武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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甲斐國武田家の躑躅ヶ崎館では、
 戦国月曜日の午前中、茶話会が開かれた。

信玄公「リューザキ弾正、今日の欠席者は?」
 信玄公が、戦国あっぷるべりー茶をすすりながら、訊ねた。
リュー弾「え~と、諸角ドノ、甘利ドノ。
 信濃先方衆もニセ真田一族摘発が為、欠席の知らせ、届いておりまする」
板垣ドノ「諸角ドノの理由は、なんとなく分かり申すが、甘利ドノの欠席は珍しい」
小山田ドノ「恐らく、ご子孫の落選がしょっくなのでは?・・・この紅茶、薄いわ!」063.gif
リュー弾「(むっとしつつ)小山田ドノの濃いキャラ立ての前では、
 あらゆるお茶は薄く思えましょう」
信玄公「リュー弾♪に座布団一枚!・・・それにしても信濃先方衆の働き、気になるのう」
山本勘助 「あれは、絶対ニセの真田一族、カタリモノでございましょう!
 今週の転痴塵・・・やっぱり、酷い有様になりましたな」
オブさん「会津若松城(鶴ヶ城)を見て、じゃぱねっと樋口が無礼を申しておったな」
馬場ミンブ「山城なら、絶対陥落せぬ訳でもあるまい!
 先週の会津転封をお徳満載ウハウハと皆に申しといて、この変わり様」
鬼美濃「その前の、解説コーナーもあの説明はあんまりでござる!
 あれでは、小西殿が、彼の地に渡って戦っていたこと、微塵も感じさせぬ!」
信玄公「それから、徳川家康殿。あれで、あの脚本で、天下は獲れるのであろうか?
 謀り事まるだし状態、背中スキだらけ状態、『お誓いします』の顔芸は見事であったが」
信繁サマ「それがしが、嫌悪せしは、家康殿と北の政所様の『噂』とやら。
  下品にも程がござろう!」
信玄公「信繁が言い分もっともぢゃ!下世話な会話は、こちらも得意ではあるが・・・」
山本勘助「御屋形様!・・・これは、異なことを申される!
 我らが会話は、下ネタの親父ギャグでござ~る!決して『下世話』ではござりませぬ!」
  (そ、そうですか? ^^;)
小山田ドノ「確かに、談論風発、下ネタ満載。活気あることには間違いありませぬ」
オブさん「武田家中、随一の下ネタの帝王が何を言われる」
小山田ドノ「それは、確かに!(爆笑) リュー弾、このお茶薄いわ!」063.gif

  リューザキ弾正は、紅茶を入れ替えながら、ぼやいた。
リュー弾「カフェインが強すぎたようで、茶話会は逆効果でありました・・・」

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by salieri777 | 2009-08-31 11:32 | のほほんとブツクサ(^^;)
突っ込み満載で終了した、「テンチジ~ン・さらば、越後!」
あとで、某巨大掲示板を見たら・・・海草シーンで、我らが(笑)諸角が出ていないことが
指摘されておりました。。。(忘れてゴメン、諸ジイ!)

で、初の再放送鑑賞レヴューです(^^;)
・・・出てない、北高全祝(号泣)
映像の二次使用禁止を、加藤武さんの事務所が申し入れていたのでしょうか(^^;;)

改めて見て、改めて見るものではないな(哀)と感じさせられました・・・
やっぱり、あのフリンは痛いし、愛はないし、ケイハクなだけで、同情ゼロ(斬)
最後まで(↑最後ですよね?)とってつけた感が否めませんでした。

で、母・弾正が、「カツラが変!」
  今更、ですかぁーーー(泣)と思ったら、
指摘された箇所を見ると、彼女の鋭さ(重箱の隅の突きっぷり)に感服!

前後のシーンと出演者の髪の乱れが一致してない!(@_@)
今回、自前前髪+半鬘という形式が取られてますが、
髪の乱れている所、直しがある所が、一定されてません。
八海山の殿と一緒のシーン、登り詰めて、殿と見下ろすシーン、
最初は、ダメツグの髪が乱れているのに、その後にカメラが切り替わってみると、
綺麗に整えられています。

編集が繋がっていないのか、結髪さんのミスか、演出の怠慢か・・・
あ~あ~、な印象を強めてくれました(;_;)


他にも、同様な部分が見受けられた(ダメツグばかりでない)と、母・弾正は申しておりました。
明日の「テンチジーン」も見逃せません(^^;;;)

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by salieri777 | 2009-08-29 21:53 | のほほんとブツクサ(^^;)

六代目、見参!

本日、2本目の記事です070.gif
8月27日の配信のニュースですので、すっかり乗り遅れていますが・・・(汗)

2012年、中村勘太郎さん、
六代目中村勘九郎
   襲名!067.gif069.gif068.gif

いよいよ、ですね053.gif
歌舞伎界では、「六代目」は、名優を生み出している縁起の良い号数とされています♪
 (六代目 尾上菊五郎 六代目 中村歌右衛門)
その、六代目・名優パターンを実証するかは、今後の彼の精進にかかっております066.gif

四代目 勘九郎は、江戸時代の人で、父である五代目 勘九郎(現・18代目 中村勘三郎)は、
自由に、「勘九郎」として、活動しました。
しかし、新・六代目 中村勘九郎は、歌舞伎ファンが、「五代目」の記憶を強く持っている中での、
厳しい船出となります。
これからは、なお一層、父親との比較がなされるでしょうが、
天分に恵まれ、努力家でもある、勘太郎さんに心配は、無用です♪


2012年の襲名まで、「勘太郎」を全うし、
これから大活躍するであろう、六代目を応援します(^^)
056.gif

頑張れ、平助!035.gif
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by salieri777 | 2009-08-28 18:31 | 徒然なるままに一言
f0182920_7201924.jpg  「杖と翼」作:木原敏江
   小学館文庫 全4巻

 (あら、リンクが貼れなかった・・・ ^^;)
ルイ・アントワーヌ・レオン・ド・サン=ジュスト
巧みな弁舌と才知で革命政府の中で活躍し、
死の大天使と呼ばれたが、
ルイ16世の死刑を決定づけた演説で知られる彼が、
何故か、最後の演説を妨害されてから
処刑まで一言も発しなかった、と言う。

Step by Step のカタリーナさんが、この作品を紹介されていて、
猛烈に惹かれ、全4巻、送っていただき(笑)、読まさせていただきました(^^)


(あら、画像が、別の出版社の「杖と翼」だわ!。。。焦)

上記のエピソードで知られる、サン=ジュストを、「レオン」と呼び、慕う女性と
その女性を取り巻く個性的な仲間によって、「恐怖政治」と呼ばれるフランス革命混乱期を
描いております。(革命に、「安定期」なんて、ないのだけれど ^^;)


カタリーナさんも語られているように、フランス革命と幕末は似ていると思います。
そして、敗者は「悪」として語られるのが、歴史の常です。
作者の木原敏江先生は、黄金の24年組と呼ばれる、少女漫画の揺籃期に活躍され、
今でも、執筆を続けられている、数少ない漫画家の一人です。
彼女の作品の初期の読者でしたが、初期中の初期の作品である、「天まであがれ!」は、
新撰組(←作品に合わせて、こう表記しておきます)を取り上げていました。
それ以降、何年かにいっぺん、こうした、「歴史関連」の作品を上梓しております。


フランス革命や日本の幕末動乱に限らず、「政治的刷新」には、流れる血を必要ようです。
むしろ、血が流れないと、「刷新」は成立しないらしい。
大化の改新も、そうでした。
そして、流れる血の多少は問わず、勝者からすれば、「流血はなかったことになる」不思議さ。
(「日本は明治維新という、世界に類を見ない、無血革命を成し遂げた」by某歌手)
大化の改新を取ってみても、蘇我入鹿の暗殺から、本当に律令政治が確立するまでに、
累々と屍が積み重ねられております。
フランス革命も、革命前・革命中・革命後の過程で、多くの命が消え、
「幕末動乱」は、関ヶ原の合戦から始まっており、
「明治維新」(幕軍は「時代瓦解」と呼んでいますが)の後も、多くの血が流れています。


「歴史の弱者、敗者」の声を紡ぐ作品を多く手がけているている、ドジ先生(愛称)ですが、
初期の「天まであがれ!」の史実ほぼ完全無視(^^;)から、
今作では、史実とフィクションの融合が上手く出来ていると思いました。
冷徹で早熟な醒めた少年に、「天才のゆううつね」と、炊きつけた少女は、
革命の立役者に会いに行きますが、革命の実態を知り、
「死の天使」を生み出してしまったことに責任を感じます。
彼女が、フランスに留まり(なんとか^^;)フランス革命の真っ只中を生き抜くことで、
読者に、ルイ16世処刑後のフランス革命を追体験させてくれます。
そして、「一言も発しなかった」クライマックスに至ります。

史実(地方の大虐殺事件、政治抗争、肖像画そっくりの革命家マラーとか。。笑)
フクション(出入国を繰り返すヒロインとか。。フレディ・マーキュリーな革命派エベールとか。。)
これらが、よく混ざり合っており、また、史実の部分をきちんと書いてあるからこそ、
フィクションの部分も薄っぺらになることなく、ヒロインの生き様も、しっかり描けています。


外見的に美貌の自分が庶民受けでないことを心得(爆)、盟友・ロベスピエールを旗頭に、
理想国家に創設に邁進し、そして、理想に躓き、歴史に翻弄され、敗者のレッテルを
張られることになる、サン=ジュスト。
その生き様を、必死に、時には「レオン」に対して絶望しながら、後ろ姿を追う、ヒロイン。
そして、何故、サン=ジュストは、一言も発しなかったのか・・・
作者の、すべてを昇華させる、ストーリー展開に脱帽です。


実は、史実のサン=ジュストは、処刑直前、ギロチンの順番待ちの同胞の一人を抱きしめ、
盟友ロベスピエールに「アデュー」と告げ、断頭台の露と消えたと言われてます。


「杖と翼」読了後に、垣間見た史実の中で、
もし、土方さんが近藤さんと一緒に板橋で斬首になったとしたら、こうだったかもしれない、と、
ふと、思いました。


ちなみに、ペンタッチは変わられていますが・・・
「天まであがれ!」の土方歳三 → 「杖と翼」のサン=ジュストになっております。
それぞれのタイトル由来が登場人物によって物語終盤に語られる形も同じです。

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by salieri777 | 2009-08-28 16:25 | 乱読積読文庫
亀記事となりますが・・・
市川亀治郎さんの記事ではありませんよーー、念のため(笑)


東海・近畿・九州地方で絶賛放送中(ですか?)、ドラマ「子育てプレイ&more」の東京収録を
観覧してきました♪
ええ、関東地方では放送していません(爆)
集まった皆様は、出演されている俳優さんを目当ての方が多かったようです。
「この中で、『子育てプレイ』ご覧になったことの、ない人♪」(全員勢い良く挙手)
「・・・ほぼ全員ですか(笑)」という、打率(?)の良さ。
まずは、内容を観覧者に知ってもらうために、第1話と第2話をVTRで見せていただきました。
ドラマの内容等、番組の詳しいことは、コチラ→
今回は、「子育てプレイ&more」のDVD特典映像のための公開収録です。058.gif
いつもは、「HR」のように、観客を入れての公開収録、15分ノンストップで演じられるドラマです。060.gif
今回は、セットを東京のメディア・シティ・センター(世田谷区砧)に運び、通常とは違う、
エチュードに、メイン・キャストの4人が挑戦!072.gif
エチュードとは、題材をその場で選び、短い時間の打ち合わせの後に、
即興で、お題のストーリーを演じる形です(詳しくは「ガラスの仮面」で♪。。笑)
三回行われたらしい、エチュード、今回は、「選挙」
先ずは、全員、その札を引き当てた、細田よしひこサンへの恨み節から、打ち合わせスタート(笑)

なお、今回の東京での公開収録は、まもなく発売されるDVDの宣伝も兼ねていますので、
収録内容をblog等へ明かすことは、スタッフから、強く奨励されております(爆)


まずは、都議会選が、選挙デビューだった細田よしひこクンの体験談を。
彼は、日本橋榮太楼の御曹司であります。
貫地谷しほりサン主演「あんどーなつ」の時、上記トピックを聞いたような・・・(毎回新鮮!)
「帰りに、渋谷・東横のれん街で買ってね♪」との共演者の宣伝に関東圏オオウケ(^^;)
初の選挙では、一緒に行った御両親が「出口調査」を受けたとのこと。
(3人は、「俳優・細田よしひこに、何で聞かないんだ!?せっかくなのに・・・」と言ってました)
話がなかなか膨らまない所で、(前2回の、お題は「合コン」「海外旅行」)
「誰かが、選挙に立候補して、それを他の3人が応援する」というスタイルに落ち着き、
(最初は、細田クンが時間一杯まで、選挙演説をする、と丸投げ案も出されていました)
戸次サンが、「キャラクター的に、(自分の演じている)町田が一番世間に不満を持っていそう」
という具合に、骨子が作られました。
やり直しのきかない、一発勝負のエチュードの収録が始まりました。061.gif
結論として、個人的には 高杉晋作を見つけたっ!>NHK「龍馬伝」の関係者の皆さん!(爆)
となりましたが・・・(笑)


以下、内容についての核心(笑)の記述も含みます(^^;)
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by salieri777 | 2009-08-27 18:07
史実とは、ほぼ無縁な記事です(^^;)
日経新聞の「日経PLUS1」(8/22)の記事で、「方言」について、述べられていましたが、
吃驚したのは、「うざい」が、東京・多摩地方の言葉として紹介されていたことです。
「鬱陶しい」が短縮されて、「うざい」になったようです。
江戸弁の「うざうざ」が、多摩に来て、こう変化したという説もあります。


某ドラマの局長が、座談会で、ドラマ収録の表裏で、支えてくれた副長のことを、
「うざい」と言い、最後は、「うざいと言うより、超うざいっ!」(全員爆笑)
と、楽しく話していたが・・・
あれは、近藤勇として、正しき姿だったんだ!・・・ 
↑↑違います(^^;;)040.gif 


薩長を始め勤皇の志士の皆さん!(何処へ呼びかけている?)
「御用改めである!」と、踏み込まれたら、「うざいんですけどぉ~」と反応すると、
これからお目こぼしがあるかもしれません(爆)


昨日の、「風林火山」レビュー記事(一ヶ月振りだった^^;)で、
力尽きた訳ではありませんよ~(強調)
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by salieri777 | 2009-08-26 11:21 | 幕末つれづれ
第12話「勘助仕官」 第13話「招かれざる男」
 忠義、あります!野望も夢も、あります!
さて、原作では、ここからが始まりとなります。066.gif
武田家になんとか仕官しようと画策する勘助。
我らの勘助やんは、色々経験した上で、回りまわって、漸く武田の新しい御屋形様こそ、
命、忠義、己が才能を捧げる相手だと、見初め(^^;)、猛アピール開始!


武士の時代、親が知行を得ていない、いわば浪々の身分の家に生まれたら、
もしくは、家督が継げずに家を出ねばならない、次男三男に生まれたら、
もちろん、待っているのは、就職活動。
江戸時代、藩士の家に生まれついていたら、ほぼ、藩主に忠義を尽くす人生を送ります。
(無論、江戸時代でも御家を自ら離れて浪々の身、というパターンはありますが
絶対量が違うと思います。)
同じ、武士の時代でも大きく違うのは、
戦国時代、こうして自分の子々孫々が忠義を尽くせる相手を、
「自分」で、探すことでした。
自分の忠義を捧げられる相手を自らの手で探し出し、お仕えする!
自分の才能を評価してくれる武将。自分に働く場を与えてくれる武将。
己が人を見る目を信じ、武将を見極めなくてはいけません。
一方、武将の方でも、己がために命を賭して働いてくれる忠臣を探しています。
しかも、才能のある武士を。無芸大食では困ります(爆)
無論、愚臣奸臣を退ける、見る目を武将側も求めらています。


そして、自分に見る目がなかったら、衰退・滅亡は、日常茶飯事。
見る目があっても、勝負は時の運で、敗れた真田幸隆は、
現在、不遇をかこっている最中・・・難しいです。


才能を発揮する場を求める男と、自らの為に才能を発揮してくれる者を求める武将。
二人の最終試験のテーマは、
 「兵者詭道也」

才能を発揮できる場を求める男は、現状維持のみを心がける武将には、用はありません。
しかも、異形の自分を受け入れてくれる技量を持った人物でないと、と条件は難しい。
自らのために才能を発揮してくれる男を求めている武将にとっても、
譜代家臣にないタイプの、新しい才能を持つ男を求めています、こちらも条件は厳しい(笑)
今川&北条では、諸事情で、試験にはねられましたが、
今度こそ、自分と因縁があり、心酔している若殿に仕えたい。
策を巡らす、勘助。その策を見破った上で、その策に託した勘助の思いを受け止め、
今川が使いこなせなかった人材を使いこなしてみたいと、
破格の待遇で迎える、武田晴信。

「これが、人に勝つということじゃ!人の心は刀では斬れぬ!」 
前夜、晴信から贈られた、心づくしの直衣を手にして、勘助は、涙します。

このあと、武田家の重臣との軋轢が待ち構えますが、「兵者詭道也」で乗り切る勘助。
(無論、一旦は・・・です)


ようやく、このドラマのメインの二人が手を携えて
戦国の世に己が存在を問う時が訪れました。
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by salieri777 | 2009-08-25 15:24
今朝、6時50分過ぎ、au の地震警戒警報が鳴り響きました。
しかし、前回と違って、揺れはありませんでした。

おっと、神奈川県は、スルーか?と思いましたが・・・
誤報でした。。
気象庁には抗議が寄せられているそうです。

小さい時から、「ここいらには、そのうち関東大震災クラスの地震が起きる!」と言われ、
学期初めには、必ず避難訓練があった地域ですので、
今回の一件については、「抜き内の避難訓練」ぐらいにしか感じませんでした。
(使用感には、個人差がございます^^;)
一日何回も「避難訓練」を実施されたら、困りますが、
たまには、だったら(御幣があるかもしれませんが)、まぁ、いいか、という気がします。
無論、何回も警戒警報が発令されて、それに慣れてしまうことは、良くないと思います。

母・弾正は、「鳴った瞬間に、パッと飛び起きて、ドアを取りあえず開けた」だったそうです。
もちろん、↑こんな元気な方(^^;)ばかりでなく、心を不安にさせた方もいると聞きます。

難しいところですが、いつかの日のために、今日の誤報体験が何かに生かせたらいいのですが。
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by salieri777 | 2009-08-25 13:19 | 徒然なるままに一言
↑↑ なんだか、やんきーの壁落書きのようですが・・・・(^^;;)

甲斐國・躑躅ヶ崎館が、先日の宴の片付けにより、久し振りにこのような形とないりました。

森本アナ「謙信死後、20年の歳月が過ぎ・・・」
エエエェェェェエエエエ!(@_@;;)
そのあいだ、何が起きましたっけ??
覚えがない(汗)←ボケの始まり???

そのような、不安を抱いた人のために、回想シーンを大量投入♪
ダメツグの、だめだめシーン特集の映像ばかりに思えたのは、私だけでしょうか。。

春日山城で、太閤の国替え内示を伝えるアホツグ父子・・・
お徳感たっぷりの言い様は、テレビ通販のコンビに見えました(-_-;;)

自分が討った者の霊に怯える太閤。
「秀家か?」
「わたしです」(by三成)
個人的にこのシーン嫌だったのですけど・・・
「三成めにございます」みたいに御挨拶出来ないかな・・・(求む!主従関係重視)←無理!

それと、越後にダメツグハンターに来た、お猟さん。
「思いが遂げられなければ・・・」
おや、今更のプラトニック強調にございまするか?
その彼女の前で、越後の雪を見てうるうるのダメツグ。
ダメじゃん。妻には「泣いてはならぬ」と言っておきながら、
愛人(恋人未満??^^;)の前で、自分が泣いては・・・

さらば、越後!新潟県民は、塩を撒いていたりして(;_;)「虚飾人」二度と戻って来るな~って。
リアル景勝とリアル山城守が気の毒で、今週も大いに泣けましたぞ!
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by salieri777 | 2009-08-23 21:14 | のほほんとブツクサ(^^;)
これは、佐幕派シンパと、センター・オブ・長州人の仁義なき戦い最終章の記録です(?)

私の父が起業当初から、関わらせていただいた、会社が店じまいをすることとなり、
社長ご夫妻が、御挨拶に来てくださいました。
全力でやったから、悔いはないと晴れ晴れされた表情でした。
この社長さんは、萩市生まれ。
去年の大河は、「見てたけど、世の中が騒ぐほどのドラマでしたか?」(爆)
もちろん、「そのとーり!!」(禿同でございます^^;)
それから、この会社の役員会の話となりました。
役員会は、毎年、場所を変えつつ行われました。(つまり、豪華グルメ旅行です^^;)
横濱&横須賀育ちの両親、他の関西・役員のご夫妻方々の、
毎年、エピソードを残す旅行会でした(爆)
粋筋を心得たメンバーが集まって、箱根の東と西の人間の感覚の違いで
ぶつかることなく、皆さんにとって、良い思い出となっているようです。

さて、佐幕派側の人間にとっては、長州の方は色々、その、あります(笑)
しかし、その社長さんの御父様から、萩焼の茶道具一式を頂いております。
当初は、母に、だったのですが、年を経ることに、私の嫁入り道具に(爆)と話は発展(^^;)
今回、社長御夫妻の訪問で、今更ながら、萩焼について含蓄を伺いました。
あの、私だって、佐幕派シンパとはいえ、
萩焼を「おじいちゃんに会えますよ~に~」と、かわらけを投げしたりは、しませんよ~(^^;;)
大河ドラマ「新選組!」放送を記念して製作された、宇治抹茶「誠の白」で、
お茶をたてて、いただいたりはしましたけど(投げられた方がマシに思われたりして^^;;)

含蓄の話ですが、「萩焼は七化けする」という言葉があるそうです。
萩焼はもともと、水が染み込みやすい陶器です。
使い込んでいくうちに、段々と器の風合いが変化していくそうです。
しかし、水が染みやすいということは、パリンと割れやすい性質も持っていることになります。
洗う時は、スポンジではなく、手で洗うこと。極端な話、
器の中に湯を注ぎぐるぐる回すだけで充分だそうです。
今まで、フツーに、洗っててごめんなさい(滝汗)
「どうか、七化けさせるほど、使い込んであげて下さい」と申し入れられてしまいました(^^;)

仕事一筋で生きてこられた社長ご夫妻。仕事が趣味、の典型的な方で、
まだ、次は何をするか、まだ決めていないとのこと。
皆さんと回られた土地を旅行することも楽しいだろうけど・・・と、おしゃられていました。
私が、「セカンド・ライフを楽しまれて下さい。
なんだったら、セカンド・ウェディングを挙げられたら♪」と言ったら・・・
即時に斬りかえされました。
「まずは、リュー弾サンからどうぞ。既に御道具は差し上げてあるんですから」(激爆)

ふっ・・・バッサリやられました(泣) 戊辰戦争負けたはずだわ・・・(←関係ないか^^;)
 ↓↓ 嫁入り道具とは、別な萩焼です(^^)/
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by salieri777 | 2009-08-22 21:56 | 幕末つれづれ