武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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実は、私は、かつて裏家業の者でした・・・
  あ、間違えた!(爆)
私は、かつて、裏家業の人間を主役にした「必殺シリーズ」の番組公認FCの者でした。
  一行目の言葉の抜け具合、ヒドイですねぇ~(^^;)

「必殺シリーズ」番組公認FC「とらの会」は、鉄の規律を貫いた組織でした。
 とらは、会費無断納入遅れを許さない。殺す。ぐぎゃ~
 とらは、会報へのBLネタの投稿は許さない。殺す。ぐぎゃ~
 とらは、スイーツ脳、すなわち安易な番組迎合は許さない。殺す。ぐぎゃ~
当時の言葉と少し違いますが、こんな雰囲気の硬派と洒落の利いた楽しい会でした(え?)


ということで、実は、タイトルに偽りあり!(^^;)
今回のお題は、「往年のファンから見た、必殺仕事人2009」の
感想記事でございます(^^)


「必殺」が闇に埋もれてから、十数年・・・
2007年に戻ってきました。その時は、「ふ~ん」という感想。
そして、見て、「ふ~ん。やっぱりね・・・」(落胆)
過去、シリーズが放送枠をしかっり貰っていた終盤、内容がマンネリ化し、
FCでも改革案を皆で検討しあったものでした。
しかし、ほぼ安定した数字の前に、流れを動かすことは出来ず、
そして、懸念したとおり、凋落となり、シリーズ終了。そして、「とらの会」も解散へと至ります。


しかし、「必殺仕事人2009」はっきり言います。昔の良さが戻りつつある!!emoticon-0155-flower.gif
そう、感じることが出来たのは、元・闇の組織の者として(をい!)嬉しい限りです。


当初、メインの東山クンが、裏の仕事のシーンで、「仕事人、渡辺小五郎!」と名乗るのに
大いに不満でした。裏家業の人間であることが、バレることは、「死」を意味します。
なのに、誰が聞いているか分からないのに、名乗りをあげるなんて・・・
しかし、「2009」になると、そんな掟破りな行動は少なくなりました(^^)
松岡クン演じる、経師屋の涼次には、ほぼ不満はありませんでした。
享楽的な面は、特に食へのこだわりは、緒形拳さんの藤枝梅安を彷彿させます。
しかし・・・ゴメンナサイ。からくり源太は、どう見ても痛かった。
昔のシリーズ終盤のひかる一平(名前出してゴメンナサイ!)のように、
あんたが仕事人続けることの意味って何?と思ってました。
しかし、今回、途中殉職(合掌)
仕事人の死。それは、彼らの仕事の危険さを表します。
だからこそ、安易な名乗りや、ストーリー上の安易な行動が、腹立たしかったのです。
しかし、からくり源太クンは、「殺す者・殺される者」それは常に紙一重。という、
この世界の厳しさを示してくれました。
ちなみに、途中殉職者としては、「新・必殺からくり人」の古今亭志ん朝がおりました(トリビア)

次に現れた、新たな仲間。仕立て屋の匳(れん)そのワイルドさ。悪ガキぶり。はまり役です!
でも、仕立て屋に見えないのが欠点か・・・(爆)
紐締め技系は、他の殺し技の中で、骨をバキバキ系の次に力の要る技です。
かつて、線の細い、京本政樹さんが組紐屋の竜をなさっていた時、
ファンは(その前に紐締め技の担当だった)三味線屋の勇次(中条きよし)が影で支えてる、
と、冗談を言っていたものです(笑)
ファンクラブの中で語られた、軽口の中で、仕事人が夜、屋根をズカズカ歩いても、
江戸市民は寝つきがいいので、大丈夫♪(爆)というのがあります(^^;)

ちょっと、悪ガキ系で、割り切りもしっかりしていて、これからの匳(れん)の成長が楽しみです。
あ、ちなみに、ピアス、ブレスレット等の江戸時代にはあり得ないアクセサリーをしていたのは、
彼が、初めてではありません。
山崎努御大演ずる、念仏の鉄が先駆者です。
昔、悪人をあの世に送っていた人は、現在「おくりびと」となりましたが(笑)


さて、最後に次回シリーズを期待するからこその苦言です。
頼み人となる、いわば悪人に虐げられた人々と仕事人の関係です。
なんとなく、知り合いだった、もあり得ないとは言い切れませんが、毎回だと・・・・(汗)
しかも、皆さん、瀕死の状態で、よく、あのお稲荷さんへ・・・(号泣)

頼み料と殺す相手が書いてある紙だけがあり、何故彼らは、「仕事人」に掛けられなければ
ならないかを、皆で調べ上げ、その裏の悪事を知ってから、仕事に掛ける。
頼み人と仕事人の接触ゼロの作品が昔には沢山ありました。
また、一番最初に仕事を受けるシーンから始まり、仕掛けるのに難しい相手を
どう仕留めるのか、作戦を練って、遂行する。という話もありました。

つまり、脚本をもっと深めて欲しいというのが、私の希望です。
あと、匳クンの転職も(笑)


「新・必殺仕置人」の最終回にオマージュを捧げたかのような、今作の最終回も良かったです。
なにしろ、昔の必殺の「顔」火野正平センセイの御出演!(号泣)
からくり源太と共に、「いらね」リストに入っていた、「足手まとい専門」(爆)の卯月の
あの悲痛な叫び(←この一言のために今までがあったかのようでした)
そして、多数の人数を相手にすることを想定した、小五郎の背中に背負ったもう一振りの剣。
演出さん、グッジョブ♪
そして、衝撃的だった、ニセ仕事人の正体。圧巻でした。


彼らが、また、江戸に集結してくれる時を待ちたいと思っています。
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by salieri777 | 2009-06-30 20:44
甲斐國・躑躅ヶ崎館館に、武田家重臣が一同揃い、軍議をしていた。無論、戦国週始めの議題はいつもどおりであった(爆)

信玄公 「さて、今日も、皆の忌憚のない意見を聞きたい」
諸ジイ 「あ、あの~御屋形様・・・私、何故か先日来より体調がおもわしくなく・・・」
信繁サマ 「御屋形様のお許しあらば、別室にて諸角を休ませてやりとうございますが」
信玄公 「構わぬ。信繁、そちが付き添うてやれ。諸角、気にせずゆっくり休むがよいぞ」
 諸ジイ、信繁サマの力を借りて退室。
信玄公 「さて、残った者で、話し合いを続けようと思うが、此度のアレ、どのように思った」
甘利ドノ 「笹野サルがダメツグに刀を振り上げたかと思いきや、もう別のシーン。
訳が分かりませぬ」
小山田ドノ 「短い映像を挿入するサブリミナルとは、逆に、ビートニクス派の小説家や
  ヌーベルバーグ以降の映画に見られる、カットバック手法では?」
鬼美濃 「お~や~ま~だ殿は、才知に走りすぎて肝心なことを忘れておる!あの製作塵が、
  そのようなシャレたことをするはずがない。へへん!」
  小山田、気分を害するが、話し合いは続行された。


オブさん 「私が許せませぬのは、主命で焼き捨てる主君の手紙を読んだことにございます!!」
板垣ドノ 「あ、いや。私はあの行為は分からぬでもありませぬ」
馬場ミンブー 「どういうことで、ござるか、板垣ドノ」
板垣ドノ 「主命には家臣として必ず従わねばならぬもの。
しかし主君の御心内を知っておきたいと
考えるのも、主君を思えばこそでございます。どちらを優先させるべきなのか・・・・
   ただ、解せぬのは、主君の覚悟を綴った文を読みながら、燃やしたことにございます。
   私なら、とって置き、常に身につけ、このような覚悟をしてくださった主君にいつでも殉じる
覚悟の証にしとうございまする。そして、御屋形様に今生でのお暇請いを致す時、
   そのことを包み隠さず話し、御屋形様に幾重にもお詫びいたしまする」
信玄公 「い~た~が~きぃ~!!(滂沱の涙を流している)」
板垣ドノ 「・・・若(同じく目に涙を溜めている)」
甘利ドノ 「(やはり涙を流しながら)・・・私も板垣ドノに同意でござる。主従の絆の深さが
他の者にも窺い知る事ができましょう。 
と、いうより、絶好の最終回のクライマックスシーンになったのでは?」(^^;)


その時である。渡り廊下から、音声が響き渡った。
「御屋形さまぁぁぁ!リューザキ弾正にございまするぅぅぅぅ!」  
信玄公 「・・・前にもなかったか?このパターン」
勘助 「いえ、此度は本人の声でござ~る」
 転がるように、リューザキ弾正が走り来て、下座に着き平伏した。
信玄公 「如何した、リューザキ弾正!」

リュー弾 「大変にございます!!上杉家家老・直江兼続ドノより、御屋形サマに書状が届きました。
    『直江状』にございます!!」(爆)


続きはコチラでお楽しみくだされ♪
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by salieri777 | 2009-06-29 17:17
は~い!また自分の器の小ささを露呈する記事にございます(笑)
いわゆる、カラッと愚痴愚痴の類い記事です。
お時間のある方、どうぞ(^^;)


渡辺謙さんの主演ドラマが、「転痴塵」の視聴率を抜き去りました!emoticon-0166-cake.gifemoticon-0168-drink.gif
二夜連続のスペシャルドラマと連続ドラマを比較するのは、ちと卑怯だし、
しかも、私は、その渡辺謙さんが伝説の刑事を演じたドラマを見てませんし(激爆)
いつもは、視聴率なんて、関係ない!と言っているくせに、
こんな時だけ(笑)都合良く、喜んでいる浅はかな自分でございますぅ~(^^;;)

このニュースを知った時、リューザキ弾正の頭の中のお花畑では・・・
渡辺謙さんの背中を茫然と見つめ、「追いつきたい、追い越したいと思うておるのに、
ますます、伊達政宗殿の後ろ姿が遠ざかりまする。情けのうて情けのうて・・・」
と、グダ泣きをする、妻夫木ダメツグの様子が妄想されました(←危険水域突破??)


ところで、皆さん。話題大沸騰(?)の土曜日の「転痴塵」の再放送、ご覧になりましたか?
私は、三の丸攻防戦に従事し、すっかり忘れてしまいました。
「直し」が入ったのでしょうか?それとも、スルーしたままだったのでしょうか??(笑)


「功名が辻」の時、秀吉の死後、ねねが訪ねてきた千代に述懐のセリフで、
「あのひとが死んで、もう十年」(1603年当時)と誤爆しまして、
土曜日の再放送の折りは「もう五年」と直されていました(^^;)


「あっちゃん」の時は・・・また!駿河國の部分なんですよ~
ペリーが日米和親条約を締結した後、伊豆下田に艦隊は上陸するのですが・・・
それを殿に報告する、大久保どんが「駿河の国・下田に上陸しました!」とやっちゃいました(爆)
噂では、は~ら~だ、たいぞうだぁ~サンは、夜にNHKに呼び出され、
「伊豆国・下田に・・・」とアテレコ作業をしたそうです。


最後に一言、骨太大河、出てこいやぁ~!!
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by salieri777 | 2009-06-28 21:50 | のほほんとブツクサ(^^;)
このブログを立ち上げた時に、ネチネチ愚痴を書かない。と、決めておりました
(守られているかどうかは・・・?) ←と、言うか他人様の処で散々毒を吐いてる様な(^^;)
あまりにも、ネガティヴ・オーラを放った怨念記事を書くと、
せっかく訪問して下さった方に申し訳ありません。
そこで、決めたのが、カラッとグチグチ(爆) ←いいのか、このポリシーで・・・


あの、ここ2年の大河ドラマと称する時間帯のドラマが、あまりにも薄っぺらなんですけど!
 何を今さら・・・(^^;)

ドラマは生ものです。様々な条件・制約の下、作られております。
しかし、昔だって、痛い失敗作はありました(爆)
最近でも、「義経」で、昔この方の脚本のドラマを沢山観ていたよな、でも才能も枯渇するんだな。
もっとも、最終回、障害ぢゃない、生涯忘れられない、持仏堂どっか~んを見れて、
鶴亀鶴亀と、思ったり(^^;)
「功名が辻」では、やるべきことを既に「利家とまつ」でやられてしまい、
主役夫婦の影は薄くなったけど、信長より、お濃の方の最期の方が印象に残る、
えもいわれぬ(笑) 「本能寺の変」を見たり・・・・鶴亀鶴亀。

まぁ、失敗も、気負い過ぎて前のめりに、転んじゃった、みたいな状態で、
状況・時代の運不運もあったりします。

しかし、ここ2年は、後ろのめりに尻餅ついている、と思えます。
去年の「篤姫」・・・大奥物になるのは予想できましたが、重大な局面に接した者の
ドラマを期待しました。
そしたら・・・・(以下自主規制)


そこで、自助作用の特効薬として服用したのが、↓↓のDVDでした。
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「 彦馬がゆく 」
脚本・演出 三谷幸喜
主演:小日向文世
@パルコ劇場


幕末の実在の写真家、下岡連杖と上野彦馬をモデルにした、架空の写真家一家の物語です。
彼らの前を、幕末動乱の有名人が来ては去り、来ては去り、様々な事件も起こります。
しかし、彦馬一家にとっては、歴史的偉人と後に呼ばれることになる人も、
本当に、フツーの存在。自分を過大評価していたり、自分の道を模索してたり、
ここで、描かれているのは 「ひとりの人間」、良い面もあれば悪い面もある、
単なる人間たちでした。
その人たちを、彦馬一家も時代の渦に巻き込まれながらも、普通の人間として、彼らを見つめ、
懸命にその時代を生きていました。


「圧姫」(←おい、タイトル間違えているぞ^^;)を見て、ビュンビュン通り過ぎていく、
うっすい人間像を見て、発作が(^^;;)起きそうになると、このDVDを見ていました。


今年は、このブログで、武田ドラマを捏造させていただいて(笑)息抜きとしております。
あ、もちろん、「風林火山」再放送も、もうほとんど天からの救済と感謝しております(泣笑)
今後、大河ドラマはどうなるんでしょう?


来年も、このDVDにお世話になるような、事態が待ち構えているのでしょうか?(涙目)
本日、マイケル・ジャクソンさんが亡くなられました。心からご冥福をお祈りいたします。
え?何故、マイケルに冥福を??・・・ふふふ、このDVDを見たら分かります☆

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by salieri777 | 2009-06-26 14:58 | のほほんとブツクサ(^^;)
カイヅジョーのコウサカダンジョー見参!
タイトルは、N☆Kの人形劇「新・八犬伝」のエンディング・テーマの一部でござる。
これを知っておる、そなたは、おぢさん・おばさんぢゃ!!(爆)


さてもさても、縁(えにし)とは、不思議な物。
我が末裔と言われる当ぶろぐのリューザキ弾正の母・弾正は、
東海道五十三次を踏破し、現在、中仙道を攻略中ぢゃ。
・・・その、いろいろあって、現在中断しておるが、本人は行く気まんまんぢゃ!
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さて、既に踏破済みの中仙道の宿場町に、岩村田宿がある。
この時、寄った寺の写真を撮り、リューザキ弾正にも見せておる。
リューザキ弾正、まだまだ、武田の歴史においても高坂氏(香坂氏)についても、
無論、戦国史一般についても、ヒヨっ子状態ぢゃ。


え~と、なんと言ったかな、今、日曜八時に垂れ流されておる、障害電波。
あそこに、北高全祝なる高僧が活躍しておったのう。
我が武田家家臣の古参、諸角ドノに良く似ておられたが・・・
このあいだの、回想シーンドラマの折り、再登場しておったが、実際はこの時代、
諸じい・・・ぢゃなかった、北高全祝はとうの昔に他界していたそうぢゃ!くわばらくわばら。。
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この北高全祝は、永禄年間に、我が御屋形様、武田晴信公の招聘を受け、
信濃國の曹洞宗の寺に行ったそうぢゃ。
ん?ぢゃ、喜平次ぼっちゃんとは、2,3年ぐらいしか、
雲洞庵でご一緒していなかったことになるかのう。


北高全祝は、信玄公に招かれ、信濃國の寺に行っていた。
高僧を招聘することは、戦国大名には良くあること。
しかし、リューザキ弾正は、ヤッホーやゴーグルで調べて、それが竜雲寺であることを知った。
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ここじゃ!この竜雲寺が、母・弾正が岩村田宿に赴いた時、寄った寺だったのぢゃ!
竜雲寺は、信玄公が身罷れた時、その死を秘する為、荼毘にふした折り、その遺骨の一部を
埋葬した寺として、知られておる。
が・・・・母・弾正は、そんなことを知りもせず、名刹と聞いて立ち寄り、
信玄公の墓所・供養塔を見て、逆にビックラしたほどぢゃった。


その寺の写真、確かに記録したのであるが・・・・
前記事どおり、シテ島の住人・母・弾正のPCの記録は、ぐっちゃぐちゃ状態・・(恥)
リューザキ弾正が、必死に探査したが、見つからなんだ(残念)


しかし、まこと縁(えにし)とは、不思議なものであることを再認識させられたようぢゃ。emoticon-0155-flower.gif
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by salieri777 | 2009-06-25 22:09 | ほっこり道中記(^^;)
皆さんは、ミュージカル「レ・ミゼラブル」はご覧になったことはありますか?
私は、「民衆の歌」を聞くと、血液が沸騰します(^^;)


ですが、今回は、ミュージカル「レミゼ」と何ら
関係ない話です(爆)


横濱・海津城内転封騒動も、ひとつの区切りを迎えつつあります。
本丸御殿では、母・弾正が、12畳の主寝室から6畳の元・兄部屋へとお移り遊ばし、
私も、西の丸から、三の丸に完全移行しました。
家電製品は、兄・第六天魔王夫妻の引越しの際、譲ってもらうため、
私が、本丸御殿にお渡りするのは、食事と洗濯とPCに向かうためだけと相成りました
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で~も~、移っただけで、まだ荷物が片付かない(爆)
特に母・弾正は、移転先が前より規模縮小なため、荷物が山積み。
机やベッドへ辿り着くだけで大変!
それでは、イカン!とさすがに自分でも思ったのか、机の前とテレビ前に
二筋の貫通道路を作りました。
その間の、積み重ねられた荷物軍は、現在、「シテ島」と呼ばれております(^^;)


それで、我が三の丸・・・(血が繋がっているせいか事態は大同小異^^;)
ベッド生活から、布団生活へと変更になったのですが、
朝起きて、布団をしまうスペースが、まだ整理されてない蔵書に占拠されていまして、
いわゆる、万年床状態(爆)
次に、起こる現象はご想像がつくと思いますが、見に回りにあると便利な物たちが
枕周りに場所を占めるようになりました。
それが、段々、枕付近のみにあらず、布団回りを一周してしまってきてます。
しかも、一部、積み重ねられ、高さも増しています(^^;)ですので、通称「バリケード」(-_-;)


山口祐一郎さんが、マリウスを探しに訪問してくださるのは大歓迎です emoticon-0152-heart.gif ←完全誤爆

旧・本丸御殿と西の丸は完全に後は、どっか~ん 取り壊し作業を待つのみとなりました。


さぁ、部屋が片付く栄光の日は、訪れるのでしょうか?(涙)

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by salieri777 | 2009-06-24 22:27 | 徒然なるままに一言
某國・某所。信玄公の隠し湯に、
歴戦の疲れを癒すために、信玄公・勘助らが
湯につかり、リラックスしていた・・・


勘助 「御屋形様に申し上げまする」
信玄公 「なんじゃ?」
勘助 「此度は、おひとかた、密かに転地療養でこちらにお見えになっております」
信玄公 「かまわぬ。この湯は、大地の恵み。わしらのみで使うべきにあらず」
勘助 「さすがは、御了見広き、御屋形様!」
信玄公 「世辞を申すでない。素破から、おおよその事情は聞いておる」
勘助 「では、リューザキ弾正殿!ご案内を!」


リューザキ弾正、一人の武将をいざなってくる。
(blog中継のため、温泉地の御許可をいただいて、バスタオル着用でお送りしてます^^;)
武将 「信玄入道公に御意を得、恐悦至極にございます」
信玄公 「堅苦しい挨拶は抜きぢゃ。そなたは、ここに湯治に来たのであろう。
 ゆっくりと、湯に浸かり、上洛の疲れを癒すが良い。
 わしは、そなたが無口なこともしっておるぞ。無理にしゃべらずとも、わしらの他愛のなき
 話を受け流しつつ、湯を楽しむが良い」
武将 「格別の御配慮、感謝の極みに存じます」
信玄公 「ほらほら、無理せんで良い。ワンセンテンス以上はしゃべらなくて大丈夫ぢゃぞ」
武将 「・・・(黙礼。しかし、心なしか表情が柔らかい。信玄公の気遣いが嬉しかったのかも知れない)・・・」


信玄公 「・・・と、言いつつ、さっきから、とても気になっておるのぢゃ!ウチのリュー弾が、
 バスタオル着用なのは、分かるが、そなたまで胸元までしっかりバスタオルを
 グルグル巻きなのは、何故ぢゃ??」
武将 「・・・(困っている)」
勘助 「御屋形様に申し上げます!この方は豊かな胸毛の持ち主として名高き御仁。
  その、むなぴーの保護・さらなる育毛のためと推察仕る!」
信玄公 「そうか、プライバシーに踏み込んで悪かったの。そのままゆっくりされよ」
武将 「・・・(黙礼)」


信玄公 「さて、此度のアレを勘助は、どう見た?忌憚のない意見を申してみよ」
勘助 「(武将に一礼して) 無礼を承知で申さば、アレは、『ガラスの仮面』の如き
 ドラマと看破しておりまする」
信玄公 「ぬおぉぉぉぉ~!川中島合戦の時代から連綿と書き綴られ、太閤が身罷り、
  徳川の世となり、それも大政奉還・明治となってもまだ終わらず、
  昭和暗黒時代、神武景気、石油ショック、バブルでGO!バブルが弾けて、失われた十年。
  ようやく盛り返したかと思いきや、百年に一度のみぞうゆうの経済危機となっても、
  まだ、完結せぬ、アノ読み本のことか?」
勘助 「いささいか、形容が長ごうござりますが(^^;)その通りにござりまする」
信玄公 「して、それは如何なる理由で、そう申すのぢゃ」
  勘助、右手を突き出し、情景を表しつつ説明を始める。
勘助 「御屋形様、ここに舞台があると御想像して下さりませ。そしてその舞台に、北島マヤと
  姫川亜弓が登場し、迫真の演技を見せておりまする、とお思い下され」
信玄公 「あいわかったが・・・」
勘助 「普通、演技者が迫真の演技を見せておれば、その表情、所作、空気感を戯作者は
  描写し、それを表しまする」
信玄公 「それは、分かるぞ」
勘助 「ところが、『ガラスの仮面』では、そのような具体的な描写は一切省かれ、
   劇場の観客が『おぉぉ~さすがは、姫川亜弓!舞台の空気が一変した!』とか、
   『な、なんだ、この飲まれるような迫力は・・・この少女は一体・・・!』などと、
   すべて、セリフで逃げておりまする」
信玄公 「そちの言いたいこと、分かったぞ!」


勘助 「さすがは、御屋形様。看破なさりましたか。そう、主役の業績・機転・才覚・・・
それらを具体的に描写することなく、周りの者らが、こちらの戸惑いもなんのそので、(^^;)
言葉のみで賛美しまくるのでございます。かの者は、元来、名宰相として名が残っている御仁。
なんともはや、もったいないドラマ構成にございます」

リュー弾♪ 「お、御屋形様!勘助殿!、こちらの方が顔を赤くしゅうて、
  何ぞ言いたげにござりまする!」
勘助 「さて、少し言い過ぎてしもうたやも・・・気を悪くされたのなら侘びまする!」
信玄公 「待て、勘助。まずは、この者に語らせてやるのぢゃ。さぁ、何ぞ語られよ。
  無理せずともワンセンテンスで構わんぞ」
武将 「・・・・ゆだった!・・・」(爆)

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by salieri777 | 2009-06-22 10:00
さもしい話の次は(笑)、たった今、見つけた夢のある映画の話題を!
しかも、明日から公開だよぉ~!寡聞でゴメンナサイ(苦笑)


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映画「築城せよ!」 主演・片岡愛之助


2009年のある過疎の町に、突然、400年前の武将が出現!
彼は、築城の命を果たせないことを心残りにしていた。
そんな、破天荒は武将の熱意に巻き込まれた女子大生(建築学か美大生だったかな?^^;)
ダンボールで城を作り始める。それは、町の一大プロジェクトとなる。
ところが、それを快く思わない連中もいた。
築城の場所を、工場の建設予定地していた、町の有力者(江守徹)だ。
反対派は、城攻めの計画を立てる!


さぁ、武将の夢は?城の運命は??emoticon-0152-heart.gif

初めて、見ていない映画の紹介をさせていただきましたが・・・
記事を見て、大爆笑ぢゃない・・・大興奮しました!(^^;)
今年一番の掘り出し物かも??
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by salieri777 | 2009-06-19 22:51 | 映画観劇芸術鑑賞
いささか、はしたないお話で失礼します。
 定額給付金が、ま~だ~来~な~い(怨念)

来たら、新居・三の丸に洗濯機を購入する予定ですemoticon-0159-music.gifemoticon-0159-music.gif
しかし、待てど暮らせど・・・支給されない・・・
東京の兄夫婦は給付されたとのこと(又聞き)
毎日、母・弾正に「預金口座に振り込まれてな~い??」と聞くので、
最近は、「守銭奴」と呼ばれております(爆)


だって、三の丸から、洗濯物入れ下げて、本丸御殿にお渡りする手間といったら・・・・
何時までに行くと予約しないと御錠口を開けて貰えないし、
お渡りすると、御鈴廊下の鈴がギンゴンガンゴン鳴り響くし・・・(ウソです)


で、横浜市の関係部署に問い合わせをしてしまいました!(^^;)
お上のお答え「申し訳ございません!あの、横浜市は一番遅く受け付け開始を始めたので、
給付が他県より、遅れております。今、鋭意努力中ですが、最短でも、
四週間はまだかかる見込みでございます」


横浜は、日本一なのかっ!!(驚)

ガーン!父よ、叔父よ・・・(泣) もつのか?長生きしてくれぇ!

さもしい話題で、申し訳ありません emoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gif
横浜市民の皆さん、頑張りましょう!(何を?^^;)emoticon-0165-muscle.gif

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by salieri777 | 2009-06-19 21:38 | 徒然なるままに一言
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高遠の桜でございます(;_;)
保科公、惜しい~な~!
時代的には、充分かすってはいるんだけどね(^^;)
 


2012年大河ドラマ「江~姫たちの戦国」に決定!
   脚本:田淵久美子

浅井三姉妹の末娘お江の波乱に富んだ人生を描く。ふ~ん。
政治に翻弄されながら、三代将軍・家光の母となる。忠長クンの母と言った方が・・・(^^;)

はい、みなさ~ん!一緒にがっかりしましょう♪
小谷城落城とか、北の庄城落城とか、むさ苦しい(ぶちやんの心理)部分は、ピ~~~~と飛ばして、
あの!徳川家康の息子・二代将軍秀忠に嫁ぎ、栄耀栄華を煌びやかに描きまする!
ドラマのメインは、江戸城西の丸で、みんなでお茶飲んで一年が過ぎていきます(ぷはっ!)
春日局(お福)は、高畑淳子さんですかーーー(泣)


ぢゃぁ、たとえば、2013年大河ドラマ「義の人・嶋左近(仮)」とか?(笑)
    原作・ヒサカマサト
    脚本:粗末先生  「渡る世間に鬼はいないのよぉぉぉ~ホホホホ♪」悪夢だ・・・


い~つ~に~な~っ~た~ら、本当の大河ドラマが見れるようになるんじゃいっ!

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by salieri777 | 2009-06-18 09:29