321123.jpgご先祖・・・お身内??(^^;)
f0182920_20331127.jpgNHK「歴史に好奇心」の「神になった日本人」シリーズに緑魔子のナレーションで紹介して欲しい☆

 で、アナザー・エピソード(^^;)が、あります。
この、高坂甚内。番町皿屋敷のお菊さんの父親とも言われている(爆沈)
   King of ほんとかよっ! の名称に、相応しい御仁と言えましょう(^^;;;)

    甚内神社 浅草橋3丁目11番5号、左衛ヱ門通り ひとつ内側に入った所にあります
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by salieri777 | 2009-01-29 20:53 | お江戸へめぐり
今日の「わんこ」は・・・(^^;)

いえ、↑、失礼いたしました(滝汗)
春日山城落書に、「景勝殿に無茶ぶりはならじ」とありますが(ウソです)
一番、無茶ぶりをしているのは、「わんこ」だな~(溜息)
洛中洛外絵図に、謙信を発見!(よく出来ました^^;)
御屋形サマにご注進・・・したくて、また、景勝サマに無理なお願い。
ご苦労様です。

さて、今週の一大トピックが景虎様と華姫の御婚礼。
御館の乱まで・・・心の信玄堤が決壊せぬよう、補強して待ちまする。

う~ん、内容のあまりない感想ですね~(-_-;)
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by salieri777 | 2009-01-25 21:06
今年の大河も色々な意味で楽しんでおりますが(^^;)
去年、緒形拳さんの訃報を聞いてから断続して視聴しているのが、
往年の大河ドラマ「風と雲と虹と」です。
加藤剛の平将門&緒形拳の藤原純友によるドラマです。

ドラマ自体の感想は、全編見終わってからにしますが、
(現在、全52話中、32話まで見てます)
タイトルに書いてある部分は、京の都・小野道風邸宅シーンでございます。
と言うことで(^^;)毎回ではありませんが、これが、いいんだな♪
役馬・役犬・役子(←最後違うか^^;)が上手い演技を魅せる中で、
このドラマの猫は縦横無尽に放し飼い状態(爆)
加藤剛@平将門が都の風習に馴染めぬ思いを述べているあいだも、
その名演に、関係なく(^^;)5,6匹の猫たちが、走り回っているやら、
将門の直垂に飛びかかるわ(^^;;)

小野道風先生のアウトローな文人の雰囲気に合わせてか、
自由気質の猫が、(ドラマの流れとは関係なく^^;)うろうろしてます。
今日見た、第32話では、懲りたのか将門サマ、猫をしっかり抱いて(笑)
演技しております(^^;;)←母・弾正が「嫌がっているじゃない」と非難(ぷぷぷ)
しかし、別の猫がその後ろで、調度品にジャンプを試みております。

さて、風雲急を告げるドラマの方も佳境に入ってきております(推測)
猫ちゃんたちが、第何話に出演してるかですと? 教えてあげないよん☆(爆)
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by salieri777 | 2009-01-23 18:10
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「わしは、こんなところに来とうはなかった!」
(プイッ!)


それは、こちらのせりふぢゃ~(-_-#)
この、与六 ぢゃなくて、チビ犬が足にまとわりついて、
叔母が(母方の^^;)、転倒して腰を痛めました。
で、出陣の下知が来て、行ってまいりました。(注:お泊り)
夜・・・こやつ、私の顔半分をふさぐ形で寝ました。
苦しいではないか!(^^;)
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by salieri777 | 2009-01-21 20:55 | 徒然なるままに一言
 天の時
 地の利
 人の和
・・・って、モニカ(信長)が言っちゃたよ~(汗)
しかも、画面斜めショットで。しかも異常気象の空をバックに・・・(爆)

まあ、武田信玄公逝去(号泣)という戦国史の分岐点ですから、感慨を持たれて当然☆
だからって、番組主題(^^;)を敵将に言わせていいんですか?粗末先生!
てっきり、上杉謙信→景勝&兼続に薫陶・・・というパターンかと思いました。

ええ~と、今回の他の感想は・・・(困っ!)
このドラマは、実にオープン・マインドだなぁ(苦笑)というところでしょうか?
「ほら、ツッコミをどうぞ♪」と言わんばかりのシーンの連続(^^;)
架空の天正元年四月とか(^^;)
与六から、信玄公のお側にいつもいるはずと決めつけられちゃっている、
我が母方の先祖・高坂弾正とか(^^;;)
リアクションがとっても愉快でお茶目な景勝公とか(^^;;;)
無口で地味な景勝サマを懸命に盛り立てようとする上田衆は好感が持てましたが(安息)

与六く~ん!重臣は御傍で仕えるだけが、仕事ぢゃないよ!
とっても信頼されてるから、越後勢に向けての最前線基地という重要拠点を託されたんだよ~
確かに、君(与六)は、放置できないな、心配で(爆)

謙信に目つきが悪いと一刀両断されてしまった、景勝公(@土スタ)
一緒に見ていた、母・弾正が、「お前には言われとうない!」(爆)と、
言い返しておりました(実話)
武田軍は、いつでも(史実ぢゃ、そうではないけど^^;)景勝サマの御味方でござ~る!

で、来週は、いよいよ遣欧使節団(笑)が皆の声を反対を押しのけてついに参上(^^;)
数多く、難題(笑)が山積の景勝サマ主従の行く末を引き続き見守りまする。
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by salieri777 | 2009-01-19 10:39
え~と、「笠地蔵」という民話をご存知でしょうか?
正月の仕度のお金がない老夫婦が笠を売って餅代にしようとしたけど、売れなかった。
帰りの雪道をトボトボ帰るチビ与六 じゃなくて・・・お爺さん(;_;)
ところが、その道すがら、頭に雪が降り積もっているお地蔵様を発見。
気の毒に思い、売り物だった笠をかぶせ、足りなかったので自分の笠も地蔵にかぶせた。
夜中、物音がするので不思議に思うと・・・お地蔵様が、餅やら野菜やらを大量に
家の前に運んでくれて、老夫婦は、ウハウハな 幸せなお正月を迎えられた。
 こんな話だったと思いますが、今日は・・・
  実録・笠地蔵(爆)  

我が家にも笠地蔵が来てくれます(^^)
いえ、お地蔵様でなく、ご近所の方なのですが、そのお宅で採れた野菜を
四季折々、我が家にくださいます。
ところが、必ず、玄関脇にひっそりと置いて帰られます。
決して、玄関チャイムを鳴らすことはありません。
春は、筍を袋いっぱい下さいます。夏野菜、秋野菜・・・
仕事帰りにドアを開けようとして気づいたり、外に出ようとして気づいたり、
どなたの仕業か、知っているので、
気づいたら速攻で御礼の電話をかけるところが、民話と違いますが(^^;)
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  ↑こんな感じでネギやら大根やら蕪が来ます(^^)
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 一度、ブログにupした、↑この松やら梅やら水仙の花々も
  笠地蔵が、新聞紙に包んで玄関脇に置いていてくれたものです。
母と二人の生活の心の潤いでございます(^^)
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by salieri777 | 2009-01-15 15:07 | 徒然なるままに一言
武田方の、チョーえらそ~な奴(by泉沢久秀談)の一族の末裔でございます(笑)
11月終了のお知らせが発表になりました(なんでだよぉ~!って理由知ってるけど)

喜平次坊ちゃんと与六が終生の絆をきずくの巻です。
・・・その前に。
この大河、登場人物の寿命が私には見えない(爆)
幕末物、武田側に限らず戦国物。
たいがい、登場人物の人生&末路を把握して見ている場合が多いのですが・・・
今回、死神の眼でも持っていないと、いつ死ぬのか分からん(^^;)
武田側なら、信玄ブラザーズ、信玄チルドレンから
小山田シニア、小山田ジュニアの末路まで丸分かりなのにぃ~(悔)
まあ、逆にどうなるか分からないから楽しみな部分もありますが(^^)

さて、本編。
与六は、頑固に虚勢を張っているけど、やっぱり寂しい。
そして、寂しいけど、それを誰とも分かち合えない喜平次坊ちゃん。
他の小姓衆は、領主である喜平次坊ちゃんに遠慮があるけど、
小さい与六は、そのことについての自覚がイマイチ足りない。
しかし、素直に感情をぶつけてくる与六を喜平次坊ちゃんは好ましく思っていたが・・・
逃げ出した与六を追って、喜平次坊ちゃん、
北高全祝(←合ってます?)の助言を受けて、直球勝負「いつまでも、わしの傍に居よ!」
はい、素直に自己表現出来ました♪(喜平次坊ちゃんにしては上出来)

レンブラント・ライトを浴びておんぶのポーズの喜平次坊ちゃん(涙)
 ↑ここ、今回のベスト・シーンです。
灯火をつけたまま覗き見の家政婦は見た(^^;)ショットで応じる、母お藤。
(薄く扉を開けたところで、光りが漏れて与六にバレてしまうじゃん、と心配^^;;)

雪の中、凍死も遭難もせず(見ないふり、見ないふり^^;)時は流れて・・・
大きい与六と又五郎、そして、景勝サマ☆登場♪
・・・え~と、「今日から、わしの名は兼続ぢゃ!」とか、白い紙に書いて、発表とかぢゃないの?
何故、与六→兼続と言う名前になったか、説明ナシ?
喜平次→景勝の一足飛びもアリ??

それとも、次回に説明があるのでしょうか?(それとも、要各自脳内補完?^^;)
ともかく、楽しみです(^^)
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by salieri777 | 2009-01-12 23:06
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連休の合い間を縫って、
映画のエキストラに参加したりしてました♪
とても、寒い一日でした(^^;)

f0182920_1623047.jpg完全防寒対策してます(^^;;)
顔を隠すのに使用しているのは、
映画の小道具でござ~る。
正月の二日と三日に見かける小旗です。
よく見ると、テープ張って補修してあります
 
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 ← これが、ロケ弁といふものでございます(^^;;)
カロリー、結構あります(^^;;;)
普段なら残しますが、
食わないと凍え死にそうなので、完食(-_-;)

ダイエット中の
良い子はマネを
しないでね(笑)
 


楽しい、経験でした☆寒かったけど(^^;;;)
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by salieri777 | 2009-01-12 16:39 | 映画観劇芸術鑑賞
 ↑ なんか、「おでん、始めました」みたいなタイトルですが(^^;;)
新年早々、ドジりましたので(-_-;)
恵方詣でに行ってまいりました。
近所の八幡様なのですが、前に源頼朝起源の海難除けの八幡様と書きましたが、
間違ってはいないのですが(^^;)少々、誤解が・・・(^^;;)
近所だとかえって知らない、と言うことですが、今回初めて由来を知りました(をいをい!)

源頼朝が(←ここ、合ってます^^;)、建久2年(1191年)鎌倉幕府の守護神として、
鶴岡八幡宮を中心に幕府の勢力範囲に幾つか祀った神社のひとつ。
鎌倉の鬼門方向の海に面した丘の上に、鬼門へ向けて祀られており、
幕府の厄災防除の神とされた神社、だそうです。

で、この↑由緒にちなんで、「鬼門之祓」の御札を扱ってます。
で、↓、買いました。これ以上、ドジを踏まないように(^^;)
      ドジは、これこそ自助努力しなければ、いけませんよね~(^^;;)
      でも、念には念を入れて、です(←入れる所を間違えてる?)
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by salieri777 | 2009-01-08 18:37 | 徒然なるままに一言
大河ドラマ「天地人」が始まりました(^^)
今回の萌えポイントは・・・(笑)
 「けしからん」by景勝サマ
   で、ございました(^^;)

さて、真面目な感想(^^;;)ですが、第一回は、皆々様に時代背景や
状況を把握していただくことと人物紹介と言う、ドラマ上仕方ない部分もございますが、
それでも、良かったのでは。が正直な感想でございます。
多少、お藤のパートがくどいな~と思いましたが・・・
毎回、カメラに背を向けて倒れこんで泣く芝居に、失笑した弾正・母子でした(←鬼!)

始まる前から、不安要因が取りざたされ、前大河も同じく覚悟をしながらも、
その覚悟を打ち砕く破壊力を持った珍作だったこともあり(ー_-#)
本当は、もっと、ヒドイのを想像してました(言っちゃった)
次回も楽しみな作品でホッとしました(^^)

あえて、難点を言えば・・・サルとヅラ(爆)
熊本城 大阪城の晩年バージョンは、いいのですが、
モニカ(^^;)の草履取り時代の若作りは、無理があります。
「功名が辻」の柄本秀吉もそうでしたが・・・
もぉ~、新年2日に10時間、サルを演じた亀ちゃんを起用して貰いたかったです(煩悩)

それから、ヅラ(鬘)がおかしいずら!(爆)
あれは、何??(泣笑)>石田三成ィィィ!!
加えて、パパイヤ鈴木(ゴメン、まだ役名覚えてない^^;)の幼少期の子役のアフロ・ズラ(爆)
凄まじい、爆発力の上杉輝虎のヅラ・・・
ま、ささいなことですが。(←器が小さいことを露呈)

で、次回のあらすじを読むと・・・御先祖様、出演♪
ナマイキ与六を「ちょこざいな奴」と斬っちゃて~!
そうすれば、北村景勝サマが主役に!!(←まだ、あきらめてません^^;)
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by salieri777 | 2009-01-05 12:11