武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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フクヤマ龍馬「・・・・また、なんちゃ~出来んかった(泣)」

何も出来ない、というところにつていは、納得できました。以上!  


      
        以蔵!ぢゃないよ(^^;)




これだけでは・・・甘利なので。。。

後藤象二郎@お取調べ
「おんし、とうやん(お嬢さん)の頭の上で『あ!』と申したであろう!違うと言いがか?」
 (落語「次の御用日」より)

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by salieri777 | 2010-05-31 17:24 | ドラマでほっこり
ぽっかり空いた金曜日にマイナスイオンを浴びまくりましたemoticon-0155-flower.gif
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気持ちがええがか!

すると、目の前に、アノ大河ドラマの弥太郎家の様な建物が(^^;)

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園内で唯一、明治時代に作られた茶屋、
「つつじの茶屋」じゃきに。
建物の柱に、つつじの幹が使われているがか。
(一部、サルスベリが使用されちょります)


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こことか、きっと、紅葉の時期に来ると素敵でしょうね~emoticon-0152-heart.gif 

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「藤代の峠」から、六義園を見下ろせます。

さて、どうして2周したかと言うと。。。
清々しい気候で気持ち良かったから♪ (をいっ!)
気持ちの良い場所なので、市民の憩いの場となってるだけあって、
ランニングに園内を廻る人、ベンチや、今回紹介した茶屋などで、
弁当をひらげている方なぞもいらっしゃいました(園内、シートを敷いての飲食のみ禁止)
シャッターポイントで、皆様、まったりと、されて・・・逆に写真が撮れない。。。(笑)
(写真を撮るために一箇所で)粘ることもありましたが、散策しながら他のポイントへ。
園内色々な小道もあるので、2周と言っても、同じ廻り方では、ないです♪
つつじの茶屋では、2周目には、背広姿の男性二人が長いこと歓談中でした(笑)emoticon-0139-bow.gif
・・・弥太郎と象二郎?(笑)


こちらもどうぞ♪特にドルイスカヤ様(笑)
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by salieri777 | 2010-05-31 14:14 | お江戸へめぐり
歌舞伎座(ただ今、工事中!)から、築地市場と来て、駒込の六義園に参りました。emoticon-0155-flower.gif

柳沢吉保を演じた俳優と言われると、どなたを思い出されますか?
 北村一輝さん?(大奥~華の乱~) 石坂浩二さん?(元禄太平記)

六義園は、柳沢吉保の下屋敷に造られた彼の教養が醸し出される庭園です。
明治期は、アノ岩崎弥太郎の所有物になっております。
柳沢吉保、岩崎弥太郎・・・並べると、粉っぽい いや、生臭い感じですが(笑)
古今和歌集の歌や中国の故事、名勝史跡を再現した、元禄のてーまぱーくでしょうか?


てーまぱーく、言ってしまうと身もふたもないですが、
緑濃いこの季節に訪れると、また格別に趣のある場所です。


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池越しに妹背山を臨む。
回遊式庭園ですので、ゆっくり歩いて見てまわります。


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滝見茶屋です。
園内の此処彼処に茶屋などがあり、
庭園散策の合間に休んだのでしょうね。


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元禄時代は違った注意書きがあったでしょう(笑)


その先は・・・


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元禄スリリング・スポット(笑)
柳沢吉保に招かれた、桂昌院付きの御女中たちが、
騒ぎながら渡ったのかな?
誰か、絶対、ボッチャンして、それを皆で笑ったりして、
日常とは違う体験をして楽しんだのでしょうね♪


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芦辺の茶屋跡から臨む、渡月橋です。

さて、次回は、いよいよ弥太郎スポットです♪ 

そして、皆さん。六義園を2周した理由が明らかに!(いえ、それほどの理由ではないがか)
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by salieri777 | 2010-05-29 20:20 | お江戸へめぐり
emoticon-0159-music.gif ~土手のヤナギは風まかせ、 
    好きなあの子は足まかせ♪

元禄花見小唄(古っ!)を口ずさんで、リュー弾見参!
金曜日に時間が取れたので、お江戸をへめぐってみました。
キーワードは、「元禄」、「足任せ」(笑)
無計画に 足のおもむくままにブラリ旅です

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まずは、建て替え工事中の歌舞伎座から。
新しい歌舞伎座が出来れば、五代目さんになります。三年後に、また来るぜemoticon-0148-yes.gif



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歌舞伎座斜向かいの老舗の大野屋。
買い物をしたあと、店の外観を写真に撮ってもいいですか?と声をかけたら、
わざわざ、外に出してあった傘販売用のポールを片付けて下さいました。
江戸っ子の人情に触れることが出来ました emoticon-0134-bear.gif



その大野屋さんで購入した、
弁慶格子の手ぬぐいです♪粋ですね(^^)


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さて、東銀座からこのまま歩いて築地市場場外市場に移動。昼食を取り、
次は、どこへ・・・一番近いのは、浜離宮恩賜庭園ですが・・・

 ジャジャ~ン!  
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地下鉄で30分かけて、こちらに見参(^^;)
 なんで、遠回り?・・・
しかも、千石駅から迷いに迷って到着(笑) ← 無計画だったので(`∇´ゞ
   六義園へめぐり記事、続きます♪

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by salieri777 | 2010-05-29 13:55 | お江戸へめぐり

抹茶でまったり@六義園

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ほっこりしております。

へめぐって、六義園に参りました。

柳沢吉保の下屋敷に造られた庭園です。
明治時代には、岩崎弥太郎の所有になったがか(笑)
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by salieri777 | 2010-05-28 14:35 | お江戸へめぐり

場外ホームラン(笑)

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お江戸へめぐり中です♪

築地市場場外で、チャージ(笑)

まぐろのカマトロ定食です♪

美味しかった!

さて、次へ移動します。

12時過ぎると市場場外も、店じまいの所が有りました。
さすが、早っ!
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by salieri777 | 2010-05-28 12:08 | お江戸へめぐり

戦利品♪

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さる宵、越後・出羽両軍を迎え撃つ(笑)機会が御座いました。

その折りの戦利品です(⌒~⌒)
…武田菱コースター(赤備え。。笑)

楽しきひとときに御座いました♪
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by salieri777 | 2010-05-27 14:37 | 徒然なるままに一言
武田軍にとっては、徳川四天王と言えば、最初からずっと家康の家臣として、
徳川家を支えた人たち、というざっくりとしたイメージがあったのですが。
井伊さんは、今川家→徳川家へと主人を変えた人程度の知識でした。

武田家滅亡後、武田遺臣は井伊さんに抱えられ、井伊の赤備えを形成します。
ですので、井伊さんには、近しい感情を抱いておりました。
・・・しかし、その前に、井伊家はあやうく、滅びるところだったのですね。
武田遺臣→井伊家と、ネットで見ていたら、突き当たったのが、
井伊直虎 であります。
この方、今川義元家臣・井伊直盛の娘です。
直盛に男子がおらず、幼名が既に「次郎法師」
泣き声が元気だから「名前をオスカル」というパターンでしょうか?(違っ!)
初名はきっと、女の子の名前だったのでしょうけど。

そして、次郎法師は、父・直盛の従兄弟、井伊直親を婿に迎えるはずでした。
しかし、直親は、信濃へ飛ばされ、その間に正室を迎えており、
タイミング悪く、次郎法師は生涯独身の身となることに・・・emoticon-0155-flower.gif

桶狭間の合戦で父・直盛は、今川義元と共に討ち死に。
その後、直親は、織田家に通じているとの他の家臣の讒言により、
義元の後継者・氏真に殺されております。

ここで、次郎法師が「井伊直虎」と名乗り、井伊家の当主、女・地頭、女・領主となります。
しかし、井伊家の苦難はまだ続きます。
それは、武田家も関わっておりますが(苦労かけてゴメンネ)

永禄11年、井伊谷城が、上記の直親を陥れた張本人・小野道好によって奪われます。
しかし、小野に反抗した井伊谷三人衆と今川から離れた徳川家康が結びつき、
井伊家は領地を回復します。
徳川家康は、井伊直親を讒言で死に追いやった罪で小野道好も処刑してます。

しかし、武田軍が攻め込んで来ます。
武田・赤備えの山県軍との戦いに直虎は、苦杯を舐めます。
井伊谷城も明け渡した上での敗戦。ところが、武田信玄の寿命は残り僅か。
武田軍が去ることで、井伊家の危機も消滅します。

天正3年、直虎は、井伊直親の遺児・虎松(直政)を養子として後を継がせます。
(注:虎松は、生母が今川家臣松下氏と再婚したことで家督相続権を失い、
また微妙な立場だったのを直虎が引き取り育てていました)
直虎の意思で、虎松は300石で徳川家康に出仕します。
こうして、井伊家は徳川家臣の道を選び戦国を生き残っていくことになります。

名を残すか、血(家)を残すか、どちらも難しい時代の中で、
遠州騒乱を生き残り、きちんと次にバトンを渡した、井伊直虎の人生は、
敬意を表したい生き様です。
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by salieri777 | 2010-05-26 09:51 | 戦国つれづれ
大森武市と富さんの静かな朝餉のシーンが白眉でした。

ただ、この「静」のシーンをもっと際立たせるためには、
それまでの、大森武市の「動」の部分を掘り下げて描くべきでした。
武市富はドラマ冒頭からこの永訣の朝まで一貫して武士の妻の矜持を凛として、
見せてくれました。
平井加尾の不幸の手紙の無様さを思うと(ヒロスエサン自体は好演していたと思います)
却本家さんが思い入れなく書いてくださってくれた方が、幕末スキーには、
好感度が上がるという、奇妙な法則がここでも発揮されとるがか(笑)

却本家さんが思い入れたっぷりに「どうしてですろ!人の命は大切な物がか!」と
主役に喚かせる度に、コチラのモチベーションは下がっていきますemoticon-0149-no.gif

で、特撮戦隊物のように、「記号」として、新選組登場!
ただ、ゾクゾクするぐらい格好良かったです(皮肉)
あの、粉っぽい画面には、「記号」の方が際立つと言う、これまた意図しない法則が。。。

画像に負けないためには、くどいぐらいたっぷりと濃い味ドラマでないと、
・・・やっぱり、三谷さんとか大森さん(ニャオさんぢゃなくてスミオの方ね)辺りが、
担当していてくれればなぁ~(溜息)

2012年大河は、ここのところの順番でいけば、「幕末物」になるわけですが・・・
三谷さんか大森(スミオ)さんで、「適塾」とか「松下村塾」とか「江川塾」とか、
濃い題材で、この映像クォリティーを生かしたドラマを求めたいです。
(無いものねだり?)

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by salieri777 | 2010-05-25 10:47 | ドラマでほっこり
今朝、早くから携帯メールが大変なことに(笑)

心は、7月10日の「必殺仕事人2010」で一杯(爆)
「龍馬伝」、龍馬のソウルメイト、高杉晋作=伊勢谷友介に決定!の報にも、
この視点では重要な筈の高杉が、ちゃんとした役者でまずは重畳!と、
思ったくらいで・・・(おいおい!)

まさか、井上聞多(後の井上馨)で、記事を書こうとは・・・(^^;)

「ちりとてちん」から4人目の刺客、登場!
(ちなみに、草々兄さん=後藤象二郎、喜代美=佐那様、磯七さん=長崎の役人)
徒然亭四草役を演じた加藤虎ノ介さんが、井上聞多役で出演決定♪


後藤象二郎(青木嵩高)とは、絡みのシーンはあるのでしょうか?
倒幕派の皆さん?(幕軍派故、イマイチ判らない。。。笑)

史上最強の小者が出ますよ!7月11日から!(爆) 
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「ちりとてちん」弟子系で残るは、桂吉弥さんと茂山宗彦さんが、残っていますが、
未発表の(今の時点では)三吉慎蔵にどちらかが来るかな?

それとも、「風林火山」組で未だ出番の無い、今井朋彦さんが、
寺田屋で大活躍?(爆笑)


磯七さん(松尾貴志さん)出演と聞いた時は、「義経」系(爆)で? (゜∀゜;ノ)ノ
近江屋どか~ん!への伏線?と思いましたが(涙目)
「ちりとてちん」枠のようですね。(安心してええがか?)
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by salieri777 | 2010-05-23 14:18 | ドラマでほっこり