武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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何故か、タイトルに !が多いですが…(笑)

映画「築城せよ!」を見ました ( ̄∀ ̄)

人は石垣 人は城
人はダンボール(爆)

近日 UP 予定♪(⌒~⌒)
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by salieri777 | 2010-01-30 16:42 | 徒然なるままに一言
そこに、メロディーがある。
歌詞をつけたくなるのは、人の性だと思います(そうか?)

で、(笑)弥太郎のテーマに歌詞をつけてみました。
皆さんも、よろしければ、歌ってみそ♪


(ドンッ・ドンッ・ドンガラガッタ)
♪ 粉っぽい~ 粉っぽい~
  な~んだか や~っぱり 粉っぽい~


なお、2つ前の記事タイトルの「ドン・ドン・ドンガラガッタ」は、千葉道場の稽古の太鼓の音です。
弥太郎のテーマの「ドンッ・ドンッ・ドンガラガッタ」とは違います(笑)

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by salieri777 | 2010-01-28 11:17 | 徒然なるままに一言
昨年以上のイタさ確定済みなので、
見ないと思うのですが…(笑)

大河ドラマと共に、成長してきた(?)世代なので、

死に水取って上げるつもりで見てしまうかも…… ( ̄∀ ̄)

さて、前置きが長くなりましたが(笑)、
来年の大河ドラマ「お江」主役発表されました。

お江 上野樹里 (爆)

浅井長政の肖像画に似ていると、前から思っていたら、娘役(笑)

せ~んぱ~い!ギャボ~~~(汗)
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by salieri777 | 2010-01-26 13:16 | ドラマでほっこり
ちっくと、面白くなってきたぢゃないか、サカトモ君!(笑)

土佐シークエンスでの、弥太郎&半兵太の会話も良かったし。
(「夜明けぢゃ~」波ザッパ~ンは、爆笑したけど ^^;)
江戸シークエンスも良かったです。
何といっても、墨ヒゲ・コゴローが!MVP☆デスヨ~~♪053.gif

さてと、ここからは、ちっくと辛口になるぜよ。。。
江戸の街まで、埃っぽいぢゃないですか!(怒)
しかも、メイン・ストリートまで(怒怒)
桶町の小千葉道場は、貧民窟にあるんデスカーーーッ!(涙目)

商家なら丁稚が、町屋だったらおかみさんが、武家でも下働きの人が玄関前を
掃き清めて、打ち水をしますよね~?
貧乏道場の試衛館だって、源さんが、毎日掃除してたぢゃん!(オイ、オイ! ^^;;)

で、貧なりと言えども、岩崎家だって、家内は拭き清めていると思うのですが、弥太郎母が。
いくら、息子と夫が、いつも粉まみれで粉を噴出してようと(爆)


さて、ヘラクレス龍馬がツンデレ佐那ちゃんを早くも陥落させてしまいました。
加尾サンの時は、二話目に告白されても、ポカ~ンとしちゅうきに、成長(?)したぜよ ( ̄∀ ̄)
北辰一刀流、稽古が途中で、ミュージカルになっていました(汗)
江戸っ子、ノリが良すぎ(爆笑)

さて、再び、辛口コーナー。
龍馬の「これが戦なら佐那様は死んじゅう!」
・・・それは、君に言われたくない!
男も女も関係ないでしょ、真剣の戦場においては。
それは、君が証明しているでしょ!その後の人生において。

ちなみに、千葉兄、君はいい人だぁーーー!(笑)


戦国居酒屋は、コチラ (笑)
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by salieri777 | 2010-01-25 11:50 | ドラマでほっこり
母・弾正が、登山仲間の新年会で仕入れてきたネタです(^^;)

登山仲間Xさん(仮名 ^^;)は、黒アゲハのことを、小さい時から「カマクラチョウ」と
呼んでいたそうです。

で、世界中の人も(笑)、そう呼んでいると思ったら、違うと知り、自分で調べてみたそうです。
鎌倉幕府瓦解の折り、新田義貞軍に追われた人々の通り道、隠れ里に、
黒アゲハを「カマクラチョウ(鎌倉蝶)」と呼ぶ風習があるとのことです。

さて、新田義貞といえば、 「己鏡」 の びびんばさんです!


矢文を放って(^^;)、お聞きしたところ、びびんばサンも初耳だそうで、
ググってくれたら、関東の戦で討ち死にした武士たちとアゲハ蝶を重ねたとか、
重ね合わせることにより、供養していたとの結果を矢文で知らせて下さいました。

また、「鎌倉蝶」という、そのものズバリの本もあるそうです(吃驚)

この件、何か新しいことが分かったら、ご報告します♪


びびんばサン、夜討朝駆けの矢文にお付き合い下さり、ご面倒をおかけしましたm(_ _)m
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by salieri777 | 2010-01-24 11:18 | ジモトのレキシ♪
御屋形様より下知があり地デジアンテナを立てました!

パチパチパチ(拍手)

no TV no LIFEな(笑)、母・弾正の部屋に、チューナー付きテレビ受像機も買いました!

パチパチパチ(拍手)

ちでじ奉行の役割を全うしました♪

…と、言いたいトコですが…( ̄○ ̄;)

日本テレビが映らない(爆)フジテレビも時々映らない(連爆)

ドラマ「救命病棟24時」を見て、お分かりの様に(笑)、
横濱・海津城は、駅チカでございます。

躑躅ヶ崎館へ登城の折りは便利ですが…これがイケナイ!
しかも、周りが丘に囲まれた、言わば盆地の様な地形…

当家の所在地は、難受信地域だったのです(涙)

母・弾正「墨田区のスカイツリーが出来れば、何とかなりマスカー」(泣)

工事員「ス、スカイツリーは関係ありませ~ん!」(爆)

我が家に御加護を(汗)

さて、リビングは、叔母・弾正Bに貰った、チューナーを取り付けました♪

何処かが壊れて、修理に出すよりは、新品を買った方が早いとのことで、当家に払い下げられたのですが…

何処が壊れているのか分かりません(爆)

それは、一応機能しているということで、悪いことではないのですが…

今、日常がロシアンルーレット(爆)
リモコンで、何処を押すとヤバイのか分からない状態で、びくびく暮らしております(笑)

どうやら、BSだけしか録画出来ないらしい…今のところは…(笑)
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by salieri777 | 2010-01-22 20:43 | 風雲!横濱海津城
大河ドラマ「龍馬伝」は、全48甲斐なのですね。
そうですよね~、年末には「坂の上の雲」第二部がありますものね♪
「坂の上の雲」のクライマックスは、第三部の日露戦争でしょう(たぶん)

ところで、日露戦争と言えば、
 坂本龍馬(爆)

幕末スキーの方なら、ご存知でしょうが、坂本龍馬は、かつては忘れ去られた存在でした。
「龍馬伝」の冒頭で、「こういう人物が土佐にいたとか・・・」的な扱いを思い出してください。
幕府が瓦解し、薩長の新政府が軌道に乗った時、
功労のあった、土佐はなんとなく、蚊帳の外になりました。
これじゃ、良くないですろ!と土佐の人は思うちょりましたきにぃ~(怪しい土佐弁)

時は、日露戦争真っ只中、大国ロシア相手に勝てるのだろうか?
不安に思う人々が多かったのですが・・・
そこへ、新聞一面で「明治帝皇后の夢枕に白装束の人現る!『日本の勝利』を予言!」(^^;)

記事では、皇后の夢枕に白装束の男が現れ、「日本軍の勝利」を断言したとか。
皇后は、侍従に、この者が誰かを訪ねた時、その白装束の家紋から、
土佐の坂本龍馬だ!となって、上記の記事が(笑)
でも、この記事に、日本人は励まされたようです。
しかも、本当に日本軍、勝っちゃいました(^^;)

そこで、一度は忘れ去られた、坂本龍馬という人物が
クロズアップされるきっかけとなったのです。

司馬遼太郎先生は、「そんな、人の夢枕に立つほど、趣味が悪いことはしないだろう」(苦笑)と、
この話を一蹴。当時、薩長に水を開けられていた土佐陣営の起死回生の作戦とされています。
というか、誰が、話を捏造したかも判明しております(^^;)

さて、「坂の上の雲」の日露戦争は、第三部、つまり来年らしいです。
どうですろ、フクヤマ龍馬に再登場してもらうのは?(笑)

司馬センセイの意見はともかく、実際の坂本龍馬、
こんな胡散臭いこと、喜んでやってくれそうな気がします(爆)

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by salieri777 | 2010-01-20 15:17 | ニホンのレキシ♪

再読も、井伊かも♪

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「傾いた本棚」の、なつさんから、
武田関連の本の紹介を頼まれたのは・・・かなり前でした(爆)
なつさんが、かなりディープでコアな武田小説をお読みでしたので、
初心者向けとも言えるこの本を御紹介させて頂きました。
それから、幾星霜・・・ ( ̄∀ ̄)
私自身、この本を読んだのは大分前です。
そこで、今更(笑)なのですが、「大丈夫だったかな?」(爆)
本当に今更ですが、再読してみました (゜∀゜;ノ)ノ
  
武田三代
 新田次郎・著
  (文春文庫)


この短編集は、新田次郎が、大作「武田信玄」(全四巻)を書く前・書いている間・上梓した後、
その広範囲な期間に書かれたものをまとめた本です。
これが、実に面白い短編集でした(推薦に誤りがなくって、良かった♪) ← をい!
信虎の帰還の顛末を描く「信虎の最期」から、技術畑出身らしい新田の佳作「黒川金山史」まで、
どの作品も、とても読み応えがあります♪
適度に忘れている、自分の記憶力のお陰で、楽しく読むことができました(をいをいをい!)


この小説を最初に読んだ時は、もちろん大河ドラマ「風林火山」放送の前で、
私は、本を読む時、ドラマの配役を甘利、意識せず読むようにしているのですが・・・・
「まぼろしの軍師」を読んだ時は、ウッチーが熱く、いえ、あっつく(^^;)駆け巡りました。
この「まぼろしの軍師」は、後の長編「武田信玄」の根幹になった作品でもあります。
山本勘助がうざい!(爆) そして、物悲しい・・・
この作品は、勘助青春放浪編から、一挙に第四次川中島の合戦に至った、
軍師として、ついに報われることのなかった、一人の男の人生を描いております。

ちなみに、「消えた伊勢物語」では、パニくる馬場ミンブー(@高橋和也)が脳裏に浮かびました(^^;)


当家の黒川金山が枯渇してきて、新たな図書を購入できないので、
記憶があやふやになってきた、今(^^;)、こうして前に読んだ本を再読するのも、
井伊かもと思いました(笑)


とりあえず、この本、オススメですよ~♪
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by salieri777 | 2010-01-18 13:53 | 乱読積読文庫
どしゃ降りはなくても、毎回誰かしらが水溜まりにドボ~ンなのですね(笑)

ここまで、「龍馬伝」大成功ぢゃないですか!

坂本龍馬が、薄っぺらいキレイ事ばかり言う、その場しのぎの男として描くのが主眼ならば(爆)

やっぱり、この大河ドラマは、「弥太郎物語」ですね~

岩崎弥太郎が、同郷の坂本龍馬の妨害にもめげずに、成り上がって行く、一大出世ストーリー♪

さて、土佐と同じように(笑)埃っぽい江戸に、
龍馬の第二の犠牲者・千葉佐那が次回登場であります。

武田徹夜@勝海舟登場でリタイア…かな(爆)

予告で、酔っ払ってお茶目している谷原章介サンの姿が映ったような気がしました(笑)

↑↑夢ぢゃないですよね?(汗)
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by salieri777 | 2010-01-17 21:33 | ドラマでほっこり

ちでじ奉行、拝命(ToT)

今、我が横濱・海津城では、寺領を自領にするため折衝中でござ~る。

寺領を自領…平仮名なら同じ読み「じりょう」(爆)

ほぼ、概ね交渉は進んでおりまする。

最後の土地決済は、鎌倉五山筆頭の建長寺になるというのが、ちと特殊でしょうか。

ここは、やっぱり、かつて鎌倉だったのであります。

さて、土地を半分返納するのですが、
返納する側に旧・本丸(現在、廃屋)旧・西の丸(現在、物置)があり、これを取り壊します。

この費用ももちろん掛かりますが、早急な問題として、

当家のメインのアンテナが、旧・西の丸の屋根にあることでございます。

現・本丸御殿に、移行するにあたり、地デジアンテナにすることになりました♪

リュー弾☆、お前を、ちでじ奉行に任命する!

ははっ!…えっ(・◇・)?

まとまった甲州金を貯蔵しておろう。

これは、武田家再興の折り…もとい(笑)、信濃もしくは東北出兵資金!

何卒、ご勘弁を!(>_<)

是非に及ばず!

という訳で、名ばかり「ちでじ奉行」の役職を押し付けられました( ̄∀ ̄)

鎌倉建長寺焼き討ちよりは、穏便な結果にございましょう(*_*)

次の出兵先は…とりあえず日帰りの範囲に決定! (爆)
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by salieri777 | 2010-01-16 22:48 | 風雲!横濱海津城