武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
カレンダー

<   2011年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

ドラマネタが続いております。

BS時代劇の第3弾 「塚原卜伝」 の製作が発表されました!

BS時代劇と枠が改まって、初めての戦国物です。

記事タイトルにあるように(笑)、主演は、堺雅人さんです。

塚原卜伝と言えば、講談で有名な、晩年の鍋の蓋バナシしか知られておりませんが。

念のため、書いておくと
若き日の宮本武蔵が、塚原卜伝に剣術指南を頼んだ。
しかし、のらりくらり受け流され、
血の気が多かった宮本武蔵が、カッとなって斬りかかる。
すると、鍋の蓋で、それをやり過ごした。

無論、伝説です(笑)
塚原卜伝には、この手の逸話が、山とあります。

今回のドラマは、その晩年バナシではなく、
「一の太刀」の奥義を極める青年期を中心にするそうです。

堺雅人さん、念願の戦国時代です。
あ…、「出雲のお国」があったっけ(笑)

「篤姫」出演の折り、翌年が、戦国時代と聞いて「幕末が続いたから、来年の戦国時代に出たい」と言ったら、
「主要キャストの連続出演は出来ない」と断られたエピソードが有名です・・・って、その翌年は戦国時代とは言えないシロモノでしたが(汗)

さて、堺雅人さんの剣のお手並み拝見、です。
俳優人生で、言えば、北辰一刀流(「新選組!)→ そろばん侍(「武士の家計簿」)ですけど。

脚本は、再来年の大河ドラマ登板が決まった、山本むつみサン(高山直也さんとの連名)

こちらも、お手並み拝見ですね〜

BS時代劇 「塚原卜伝」10月2日から、連続7回放送
[PR]
by salieri777 | 2011-06-30 20:15 | 未分類
長い記事タイトルでごめん茶~(^^;)

以下、ドラマ「JIN-仁-」のネタバレがあります。
記事タイトルで、既にちとネタバレしとるかも・・・(^^;;)、ごめん茶~


凄くせつない最終回でした。
消えている、歴史上の自分の存在。苦楽を共にした仲間の記憶にすら残らない。
仁先生への思いが強かった(あるいは接触時間が長かった)咲様のおぼろげな記憶。
そして、それもやがて消え去っていったのでしょう。
150年前の咲様の手紙を読んで流した仁先生も、その涙の訳すら、やがて忘れてしまう。

タイムスリップとは、なんだったのか?
たぶん、大きな意味も深い訳もないのだと思います。
いえ、たぶん訳など要らないのでしょう。
過去に一生懸命、報われようと報われないとも、努力して生きてきた先人がいて、
今の自分たちがいて、自分たちの人生の果てに未来がある。

実は、あとから、見損ねた、第5話を見て、こうも思えました。
生きた証、人生の長い短い、成し遂げたことの大小。
それらは、瑣末的なことなのかもしれない、と。
懸命に生きたことで、それは、ちゃんと何処かで未来に繋がっているのかもしれない、と。

無限ループの時空の中で、我々が垣間見たドラマは、そういう意義をもったものだった、
そう思います。
ちゃんと、パート1の第一話に繋がる最終回。
パート2の成功は、全キャストが一人も漏れることなく再結集出来たことも、
大きかったと思います。
戸次重幸さん、山本耕史クンが、最終回の病院パートに出たことで、
ちゃんと、物語冒頭と繋がり、ループが完成した感じが強くなったと思います。

幕末・明治期に突然現われ足跡を残した「仁友堂」(@現代B)
日本医療史の、そのページの懐かしき仁友堂メンバーの写真の説明書き。
一時停止にして、見てください。
それぞれの、それぞれに見合ったキャプションに涙、出ます。

「仁友堂」のその後、橘家のその後に安堵した仁先生。
その過程でめぐり合えた、生まれ変わった未来さん。

その新しい未来さんの手術がどうなるのか、
その結果がどうあれ、受け止める仁先生は、前とは違っているでしょう。
見えない、聞こえない、たぶん仁先生自身すら覚えていないけれども、
確かに側にいるであろう、仲間と一緒なのですから。
彼岸の辺の坂本龍馬の笑顔はそれを伝えてくれました。


ところで、市村正親@佐久間象山が、行って戻ってきた江戸は、
やはり、A→Bだったのでしょうか?彼は、違和感を持たなかったのでしょうか?
甘利、持たなかったような気がしますが(^^;;)
その、佐久間象山を暗殺した河上彦斎をモデルにした、「るろうに剣心」
佐藤健クン&大友啓史監督で、映画化だそうです(ここで、宣伝かよっ!)

松本良順先生が、「会津に行きます」と言った時、
続きは、「八重の桜」で・・・なんだろうな、と一瞬思った自分がいます(^^;;)
今の大河のスタッフに、今作のように真摯に
歴史と先人に向き合う気概が残っているのか、ちょっと不安ですけど。。。

[PR]
by salieri777 | 2011-06-29 14:56 | ドラマでほっこり
小笠原諸島の世界自然遺産に続いて、
奥州平泉が世界文化遺産に登録されました! ニュースは、コチラ→ 

登録されたのは、6月26日になるのでしょうか?(現地時間では25日)
この1日の差は、大きいですよ。
6月25日は、源頼朝が、「藤原泰衡追討」の院宣を要求した日・・・
つまり、奥州藤原氏滅亡の実質的な始まりの日です。
まあ、歴史のめぐり合わせとも言えますが。
前回、世界遺産登録を見送られ、申請した9遺跡を見直し、
5遺跡にシェイプアップして再挑戦したそうですが、
外れた遺跡の中には、奥州藤原氏が政務を執った、柳之御所跡があるそうです。
これは、近くに平泉バイパスが通ってしまったのがマズかった。
今回は、仏教の浄土思想を表した遺跡群が、登録対称となりましたが、
9遺跡→5遺跡に減った中、柳之御所遺跡の他は、何が外されたのでしょうか?


とりあえず、東北初の世界文化遺産登録の快挙を喜びたいです♪067.gif
[PR]
by salieri777 | 2011-06-26 08:06 | 徒然なるままに一言
へめぐりたいのに、へめぐれない・・・

家庭の事情ですので、いた仕方ないですが。

本日、在来線で、「伊予松山」ラッピング電車を見かけたので、へめぐり願望が、再燃。

そうか~、もう「坂の上の雲」の季節かぁ~(違っ!)

さて、本題です。
東京から長野まで、高速バスを最近利用した知人から、聞いた話です。
泊りがけですので、、ある程度の荷物を持っての移動だった訳ですが、
男の人が、近づいて来て「何処行きのバス?場所分かる?」と、声を掛けて来たそうです。
知人は、「分かります!」と言って、無視しようとしました。
しかし、後を付い来て、頼みもしないのに、「あれは××行きのバス。あれは××行き」と要らぬ説明。
ついに、振りきれないまま、バス乗車場に着いてしまいました。
すると、そのおじさん、「案内したのだから、チップ下さい」と、ぬかしよったそうです。
知人は、ヘンにこれ以上からまれたくないと思い、ポケットの小銭を与えて、引き取って貰ったとか。


東京で、高速バスをご利用なさる方は、ご注意下さい!
[PR]
by salieri777 | 2011-06-24 20:35 | 徒然なるままに一言
まだ、NHKからの正式発表はありません。
しかし、否定しないところを見ると、七月末に「平清盛」第三次キャスト発表、
八月に2013年度大河ドラマの正式発表となるのでしょう。


[追記その1]
NHKから正式発表ありました!
まず、午後1時ごろ、2013年大河ドラマ「八重の桜」であると明かされ、
午後5時、正式発表がありました。

タイトル 「八重の桜」
主演 綾瀬はるか
脚本 山本むつみ

製作統括 内藤慎介054.gif
以下、元記事に続き、追記その2へ。。。

そこで、先走り記事として、キャスト妄想をします。
なんら、根拠・裏情報もひとかけらのない妄想記事です。
広く、おおらかな気持ちでお読み下さい(予防線) 


さて、今回は、頑張ろう東北!として、急遽お題が変わったそうです。
会津出身の新島八重が主役。
福島県も横に長いですが、郡山出身の西田敏行さんが、八重の父・山本権八を
演じるような気がします。


ここで神が降りてきました(^^;)
山本家は、甲斐武田の軍師・山本勘助一族の末裔を名乗っている家です。
その家長・権八を、大河ドラマ「武田信玄」で山本勘助を演じた西田敏行さんが、
演じるとしたら!
息子・覚馬(八重より17歳年上)は、「風林火山」の勘助・内野聖陽でしょう!
だったら、八重は、貫地谷しほりさんに決定(笑)
では、最初の夫・川崎尚之介は、佐藤隆太さん?(爆)


会津藩には、上記山本家のように、甲斐武田関係を標榜する家柄が多いです。
藩祖・保科正之公からして、武田三弾正・槍弾正の家系の一員です。
あとは、まぁ、ゴニョゴニョな場合が多いですけど(笑)
それから、大谷刑部子孫とか、丹羽長秀子孫とか(^^;;)


その中で、信憑性(笑)がありそうなのは、家老・梶原平馬056.gif
武田二十四将・内藤昌豊の子孫と言われている会津・内藤家の生まれです
武田家家臣から、保科家家臣になった家もあります。
家老の田中土佐(玄清)が、武田家家臣→保科家家臣の家柄です。


キャスト的には、梶原平馬は、田辺誠一さんかな~(交渉事&女性問題担当 ^^;)
だったら、田中土佐は、飯富サン@金田明夫さんですね。
松平容保公は、筒井道隆クン、弟の桑名藩主・松平定敬は、高橋一生で
お願いしたいです。「新選組!」コンビです。
高橋さんは、「風林火山」で駒井政武を演じております。ちょうどいい!(笑)

ま、流石に、攻めてくる新政府軍の板垣退助をJ・J・サニー・千葉さんで、
とは、申しません(滝汗) 


スミマセン、スミマセン!無論、まじめな硬派のドラマを期待しております。
ふざけた「幕末風林火山」をやれ!とは、望んでおりません。
でも、妄想キャスト陣で挙げた名前は、割りと本気です。


ちなみに、某巨大掲示板では、新島襄をオダギリジョーで!(名前が同じ)
と、名前が挙がっておりますが、
リュー弾的には、白州次郎を演じた伊勢谷友介さんも井伊かもと思うちょります。
あと、対抗馬として、今リアルに留学中の青木嵩高さんを!
ん?すると、「ちりとてちん」のカップルになってしまうか?(誤爆)

ちなみに、新島八重と大山捨松にそれぞれ失礼なことをしている、
徳富蘇峰&蘆花兄弟は、消臭プラグの殿&オノレ上杉祥三さんで(^^;)

最後に、がんばろう!東北枠で、ナレーターは渡辺謙さん(笑)
同じく、がんばろう!東北ということで、
新選組副長役で、一話ゲストみたいな感じで良いので、白馬に乗った山本耕史クン053.gif
斉藤一に、オダギリジョー、「承知(小声)」をお願いしたい!


そして、本当に、最後に(この記事では ^^;;)、東北に元気になって欲しいので、
良質のドラマを目指します!脚本は大森寿美男さんで行きます!
採算&視聴率は度外視します!言う風に行って貰いたい(嘆願) 


た、大変 失礼致しました 040.gif040.gif040.gif

[追記その2]
タイトル「八重の桜」と聞いた時、嫌な予感しました。
なんだか、「どんど腫れ」の「一本桜」に似ているな、と。
ま、脚本が粗末先生ぢゃないので、最悪の事態は免れましたが。
山本むつみサンは、時代劇に本領を発揮されているので、
脚本とキャスト陣に期待したいです!(嘆願)
綾瀬はるかサンは大歓迎です♪
あ、貫地谷しほりサンは、大山捨松にスライドさせます@妄想キャスト(^^;)

[PR]
by salieri777 | 2011-06-22 05:15 | ドラマでほっこり
家族話なので、軽く読み飛ばして下さいね。

父の終末については、これまで何度も話し合いが行われておりました。
その時は、事があった場合でも、今更、切ったり縫ったりは可哀想。
自然のなすがままに、という方針でした。

しかし、いざ、その時が来てみると、方法があるのなら、少しでも長生きして欲しい!
と、変わってしまいました。
覚悟も思い切りも何も出来ていなかったのですね。

父は、近代医療のお陰で、少し持ち直し、調子の良い時は会話も出来ます。
でも、処置したところは、やはり痛むらしいです。
私たち家族が出した結論が、彼にとって良いことだったのかどうか・・・
でも、きっと100%の正しい答えは、きっとないと思います。

少しでも、父との時を持ちたい。
今は、そう思うだけです。
[PR]
by salieri777 | 2011-06-19 13:57 | 徒然なるままに一言
いか~ん!いか~ん!いか~ん!
リキ入れて見ておりますが、また、うっかり木曜日まで放置している(焦)


前話の感想記事「或るシーンは、『風林火山』の如く」(笑)は、コチラね♪ 

さて、この先、第9話のネタバレ表記あります。ご注意下さい。

まずは、ぬぉぉぉ~!なーかーおーかーーっ!(顔芸付き) 
中岡慎太郎が、史実と異なり、空腹のまま11月15日に死亡(多分)
坂本龍馬を助けたい一心の仁先生に敢え無く邪険にされた(^^;)中岡。

まぁ、11月15日に近江屋で両名が襲われる史実があり、
その二人を別々の場所に分ける、ということで、死ぬはずの命が助かるかもしれない、
という可能性を、史実を知る視聴者は淡く期待しました。
仁先生は、中岡と一緒に襲われるということ知らなかったけれど(汗)
結果的に、中岡は、助からずに、しかも早くに死ぬことになった訳ですが。
しかも、空腹のままで(爆)
史実なら(軍鶏鍋をガッツリ食べたかは不明ですが)、焼き飯ドンブリ三杯は食べております。
それが、「軍鶏鍋食べていれば・・・」と無念の死(号泣)
不憫でなりません(爆涙)

今回は、薩摩プレゼンツ説を採用したことになりますが、中岡暗殺は見廻組、
一応、龍馬暗殺刺客の一人は恭太郎兄ちゃんということになるのかな?
逃げろオーラを出しまくっていましたが。(泣)


そして、皆さん。いよいよ、その時を迎える訳です(松平アナウンサー口調で)

・・・・・(^^;;;;)
スミマセン、分らなかったんですけど(爆)


あれは、平蔵 東クンが、龍馬を助けようと闇雲に刀を振ったら、
ウッチー龍馬を斬っちゃった、ということ??
それとも、土壇場で翻意して、龍馬に討たれた長州藩士の兄の仇を討ったということ???


それとも、川中島で討ち取れなかった山本勘助を、時を越えて討ったということ?(誤爆)
注:大河ドラマ「風林火山」では、当初、平蔵が勘助を討つはずだった。
  しかし、ヒサ&平蔵カップルにスタッフが思い入れを強くし、
  「平蔵は、勘助を討ったら、ヒサの元に帰れない!」と設定を変更。
  あの最終回になった。


闇雲説だったら、海ノ口城で、テキトーに放った矢が太吉に当たったようなもの?(違っ!)
(注: 「風林火山」第8話ね♪)


「風林火山」から、離れろ!>自分(^^;)と反省した、第9話でした。
(なんのこっちゃ!)
あと、ワンポイントで、寺田屋お登勢で、室井滋が出た豪華さでしたが、
京女に見えなかったのが、非常に残念!アレは関西のウルサイおばちゃんだよ~(汗)


「風林火山」でも見られた旗指物が一挙集結の
勇壮な「相馬野馬追祭」の中止が発表されました(残念)

[PR]
by salieri777 | 2011-06-16 20:31 | ドラマでほっこり
気まぐれ更新となっております。

再来年の大河が幕末(~明治)かもしれないと、リークがありましたが、
NHKからは、否定も正式発表もありません。

そのようなところへ、こんなニュースが飛び込んできました。
「土方歳三 辞世新説?」 記事はコチラ→ 

 「鉾(ほこ)とりて月見るごとにおもふ哉(かな)あすはかばねの上に照(てる)かと」
   (鉾を手に取って月を見るたびに思う。あすはしかばねの上に照るのかと)

土方さんと箱館まで行動を共にし、降伏後は、土方さんの戒名を書き記した紙を
肌身離さず持ち続けた、新選組隊士・島田魁が、まとめた和歌集の冒頭にある歌です。
島田家が、26年前、霊山博物館に寄贈したものだそうです。

新選組研究の方の見解を待ちたいところです。

[PR]
by salieri777 | 2011-06-15 21:59 | 幕末つれづれ
2013年大河ドラマの概要がリークされましたが、
その前に、2012年大河ドラマ「平清盛」があるのを忘れないで下さいね。
未発表キャスト妄想を終えたら、2014年キャスト妄想にすぐ移りますから♪(コラ!)


 白河法皇 諸悪の根源 揉め事の他にも色々な種を蒔いた人(^^;)
  忠盛=中井貴一という、松ケン保護者人事が発令されているので、
  「新・平家物語」で清盛を演じ、松ケンにエールを送った、
  仲代達矢さん が、ここに来る可能性は高いと思います。
  対抗馬として、「ちりとてちん」の渡瀬恒彦師匠を挙げときます。

 祇園女御 白河法皇最後の寵妃です。
  今回はこの人の妹を「清盛生母設定」を採らないのですね?
  でも、清盛を猶子として、彼の出世の足がかりになる設定はどうなるでしょう??
  順当に行けば、「草燃える」「義経」と、この時代に登場の多い松坂慶子さんでしょうか?
  対抗馬として、余貴美子さんでしょうか?

 平忠正(清盛の叔父、忠盛の弟)
  忠盛=中井貴一、なら、佐藤浩市さんでしょうか?他、浮かびません(笑)

 舞子(白拍子、清盛生母)
  マイコさんしか、浮かばなかったのですけど(爆)

 藤原忠通 山本耕史クン演ずる頼長の兄さんです。
  父の寵愛が色白美肌の弟に(をい!)注がれるのを苦々しく思っております。
  すぐに、浮かんだのが、吹越満さん(笑)
  なんだかんだ言って、政争の波をくぐり抜ける人です。
  しかも、晩年、愛妾に浮気されてショック死をするという結末付き(爆)
  ・・・ま、そこまではドラマで取り上げられないでしょうけど。
  吹越さんなら、怪演を期待できる役者さんでもあります。

 兎丸(海賊王) この扱いどうなるの?
   いえ、公式HPの人物相関図、黒字が男、赤文字が女性。
   ・・・の、はずが、清盛生母の舞子(白拍子)が、黒文字表記になっております(笑)
   ですので、兎丸が、男とは限らないわけです。
   男なら(笑)、卯年生まれの上杉景勝殿を演じられた、北村一輝さん。
   女なら(爆)・・・やっぱり、長澤まさみ、でしょうか(泣笑)


実は、逡巡しているキャストもいます。この翌年に被災地復興名目で、
会津出身者が主役の幕末・明治期大河ドラマを控えているので、
アノ人は、だったら、こっちに・・・とか。
たとえば、同時代の大河ドラマ「獅子の時代」に出演した加藤剛さん。
「風と雲と虹と」で平将門を演じられたので、平家一門の役を演じていただきたいですけど、
やはり、アチラに取られるかもしれない、とか邪念(^^;)が渦巻きます(爆)
でも、清盛祖父の正盛で来そうな予感もありますけど♪


とりあえず、来年、再来年が良き大河ドラマとなることを願ってやみません。
[PR]
by salieri777 | 2011-06-15 15:18 | ドラマでほっこり
今日、一部報道があったようです。

「NHK、2013年は 福島県が舞台 新島襄の妻が主人公」 

山本八重は、会津藩の砲術師範の娘として生まれ、会津戦争の折り、
夫に離縁を願い出て、自ら鶴ヶ城の籠城戦において、銃で奮戦。
(他藩出身の夫も参戦、行方不明になっている)
明治の世になり、同志社大学を設立する新島襄と出会い、結婚。
夫と共に活動し、夫の死後は、看護婦の資格を取り、
日清・日露戦争の折り、篤志看護婦として活動。
昭和天皇即位の折りは、女性では初めて銀杯を賜る女性です。

確かに、コンスタンスに活動し、コンスタンスにエピソードがある女性です。

とりあえず、東北を元気づけたいのなら、史実に忠実に(^^;)
武家の娘の作法もちゃんと(^^;;)
距離移動は、当時の常識で(^^;;;)
これだけを、まず頼む!(笑)

日本テレビ系列の「歴史サスペンス劇場」で、
取り上げられていたのを思い出しました。
お膝元、NHKの「歴史ヒストリア」(こちらは後発だった)より出来が良かったです(爆)

それだけに、一抹の不安が・・・(汗)
最初の結婚をスルーしたりしませんように!(苦笑)
会津戦争がナレーションで終了したりしませんように(!涙目)
シエからヤエに、なんて、なりませんように!!(嘆願)


骨太大河ではなくても、骨密度の高い大河になりますように!!(叫)
[PR]
by salieri777 | 2011-06-12 20:31 | ドラマでほっこり