武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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三の丸攻略目指して、日夜熾烈な戦いが続いております!
日夜、地道に片付け運び出し作業を埃まみれで行っております。
辛いっす!・・・ぢごくの日々でございます(-_-#)

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御敵着陣!
各将油断召されるな!

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弾正軍!
搦め手から、かかれ!
まいるどで濃厚なそーすをからめるのじゃ!

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ひるむな!
勝機は我が軍にあり!

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よし!総攻めぢゃー!!


え?一生懸命、労働しているように見えない??
・・・心外だなぁ~(^^;)



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by salieri777 | 2009-04-30 20:40 | 徒然なるままに一言
ゴールデン・ウィーク真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?(^^)
レジャーの楽しみといったら・・・ 食!
(使用感には個人差がございます^^;)
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やっぱり、こういうのでしょ♪
(前回の写真とバージョン違い☆
渦がビミョーです^^;)
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←こんな、謎の食べ物もあります
(^^)

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 旅の楽しみと言ったら、
 お弁当♪
 伊那名物・野沢菜カツサンド(爆)
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付属のマヨネーズつけてみました♪
 こう見えて(^^;)美味しかったです。
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家族へのお土産も忘れずに♪
 伊那名物・馬丼!
 (ばどん、と読むようです^^;)

良き、黄金週間を♪
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by salieri777 | 2009-04-29 08:32 | 徒然なるままに一言
気~に~な~るぅ~!!

先日、歌舞伎座で、今の歌舞伎座ではラストの俳優祭が開かれました♪
あぁ~三の丸攻防戦に苦慮してなければ、馳せ参じたもののぉ(苦渋)

俳優祭とは、歌舞伎俳優と新派の役者さんたちが、
日頃お世話になっている御客様を楽しませる祭です。
舞台で名演&迷演が披露され、休憩には模擬店にアノ役者さんもこんな役者さんも、
店長となって、自分の美貌を武器にして(笑)所縁の品からお弁当類まで販売します。

今回のメインの演目は「灰被り姫(シンデレラ)」
シンデレラには、坂東玉三郎サマ・・・emoticon-0152-heart.gif
継母には、中村勘三郎丈(爆)

しかし、一番、気になるのは・・・
歌舞伎座副支配人・白柳徹子 市川亀治郎

どんな格好なさったのですかぁー、御屋形サマァァァ(吐血)
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、黒柳徹子さんの御母堂さまは、
武田家お抱えの 薬師(くすし) のお家だったそうです。
功績があり、武田菱まで賜っています。
その話を「徹子の部屋」でお聞きになった、亀ちゃん。

・・・その行き着いた先が、これ(豪爆)

もぉぉぉ~、気になるではないか~♪emoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gif
NHKさん、前回の「白雪姫」同様、収録されてますよね??(念押し)
見~たぁ~い~見たい!、見たい!!よろしくお願いしますemoticon-0139-bow.gif

末筆となってしまいましたが、中村勘太郎さん、御婚約おめでとうございますemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif
大河ドラマ「新選組!」での熱演はもちろんのこと(爆笑シーンも含めて^^;)
昨今の歌舞伎役者としての充実ぶり、ますますの御発展をお祈りしてます。

・・・ていうか、金屏風に隠れていた、勘三郎さん。笑い声大きすぎて、隠れている意味なかったんですけど(爆)
七之助さん、弟のあなたが号泣してどーする(笑)
婚約で、大泣きして・・・結婚の時は放心状態??(←花嫁の父かっ!^^;)
いや、まずは、オメデトウゴザイマス(^^)
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by salieri777 | 2009-04-28 06:14 | お江戸へめぐり
ずいぶん、あっさり武田家滅亡!

腹を立てるな、SFドラマぢゃ。
最初に織田軍に内通した、木曾義昌は、素敵大河ドラマ「風林火山」で、
由布姫の意見を聞いて、武田の御屋形サマが、娘・真理姫を嫁がせた相手。
昔から、戦ってきた扱いの難しい相手でした。
この木曾さんは、木曾義仲の五代だか六代目だかのナンチャッテ子孫だと言います。
それを言えば、真田幸隆殿と因縁浅からぬ、箕輪城の長野業正は在原業平の子孫とも。
いや、当家もナンチャッテかもしれないし、あまり・・・ごにょごにょごにょ(^^;)

まだ若い勝頼サマが、木曾家をきちんと統制できなかったのも無理からぬこと。
ちなみに、夫が実家の武田を裏切ったと知ったマリリンは、激怒。嫡子を連れて、家を出てます。
「女は、心でいくさをする」by馬場民部 ←顔に似合わぬ名言(^^;)

バラバラと裏切りが出たのも事実ですが、
菊姫と同母の信玄公・五男、仁科盛信サマが高遠城で奮戦、織田信忠の降伏勧告を拒否。
徹底抗戦で、総討ち死にしております(;_;)

勝頼サマは、建設中の新府城に火を放ち、一族と家臣と共に逃げます。
この時、岩村城から真田昌幸が。岩櫃城から小山田信茂から、「こちらへ!」と声が。
ちなみに、小山田信茂は、イヤミダ小山田の息子です。
勝頼一行は、迷った末に岩櫃城へ・・・
しかし、譜代家臣の小山田は、裏切っていました(だから、山梨では未だに小山田の不人気が続いてます)

行き場を失った、勝頼サマたちは、天目山へ。
ドラマでは、なんか、ロッヂみたいなところに、いたような気がするんですけど?(号泣)
ここで、嫡男・信清サマを御盾御旗の前で、元服させたのち、全員で自刃(;_;)
戦国の雄 武田家は、ここに滅びます。
実は、天目山で、武田家当主が自刃するのは、二回目でした。
武田家第十三代信満サマがやはり、追い詰められ、ここで自刃しております。
(この時は十四代目が生き残っていました)
当時は、「木賊山(とくさやま)」と呼ばれていました、と言うか今でも正式名称は、こちらのはず。
天目茶碗に形が似ているから、後に「天目山」と渾名がつきます。

武田家因縁の所を、武田家第二十代当主勝頼サマは、甲斐源氏嫡流・武田家終焉の地に選びました(号泣・爆涙)

ん??全然、ドラマの感想になってないじゃん!!(爆)
ま、いいか・・・
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by salieri777 | 2009-04-27 20:30
感想~雲の巻~
今回は、主な女性陣の感想を述べます。

このドラマを再鑑賞し始めた頃、もっとも戸惑ったのが、言葉使いでした。
「~しちゃったの」的な現代用語(というか、これも今では死語?)
昭和時代のこのへんのドラマは、まだ言語にさほど、厳しくなかったようです。
今年の大河と、そこだけは、一緒か ・・・ ←禁句でござ~る(^^;)

さて、第一話を丸のままぐらい覚えきっていたのに、
草刈玄明と小次郎将門の最初の出会いのやりとりのすべてを覚えきっていた私だったのに、
失礼なことに(焦)女性陣は、貴子姫と良子とけら婆以外は、失念していた人が多かったです。
いや、↑冒頭の海音寺潮五郎御大を覚えていなかったから、私の記憶もそんなでも・・・(滝汗)
中でも、「まったく記憶にございません」(←昭和の流行語でございます^^;)だったのが、源家の長女・詮子。
最初は、嫌な女にしか見えませんが、いえ、最後まで嫌な女のままですが(笑)、
 なんて、たくましい!
次女・三女がお色気担当で終わってしまったので、余計に彼女の活躍(^^;)が目立ちます。
都に生まれ、みやこ人との結婚を自分から放り出し、父親の赴任先に参上!(汗)
やがて、小次郎将門の亡父の領地を掠め取っていた一族の仕業に大きく関与してゆきます。
本来、「草燃える」の北条政子@岩下志麻姐さん的な役回りだったのでしょうが、
惜しむらくは、女優の選定ミス(失礼) 星由里子さんぢゃ、嫌味な小姑にしか見えない・・・
でも、この時代を自分の思うがままに生ききった姿は、快感もあります。

この人に対照的なのが、対軸にいる、二人のヒロイン、貴子姫と小次郎の妻となる良子です。
都を自分の意思で離れた詮子に対して、自分の意思では行動が決められない貴子姫。
大地の豊饒の女神のような存在の、坂東の女・良子。
都以外では養分を失う植物のような貴子。
坂東の大地に根ざして力強く生きる、良子。

堂々大河ドラマ「風と雲と虹と」は、熱い男たちのドラマですが、
この三人の女の生き様を描いたドラマでもあります。


では、次回、総論として、感想~虹の巻~です。
(草刈玄明とか與世王おじいちゃんとかは、この次に)
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by salieri777 | 2009-04-26 21:21

春を喰む (*^^*)

また、笠地蔵が訪問してくれていました(^^)
春の便りです☆

筍と蕗を袋に入れて、玄関先に・・・
ありがたや、ありがたや(感涙)
筍は、皮をとり米糠で茹でる、下処理も済んだ状態でございました。
ありがたや、ありがたや(号泣)

筍御飯♪筍のお吸い物♪筍と蕗の煮物♪そして、筍と大葉の天麩羅♪
春の御馳走をいただきましたv(^^)v
桜を愛でた後は・・・やっぱり、胃袋で春を感じたいです(*^^*)

↓↓ リューザキ弾正、渾身の一品、筍と大葉の天麩羅♪
      写真がイマイチだったのが、残念至極 (;_;)
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by salieri777 | 2009-04-26 10:47 | 美味しいものにほっこり
伝説の朝ドラ「ちりとてちん」の最終回前日の8:30の定時ニュース。
 開口一番「明日の最終回もお楽しみに♪」とアナウンサーが言いました(@_ @)
そのアナウンサーは、森本健成(たけしげ)さん。
番組プロデューサーは、お礼の手紙を送ったそうです。
その後、8:30のニュースから消え、「左遷されたのでは??」とファンの心配を生みましたが、
単なる「移動」だそうで。で・・・現在、SFドラマ「天地人」のオープニング・ナレーションを担当してます。
・・・心あるファンは、「罰ゲーム」をやらされてる(爆)と言っております。
ガンガレ!森本さん(号泣)

さて、NHK大河には、アナウンサーが欠かせません。
しかし、本編には、なんら関っていないものの、その大河ドラマと一緒に語られるアナウンサーも
おります。たとえば、「新選組!」の時です。
その頃、「スタジオ・パークからこんにちは」を黒田あゆみ(現・渡邊あゆみ)さんと担当していた、
吾妻謙アナウンサー。大河脚本家から、直々に「ウルフ」とあだ名までつけられました(^^;)

AK勤務から、福島放送局へ転勤が決まった際は、「会津藩御預になった♪」と本人の弁。
その後の、会津若松市での「新選組!」イベントには欠かせないキャラでした。

その、ウルフ吾妻が、この四月から、東京勤務になっておりますv(^^)v
お帰りなさい、ウルフ!我が母・弾正が写真を撮った、あの双子ちゃんも大きくなっただろうな~
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by salieri777 | 2009-04-24 09:47 | 徒然なるままに一言

東軍、着陣!!

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小早川のこわっぱは、まだ
出陣せぬかっ!
     by 徳川家康
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はいっ!まだにございます!
     by 本多忠勝
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ボクね、今ね、おひなっこ列車に
乗って、そっちに向かっているよ♪
     by 小早川秀秋
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ガクッ!
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by徳川家康&本多忠勝(^^;)

 己鏡(おのれかがみ)の、びびんばサンから、戦国武将カードをいただきました♪
その際、リューザキ弾正の鉄ぶりをご存知のびびんばサンが、秋田の「おひなっこ列車」乗車券も
同封して下さいました♪emoticon-0169-dance.gifemoticon-0169-dance.gif
私が(+母・弾正も^^;)ウケたのが、下記写真ご覧あれ!「パンチ(鋏)が入ってるぅぅぅぅ!」(萌)emoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif
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びびんばサン♪これ、↑号泣しましたよぉぉぉ~emoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif
母子揃って、鉄分補給と相成りましたv(*^^*)v
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by salieri777 | 2009-04-23 20:23 | 徒然なるままに一言
 感想 ~風の巻~ (わははは)←自分で笑うな!^^;;;

前回、渾身の感想記事をすっ飛ばしましたので(^^;)それに懲りて(^^;;)
三回に分けて感想を述べることにしました。
まずは、第一回 「風の巻」として、主な男性出演陣について、語りたいと思います。

加藤剛さんの平小次郎将門、凄くいいですね。
爽やかで、清らかで。すがすがしい笑顔が眩しいです。
将門は常に「正論」の人です。
彼の言っていることには、「間違い」がない。
それは、ドラマの最初から最後まで貫かれていました。
その「正論」を認める人、利用する人、見向きしない人もいるから物語は紡がれていきます。

小次郎将門の従兄弟の太郎貞盛。うぷぷぷ。
こずるい人であります。しかし、「論」ではなく「情」で動く所が、一般的な俗人代表と言えますね。
小次郎を利用しまくった方ですし、諸悪の根源的な部分もありますが、
一番小次郎を理解していたのは彼だったと思います。
そして、「正論を言う男」小次郎に対して、「現実主義者」だったのが、太郎貞盛でした。

某局の大岡越前と吉宗将軍のこのコンビの対比が非常に光っていました。
坂東セクションは、この二人の友情と決別によって貫かれていました。

藤原純友の殿(涙)
バイタリティ溢れる西海の覇者は、また理想主義者でもあります。
自分が西で起ち、誰かが東で起てば、都は崩れ、新しい世の中が生まれる。
そう、夢に見ます。それほど、朝廷は腐っていた。
そして、その夢の一端を、坂東の小次郎将門に託します。
小次郎も武骨な男ですが、人に対する優しさがありました。
純友は、武骨な中に洗練された上品さを醸し出していて、魅力的でした。
事を起こさないと済ませられない純友。泳ぎを止めたら死んでしまう大魚のようです。

熱い男、生ぬるい男も含めて、やたら体感温度が高い連中(笑)がひしめくこのドラマで
異彩を放っているのが、俵藤太です。
常に冷静なこの男を露口茂がガッシリと演じきっています。
醒めきった眼差しで、彼は、熱い男たちの顛末を見ています。
無口で冷徹なこの男が、小次郎将門に向かって、血を吐くように語るクライマックスは、
このドラマの白眉です。迫力があり、その短いシーンで藤太が味わってきた思いを
充分に表現しきっていました。

では、続きは 感想~雲の巻~にて。
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by salieri777 | 2009-04-21 14:28
さて、前記事のSFドラマ(そーとーふがいない・ドラマ)の次は、ゴシック・ホラー??

鋸引き(のこぎりびき)は、我が家の日常でございます!(*^^*)←照れてる場合か?

ただいま(相変わらず^^;)絶賛・引越し仕度中の我が・横濱海津城。
このあいだは、三の丸の片づけ中、箪笥の裏から隠し扉を発見(^^;)
本丸御殿も着々と、様相を変えており、旧・本丸御殿はかんぺきにゴミ屋敷状態(笑)

このように、(←どのように?)順調に進んでおりますが、困ったこと。
 粗大ゴミの多さ!

経費節減策として、自分で処理できる物は、処理しよう♪作戦のいったんで、
木材を家庭ごみで捨てられるよう、50cmになるよう、斬ることになりました。
でも、か弱い (←使用感は個人差がございます^^;)弾正・母子では、いっぺんには出来ないので、母・弾正が考えて出したお触れが、これ↓ (泣)

 「ここを通る者は、一回づつ鋸引きをせよ!」(爆)

と、玄関にのこぎりが置いてあります(^^;)
さすがは、第六天魔王の母親だぁー!!
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by salieri777 | 2009-04-20 17:43 | 徒然なるままに一言