「ほっ」と。キャンペーン

武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
カレンダー

<   2011年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

大河ドラマ「平清盛」第3次キャスト発表の「お知らせ」がないまま、
7月が終わろうとしてますemoticon-0153-brokenheart.gif
当初は、7月末に発表とされていたのですが、何か都合があったのかな?
今まで、キャスト発表には、HPで必ず、「××日・午後5時発表!」と予告があるのですが、
今のところ、8月の「奥州えさし藤原の郷」での集いの広報しかありません。
 ちなみに、HPの該当ページは、コチラ 

土日は、基本情報更新は、ないので、明日一日動きがないと、8月に突入です。

で、勝手に、鵜の目鷹の目・鼻くんくんさせて、出る可能性のある方の動向を
窺っているのですが・・・(^^;;)

まず、内野聖陽さん、来年のテレビ東京の新春時代劇主演が決まりました。
忠臣蔵の堀部安兵衛です♪ 記事はコチラ 
(とりあえず、ガンバレ、ウッチー!!!)
大石内蔵助は、舘ひろしさんだそうですが、
何故だろう・・・浅野内匠頭は、市川亀治朗さんの予感がする(笑)

脚本家繋がりの落語家の桂吉弥さん。
本業がお忙しいようです。今年、足利義昭役にキャストされていたけど、
スケジュールが合わず、イズミモトヤさんに交代(カツラキチヤと語呂を合わせた?)
その吉弥さんの8月以降のスケジュールが、ほぼ真っ白だったので、
「も、もしや・・・!」と前のめりになったら、本日情報更新されて、
相変わらず、お忙しい(^^;)

この2人、とりあえず、前半登場の主要キャストからは、外れたな・・・という感じです。
(この2人、って、ウッチーと吉弥さんのことです)

さて、同じく脚本家繋がりの青木嵩高クン。
後藤様以降、語学留学されていました。
(留学と聞いて、「ブラジル?」という反応が多かったです ^^;)
NYからの帰国情報が来ました。
長崎奉行の朝比奈様と飲んでいた模様。

このタイミング、怪しい(←私の方が怪しいか・・・ ^^;;)
でも、青木クンの場合、再来年の「八重の桜」の方の可能性が高い気も。

しかし、「八重」というと、未だに白塗りの小川真由美サンを想起してしまふ(爆)

さてさて、新たなキャスト発表は、いつ行われるのでしょうか?
とても、楽しみです♪
emoticon-0155-flower.gif
[PR]
by salieri777 | 2011-07-28 21:13 | 徒然なるままに一言

Jの名残りに。。。

f0182920_18204671.jpg

台風マーゴンが、通り過ぎた後も、風が強い日々が続きました。

こちらは、台風の直接被害はなかったので、実感が、薄かったのですが(汗)

強風&ゲリラ豪雨の時間帯は、窓のないところにいましたし。
(注:受牢を申しつかっていた訳では御座いません)

しかしながら、横濱・海津城廻りを掃き清めていたら、写真の「J」を発見!

やっぱり、風雨、強かったのだなぁ〜

今更ながら、被害に遭われた方々に、お見舞い申し上げます。

当家敷地内に、打ち捨てられた「J」は、小さな金属類のゴミの日に、処分します。
[PR]
by salieri777 | 2011-07-27 18:20 | 未分類

さらば、テレビ放送!

ぬをををを〜!(顔芸付き)と、驚くことはありませんでしたが、
テレビのアナログ放送が終了しました。


   正午数秒前に、まず ↓↓↓ この画面が出て、
f0182920_13525990.jpg

   正午きっかりに、↓↓↓ この画面に切り替わりました。
f0182920_13525999.jpg

今日の夜中の零時に、電波送信も終わり、砂嵐になるそうです。

横濱・海津城では、三の丸のみが、こうなっております。
テレビ受像機は、地デジ対応レグザなのですが、配線工事がまだでした。
・・・って、間に合わせる気も、急ぐ気も、皆無でしたが(^^;)


しばらくして、気が向いたら、配線工事を頼むつもりです(^^;;)
それまでは、さらば、テレビ放送!


ま、本丸御殿で、見れますけどね♪(笑)
[PR]
by salieri777 | 2011-07-24 13:52 | 徒然なるままに一言
経験者は、語る(恥の歴史) は、コチラ」(^^;) 

こまめな休憩と塩分・水分の補給をこまめに♪

仕事・節電、大切なことは色々ありますが、

命あってこそですよ♪

各自、どうぞ御自愛くだされemoticon-0155-flower.gif

[PR]
by salieri777 | 2011-07-17 22:22 | 徒然なるままに一言
諏訪法性兜が蒸れる季節となりました(笑)emoticon-0157-sun.gif

この夏の企画として、「戦国G8」(軍師8人会議)を開催しちゃいます!

最初は、アナログ放送強制終了記念(宮城・福島・岩手は違いますが)として、

お送りする予定が、チト間に合わず(^^;) 

夏休み企画としてお届けすることにしました!

内容は、無いよう(爆)

軍師8人が、グダグダ話をする感じです。・・・っていうか、私、軍師8人、知ってるのかな?

いきなり、G7になるかもしれませんが(^^;;)、お楽しみに♪


確か、去年も納涼企画を出して、企画の発表をもって、
記事の配信と変えさせていただきます、みたいな謀略(^^;)が、ありましたが、
今年は、大丈夫です。   た、たぶん(笑)
当てにせず、お待ちください☆



さて、今日は、フランス革命記念日。そして、我が父のバースデーであります。
2ヶ月前は、この日を笑顔で迎えられるとは思うておりませなんだが、
無事に、今日という日を寿ぐことができまする。
ブログへのコメント、メールを下さって、励まし、お見舞いの言葉を下さった方々、
改めて、御礼申し上げます。
emoticon-0155-flower.gif
[PR]
by salieri777 | 2011-07-14 08:50 | 武田軍劇場(笑)

出羽之國からの賜りもの

f0182920_14255392.jpg

梅雨明け宣言!
なでしこジャパン、勝利!!

いろいろあった1日でしたが、我が家では、「己鏡」のびびんばさんから、
素敵な逸品を賜った日でもあります♪

秋田雄和のお蕎麦ですemoticon-0155-flower.gif

これからの季節、冷やし蕎麦で戴きたいと思います。

「へうげもの」12巻目で、秀吉死去。
アニメでは、どこらへんまで描くのでしょうね?

びびんばさん、乙なもの(甲なものと言った方が井伊ですか?)
有り難うございました m(_ _)m

[PR]
by salieri777 | 2011-07-10 15:20 | 徒然なるままに一言
こ、更新が滞っております(汗)コメレス、すぐ返します(滝汗)
「字が小せえ!」と?(笑)スミマセン!


ウルフと聞いて、NHKの吾妻謙アナを思い浮かべた皆さん、こんにちは。
「???」となられた、皆様、コチラをどうぞ 


2004年度に、黒田あゆみ(現・渡邊あゆみ)アナと共に、
「スタジオパークからこんにちは」を担当していた、吾妻謙アナ。
上記の三谷さん出演後、大河ドラマ「新選組!」関係者のスタパ出演時に、
三谷さんご自身からのFAXを読み上げる時(一年間ほぼ三谷さんはFAXを送っていた)
「三谷幸喜のFAXコーナー♪!!」と大声で臨時のタイトルコールをしたら・・・
即座に三谷さんから、「ウルフ、叫ぶな」とダメ出しFAXが来ました(^^;)
それまで、視聴者から「男のアナウンサー」「顔の濃いアナウンサー」としか、
呼ばれなかった(笑)、彼の呼び名が「ウルフ」となった瞬間でした。

その次の年度、吾妻アナは、福島放送局へ転勤となりました。
本人いわく「これって、会津藩御預り、ってことですよね♪」
「新選組!」LOVE満開のコメントを残して、転勤。
その直後の「新選組!!~土方歳三 最後の一日」放送時には、
会津藩御預り身分で(笑)縦横無尽の活躍を見せてくれました。

そのウルフが、東京局に戻って来たのは、5年後でした。
「おはよう日本」のまちかど情報局コーナーを担当していました。
それを、「発見」した、拙ブログ記事は コチラ 

さて、最近は、見かけなくなりました。4月の番組改変期での移動かな・・・
と思ったのですが。。。
それは、正解なのですが、意外な(思えば、彼ならそうするだろう)事実を知りました。

3月11日、その朝の「まちかど情報局」が、彼の最後の出演となりました。
そして、午後のあの大地震。すぐさま、吾妻アナは、他のアナと共に、
スタジオ入りし、メインの武田アナのサポートを務めました。
そこで、目の当たりにした、慣れ親しんだ福島の状況にいてもたってもいられず、
吾妻アナは、福島放送局の応援に行き、震災一ヶ月後を福島で迎えております。
四月期番組改変期時期の出演者ブログは、コチラ 
東京と福島を行き来する生活をしているようですね。

三谷さん「狼男になりかけの男。狼でもましてや人間でもない中途半端な悲哀」
吾妻アナ「それって、アナウンサーとしても男としても中途半端ということでしょうか?」
三谷さん「・・・貴方って、物事を悪く取るタイプ?(笑)」
そんな会話から、7年。


ウルフよ。君は、「狼男」でも「狼男になりかけの男」でもなく、
真の武士になったのですね♪
吾妻謙アナウンサーのこれからのご活躍を心からお祈りしております。emoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif


 
[PR]
by salieri777 | 2011-07-07 09:20 | 徒然なるままに一言
f0182920_7102671.jpg← スミマセン!この本を読んだ訳ではないんんです!
← この上巻だけを読んだという訳でもなく、
← この小説が新聞に連載していたものを読んだんです。
← 一応、参考のため単行本化した物をご紹介しております。
← え?こんな説明、要らない?(笑)

「三人の二代目」
堺屋太一 著
講談社



「三人の二代目」感想です♪
書籍化されたものではなく、秋田さきがけ新聞に連載されたものを、
「己鏡」のびびんば様が、まとまった量になるたび、コピーして送って下さいました。
それを、この度、やっと読了♪

この小説は、戦国時代終盤の三人の二代目大名、上杉景勝・毛利輝元・宇喜多秀家の
動向を描いたものです。
・・・って、一人、三代目がいるじゃん!といきなりツッコミが出来ます(^^;;)
毛利輝元は、毛利元就の三代目。元就存命中に亡くなったものの、
ちゃんと正式に家督を譲られた、輝元の父・隆元がおりますよ~!
毛利家では、きちんと代数にカウントされているし、
どう四次元屈折解釈をしても、毛利輝元は三代目です(^^;;;))

まぁ、それは置いておくとして、この小説は、家臣領民から慕われた、
もしくは、尊敬、大きな存在感を示した、偉大な先代の影に苦労した
三人の話・・・のはずなのですが。
戦国終盤は、専門外ですし、特に西国は未踏破領域なのですから、
大概なことは言えませんが・・・
はっきり言って、「三人の二代目」というより、「二人の生母」という小説でした。
宇喜多秀家の母・お福さま。上杉景勝の母・仙桃院さま。
この二人の存在感は凄い。ある意味、こちらが主役(笑)

宇喜多のお福さまが、我が子・八郎のために奔走・謀略を巡らすのに比べて、
上杉謙信の実姉である仙桃院さまは、我が子可愛さの情ではなく、上杉家として、
恥ずかしくないかという行動原理で、景勝の言動を見守ります(見守り以上ですけど)

一方、そのころ、毛利家では、「渡る世間は叔父ばかり」(爆)
父(本来の二代目・隆元)の急逝により、10歳で家督を継いだものだから、
ジッチャン(元就)も、「何かある時二人の叔父に相談せよ」と遺言を残してくれました。
幼少の頃は、ワントップを名目上立てて、実質トップ下の小早川隆景&吉川元春が、
宗家を立てつつ切り盛りする、というシステムは機能したのでしょうけど、
(そうですか?西国大名スキーの皆様?)
成人した輝元にとっては、良き相談相手であると同時に、彼の決定を覆す、
目の上のたんこぶ状態。

その三人、つまり関ヶ原で西軍に組みして負けた側となる三人を同時期に、
彼らは何に奔走していたのか、多角的に描いております。

堺屋さんの小説ですので、経済論から見た秀吉の唐入り開始の行動要因は面白いと思いました。
ただ、当初の契約期間終了のためか、関ヶ原の合戦終結後は、
かなりあっけなく物語りは、終了してしまいます。
宇喜多家は、ほとんど「お福さま物語」だったので、せめて、敗走後、島津家に逃亡。
身柄引き渡し → 八丈島に配流という秀家の波乱万丈さを
ちゃんと描いてあげて欲しかったです


この辺、書籍化された時に、書き加えられたでしょうか?
とりあえず、楽しく読まさせていただきました。

びびんばサン、有難うございました♪emoticon-0134-bear.gif
[PR]
by salieri777 | 2011-07-03 14:15 | 乱読積読文庫