武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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関東に春一番が吹き荒んだその日・・・
オズの国まで飛ばされそうな中、ブラブラと、運慶さんに会いに行きましたemoticon-0155-flower.gif


平成10年、横浜市の古刹・称名寺の塔頭のひとつ光明院から、
「大威徳明王像」が発見されました。
仏像の中に納められた納入品を開封したところ、内封された文書に、
建保4年に源氏大弐殿という女性が発注して運慶が造った仏像であることが明記!
平成19年に、運慶の真作であることが、確認されました。
運慶の作品(真作)の中では、最晩年のものになります。
その、大威徳明王像と共に、他の運慶の作品を展示したのが、
今回の運慶展です。
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ちなみに、大きい仏像↑ではなく、青い顔をされているのが大威徳明王さんです。
運慶は鎌倉時代の仏師ですが、チーム運慶として活動した側面が高く、
彼の真作とされる仏像は、実は6体しか確認されていません。
その6体目が、今回お披露目された、大威徳明王像です。
この「運慶展」では、奈良・円成寺の大日如来像を始め、
数々の運慶作の仏像が展示されました。


f0182920_13374276.jpg さて、運慶さんに会ったあとは、お隣りの称名寺にも立ち寄りました。
源氏大弐殿とは、鎌倉時代、2代頼家・3代実朝の養育係を務めた女性とされています。
しかし、鎌倉幕府の源氏の将軍は三代で途切れ、
そのあとの北条執権政治も今や夢のまた夢・・・


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最近、再建された太鼓橋です。


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金澤八景のひとつが、「称名寺の晩鐘」です。
しかし、その鐘も710余年の歳月で、脆くなったため、
保護の目的で、
今年から除夜の鐘としては使用しないことが発表されました。




More この先、墓碑の写真があります。苦手な方はご注意を!
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by salieri777 | 2011-02-28 20:29 | ジモトのレキシ♪

はふはふ♪

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関東地方には、春一番が到来しましたが。

三寒四温。春は名のみの、です。

身体が弱っている時、甘利、胃に優しいものを食していなかったら、
覿面に(@_@)でした!。。。反省!

身体が暖まって、胃にも優しい饂飩を食すこともまた、幸せなり♪
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by salieri777 | 2011-02-27 00:04 | 美味しいものにほっこり
emoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif南国忌・・・・なんだ、この、トロピカル感溢れるネーミングはっ!emoticon-0157-sun.gifemoticon-0157-sun.gifemoticon-0157-sun.gif

日本の文学賞として、権威あるものとして知られる、ポプラ社新人賞
・・・芥川賞と直木賞。
その直木賞(のみで)名前の残っている、小説家・直木三十五の命日が本日であります。


このご命日前後の日曜日に、直木さんの代表作「南国太平記」にちなんで命名された、
「南国忌」が、墓所のある、横浜市金沢区のお寺で執り行われます。
ちなみに、今年は、2月20日、直木賞作家浅田次郎氏を迎えて行われました。


直木三十五は、小説家として大衆小説を書き、この時代の人らしく映画の脚本なども、
書いておりました。
本名は、植村宗一さんと言います。
植の字を崩して、直木。年齢が三十一の時、直木三十一というペンネームを使い出します。
翌年に、直木三十二に改名(笑)、その翌年に・・・以下略。
親友で、文芸春秋社の社長である菊池寛に「いいかげんにしろ!」と忠告され(^^;)
直木三十五に定着しました(^^;;)


さて、この直木三十五さんが亡くなります。ちなみに享年43歳。
その数年前に小説家の芥川龍之介も鬼籍に入り、親友二人を亡くした菊池寛。
彼らの名前を文学界に残したい、と文学賞を創設します。


小説家は浮き沈みが激しい職業です。売れっ子でも、その死後も名前・作品が
親しまれる小説家はほんの僅か・・・
直木賞の直木さんも、親友・菊池寛の懸念どおり、
その作品は甘利、人語に介することはありませんが、文学賞によって名前が残りました。


ちなみに、「南国太平記」 けっしてフィジーやモルディヴが舞台ではありません(^^;)
幕末の薩摩藩における「お由羅騒動」を扱った時代小説であります。


直木賞を受賞している時代劇小説家の錚々たる面々を思い浮かべると、
菊池寛&直木さんの功績も光り輝きます。emoticon-0171-star.gif

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by salieri777 | 2011-02-24 18:28 | ジモトのレキシ♪
リューザキ弾正にございまする

長の無沙汰、お詫びいたしまする。emoticon-0155-flower.gif

実は、少し良くなって、へらへら出かけたら、倒れました(^^;)

しかれども、体調も戻ってきて、また少しずつ、日常生活を取り戻しつつあります。

昨晩は、楽しくフィギュアスケートをテレビ観戦しておりました(笑)

少々のあいだ、放置していたこのブログも趣きを変え(戻し、かな?)

また、皆様のところへも、へめぐらせていただきたいと思っております。emoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gif

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by salieri777 | 2011-02-21 10:12 | 徒然なるままに一言
ガッツリ寝込んで考えたこと。
どぉ~して、薬って、こんなに苦いのだろう。
大病を治す特効薬なら、仕方ないとも思えますが、
たかだか、風邪薬が、何故、こんなにマズいんだ!(泣)

これだけ、医学が発展しているのに、採血は、どうして従来通りの、
痛さ/怖さ(^^;)なのも解せませんが、
風邪薬くらい、美味しく飲みたいです(え?)

チョコバナナパフェ味の大人用(苦笑)風邪薬を出してほしい。
イチゴミルク味でも、井伊ですよ~(涙)

と、ボヤいていたら、家人から、「小学生の発想」と言われました。
子供が感じる素直な感性を、大人は伸ばしてあげましょうよ(笑)
そういえば、昔飲んだ、子供用シロップ・タイプの風邪薬も不味かったな・・・

ちなみに、今飲んでいる風邪薬は顆粒タイプです。
もう、口いっぱいに拡がる苦さといったら♪
甘利に不味いので、早面に風邪薬を切り上げたら・・・
ちょっとぶり返してしまいました。
シナモン・シュガーの甘さで井伊から、どなたか早く開発してください!
emoticon-0166-cake.gif苦くない、風邪薬・・・(;_;)
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by salieri777 | 2011-02-14 18:11 | 徒然なるままに一言
こんにちは、きゃんどるヒロスエです(嘘)

やばい!・・・やばそう、ではなく、 やばい!!

・・・戦国遊歩計のケーンシーン
今 ふたたびの 入滅 に、なりそうです。というか、なります!


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 もぉ~、どぉ~してくれるんだっ!リュー弾!!(怒)

 怒り心頭の、上杉政虎さん ↑

上杉、滅ぼしてしまうの、2度目ですだに(笑)
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by salieri777 | 2011-02-13 09:53 | 徒然なるままに一言
月曜日に、神田明神に行きました。
沢山のお願い事して、お守り買って、おみくじで大吉あてて、
天野屋で、甘酒飲んで。楽しい一日だったのですが・・・
その晩から、寝込みました(爆)

と言うわけで、参拝記事が遅くなりました(^^;)

何年かぶりの神田明神だったので、新たなる萌えポイントを見つけました。


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萌えポイントその1 
境内から見えるスカイツリー
来年には(でしたっけ?)634メートルになる、スカイツリー。
これが、完成したら、当城に向けて、ビビビ!と発信され、
テレビが見やすくならないでしょうか?(笑)
また、日本テレビとNHKが、見えにくくなりました(涙目)

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萌えポイントその2
奉納算額を発見。
将門公神輿の飾られている場所に、この額が奉納されていました。
わ~!和算だわ~♪
江戸時代、庶民文化が爛熟しましたが、その中のひとつ、「和算」
日本で独自の発展を遂げた算数です。

教育テレビ「歴史に好奇心」に取り上げられたあと、
「タイムスクープハンター」においてもドラマ化されました(^^)
あ、あと、「歴史ヒストリア」でもやったのでしたっけ(^^;)

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by salieri777 | 2011-02-11 14:47 | お江戸へめぐり
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神田明神へ行く前に、腹ごしらえ♪

御茶ノ水駅近くの、「炭火焼き豚丼 豚野郎」

とても、美味しかったです♪

旨かったぜ、「豚野郎」!
(何という店名だーー)
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by salieri777 | 2011-02-07 14:56 | 未分類
一昨年 北村一輝@景勝公に 萌えた

去年 伊勢谷友介@高杉晋作に 萌えた


今年 本能寺が 燃えた (゜∀゜;ノ)ノ


いや、燃えていいんですけど。実際焼けているし。
サブリミナル・ちゅど~ん(^^;)よりは。


今夜、本能寺の変セクション、5分くらいじゃありませんでしたか?
一方、その頃、シエは・・・の場面が多くて。


生霊となっても、信長よりデカイ、シエ(^^;;)
わっー!光の道!
うわっ!急に後ろに出ないでよーーー(驚)

ま、こんな ↑ 感じでした。


来週、織田信包クンが出るけど、もれなくヒステッリク市様が側にいる・・・(妹だし)
視聴するかどうか、迷うところです。
(多分、また最初だけだと思うので、次週のアバンタイトルで、視聴卒業かな?) 

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by salieri777 | 2011-02-06 22:06 | 徒然なるままに一言
・・・大河ドラマ「平清盛」が、面白大河か、残念大河か(^^;;)

さて、1181年の今日、2月4日。平清盛が病死しました。
栄光を手にし、思う存分生きながらも・・・
ヒタヒタと一族の滅びる予兆を感じながらの死は無念だったに違いありません。
病名は・・・不明としておきます。症状に関する記述の少なさから、
決定打はありません。


さて、大河ドラマ「平清盛」製作陣の動きが、時々伝わってきます。
その情報に、一喜一憂しております(笑)



      一喜 → 



      一憂 → 


この二番目の歴史家の先生が、ドラマ考証に当たられるようですが。
この記事の最後に、「明日、シナリオが来る」とあります 。
来年ドラマが始まる時に、この先生はクレジットにあるでしょうか?(緊張)


さて、ドラマのキャストの方も、そろそろ次の情報が落ちてきそうな気がするのですが。
「シエ」の二番目の夫キャストも発表されましたし。えらく地黒な秀勝(^^;)


「ちりとてちん」に出演した狂言師の方が、ブログで、「マネージャーもいないのに、
来年の仕事をいただいた」と言っております。
も、もしや ・・・・・・自転車旅行第二弾?(をい!)

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by salieri777 | 2011-02-04 19:44 | 徒然なるままに一言