武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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26日、東京マラソン観戦しました 
観戦ポイントは、浅草寺雷門近くにあります。

ということで、それにかこつけ、浅草寺に寄らせていただきました。
・・・いいんだよね?百箇日過ぎているし>誰に聞いている?

これが、今年の初詣と相成りました。
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              はい♪ 浅草寺の五重塔ですemoticon-0155-flower.gif (をい!・・・・)
 天気がイマイチで他に良い写真がなかったんですーーー(泣)
 ちなみに、浅草寺の五重塔(の、人形焼)を手にしているのは母・弾正ですemoticon-0134-bear.gif
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おみくじをひいたら、「吉」emoticon-0169-dance.gif

 「漸出黒雲間」(4行目です)
厚く黒い雲の間をようやく抜け出たように、苦しみ悩んだ日々も去る、とありましたemoticon-0157-sun.gif

良い言葉の御託宣に、にこにこして、地下鉄銀座線の浅草駅に降り立ったら・・・
うわーーーー!新型車両だよっ!試運転だって!!
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スマン!興奮しすぎて他に良い写真が・・・(以下同文) (^^;;)
新型車両については、こちらをどうぞ 

思わぬところで、鉄分補給も出来て、こいつぁ、春から縁起がいいわいemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gifemoticon-0155-flower.gif
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by salieri777 | 2012-02-29 20:43 | お江戸へめぐり
藤原副長、キターーー(≧▽≦)ーーー
あ、間違えた(^^;)
藤原頼長、キターーー(≧▽≦)ーーー

さてっと(笑)、第八回 「宋銭と内大臣」の感想記事です。

半歩遅れている(^^;)平氏の御曹司。
宋銭での商いにビックリ仰天。
さらに、それが忠盛パパの密貿易と知って仰天同地。
これは、登場人物が質問 → 説明 → 視聴者に時代背景を紹介している、という手法です。
・・・と、分かっているのに、イマイチ、くっ!と思うのは何故だろう(笑)

藤原摂関家が栄華の時代を取り戻すべく送り出したファイナル・ウェポン・頼長。
忠実パパが白河院に遠ざけられた不遇の時代に出来た次男坊。
「この世をば、我が世とぞ思う望月の~」の歌で知られる藤原道長。
宇治の平等院鳳凰堂建設で有名な藤原頼通。
その二人から諱を一字ずつ与えられた、スーパーエリートの頼長クン。

鳥羽院主催の重陽の節句がお気に召さない。
紛れ込んだゴミのように、菊の花びらを盃から取り除き、
その後も、書籍の置き方、物の配置、植木の刈り込みまで、つねに完璧を求める男。

おおざっぱな(爆)面白きこと大好きな底抜け男と合う訳がない(笑)

鳥羽院は、すっかり得子サマに夢中。
思い出の水仙の池端を、得子サマの要望で菊に植え替えます。
その菊を眺めて、物思いにふける璋子サマ(;ω;)
自分が受けていた愛情(少し、いやかなり歪んだ)は、注がれて当たり前と思っていたが、
そうではないものらしいと、遅まきながら気が付く。

鳥羽院に疎んじられている崇徳帝。
こちらも、物憂い。
菊花の宴で鳥羽院の求めで佐藤義清が歌を披露したのを怒っている。
・・・って、詫びる義清が顔を上げた時の崇徳帝の瞬間ワープ。
マジ、怖かったんですけど(((( ;°Д°))))
か、顔、近い近い!!

そして、ひさびさの源義朝コーナー。
のどかな御手紙のバックの描写。ギャップありすぎ。
完璧に野人化しているし、「歓待」って・・夜盗に襲われてるよ~(^^;;)
こうして、サバイバルゲーム(涙)に息子が勤しむ間に、
コヒさん為義の元に、由布姫 由良姫参上!
未来の舅(と、父が言いました)に叱咤激励(^^;)
眼をまん丸くして茫然としているコヒさん、ぐっじょぶ! 

そして、源氏再興のために新しい内大臣頼長の元へ送った貢物は・・・
平家の密貿易の流れ品だよーーーー(;_;)
呼び出しを食らう、清盛。一緒にいる高階サダヲ。

貿易で栄える構想を夢中で論じる、カカロットに対して、
旧来の政治。本来の政治手法に拘るフリーザの一騎打ち。
まだ、スーパーサイヤ人になれない清盛は今回は大人しく引き下がります。
若き切れ者・内大臣を前に青臭い理想論だけでは、通じないと悟る清盛。
ちょっと、成長しましたね、清盛クン(^^;;)

しかし、残った高階サダヲ。
彼は、理想の方向性は違うかもしれないけれど、乱れた世を改める覚悟を持つ、
人物と出会ってしまいました。

心優しい弟・家盛クンが淡い初恋をあきらめた折りも折り、
清盛には、初めて血を同じくする「我が子」が明子の体内に宿っていることを知り大喜び。

さぁ、みなさん。
怒涛の盛盛攻撃が始まりますよーーー!
(清盛の息子や、三と四と五も元服して、
盛っちゃいますからね)

もしかしたら、六も出てくるかもしれないし(^^;)

そして、いよいよ、前半戦の最後のカード。
四の宮、雅仁親王が来週登場です♪
 


More 今週のリュー弾のツボ
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by salieri777 | 2012-02-27 21:24 | ドラマでほっこり

東京マラソンなう。

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花のお江戸市中を走っております。

いえ、リュー弾が、ではありませぬ(笑)

28㎞通過地点です♪
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by salieri777 | 2012-02-26 13:27 | お江戸へめぐり
こんな記事が出ておりました  

横濱・海津城の私が寝起きしている、三の丸は、神輿建築であります。
えええっ (゜∀゜;ノ)ノ、なんか凄そうと、思われた方、間違いです(笑)

祖父の代に建てられた掘立小屋を改造し、住居に改築した平屋に、
後に、祖母が父の代の時、自分用に、二階部分を嵩上げしたのが、
今、リュー弾が寝起きしている部分です。
耐震・免震・断熱・防寒・な~んにも、ありませーんemoticon-0149-no.gif

強い風が吹くと、この二階部分だけ、オズの国へ飛ばされそうです(^^;)

体感震度もチト違います。(+1ぐらい。付近が震度2だったら、震度3ぐらい?)

首都直下型、南関東大震災が起きたら・・・ひとたまりもありません。
震度7というと、見動き取れない揺れと言います。
動けたとしても、外に避難をする前に、倒壊している可能性の方が高いでしょう。

ということで、肌身話さず着けるようになったのが、コレ↓↓
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瓦礫の下からでも、少ない息の量で音がするレスキュー・ホイッスルです。LEDライト付き。

使わずに済んだら一番いいのですけどね・・・emoticon-0155-flower.gif
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by salieri777 | 2012-02-23 22:06 | 風雲!横濱海津城
第七回「光らない君」の感想記事です。
清盛の結婚話ですが、予習の「源氏物語」読破が役に立ちました(笑)

というか、番組HPを見て、ビックリ!
歌舞伎役者の坂東玉三郎様が、大激賞されております コチラ
ベタ褒めですね~emoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gif
今回、伝芸(歌舞伎枠)からは、まだ一人もキャスティングされていませんが、
歌舞伎の題材に源平物はとても多い。
そういうことで、興味を持って第一回からご覧になっての御感想&応援コメント。
関係者感涙でしょう。
あと、真女形の玉三郎さんが演じる数少ない立役が、光源氏です。
当代の勘三郎さんとの末摘花のくだりは良かったな・・・(///∇//)

清盛と二番目の妻・時子と最初の妻・明子との遭遇。
源氏物語を深く絡めております。
深キョン・時子、若紫と光る君との出会いを願いながら、
遭遇したのは、雀男。
優しーなぁー。私だったら、NOGUSO男と呼びますよ、アレは・・・(誤爆)

さて、傅役の盛康、海賊討伐の怪我が元で亡くなります。
その前に、清盛の希望で鱸丸を養子にし、平盛国誕生。
清盛の側近となります。
何故だろう、元漁師・盛国の方が主人より武士社会に順応している(^^;)

そして、高階親子との運命の出会い。
明子に一目惚れの清盛。
恋文を佐藤義清に代筆させるのは、良い考えです(笑)
見事に一撃で撃沈しておりましたが。
その後の恋の顛末は、ベタですが、直球勝負で爽やかさは感じました。
宗子ママは、複雑でしょうね。
忠盛が、明子との結婚を許したのは、自分の実らなかった初恋を投影しているのですから。

そして、相変わらず、ドロドロの朝廷パート。
璋子サマ天然爆弾の餌食となったのは、今回は得子サマ。
心から姫宮誕生を祝っている天然璋子サマに逆に心を傷つけられ、
鳥羽院にタックル(^^;;)

話の順序は変わりますが、鳥羽院に疎まれていることを悲しむ崇徳帝。
有名な「瀬を早みー」の歌を詠みます。
それを「恋の歌」ではないと看破する佐藤義清。
なんか、この湿気たっぷりの崇徳帝。
どうみても、鳥羽院の血筋にしか思えないのですけどね~(^^;;;)

さて、来週は、藤原摂関家のファイナル・ウェポン。藤原頼長が登場ですemoticon-0155-flower.gif


More 今週のリュー弾のツボ
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by salieri777 | 2012-02-20 23:16 | ドラマでほっこり
寒いですねーーー。
と、書くと、雪国の方々から、「寒いうちには、入らん!!」と怒られそうですが(汗)
自分の体感温度的には、とても寒いです。
(あくまで個人の感想であり、すべての人の実感を保証するものではありません。。笑)

最近、良く聞く言葉・・・「この冬一番の寒さ」 
記録は更新されるものですが、毎日更新されるのは嫌ですね~
まあ、ほぼ天気予報番組での常套句みたいになっていますね(--;)


そう言えば、常套句の中には、本来1つ(1人)だけのはずが、複数ってよくありますね。

昭和を代表する最後の大物スター (代表って、23人くらい選ばれるのですか?)

来日していない最後の大物! (クラシック、ポップ、映画、各分野に複数おられます)

徳川家康がもっとも恐れた男! 
      (戦国末期を取り扱う時代劇小説&ドラマで、
              徳川家康以外の武将を主役にした場合、何故か必ず付く定冠詞)

21世紀、最大の衝撃作! (あと88年あるから、「かもしれない」 とかにしておけば無難かも)

ふ~っ・・・早く春になってもらいたいものですemoticon-0155-flower.gif
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by salieri777 | 2012-02-19 16:05 | 徒然なるままに一言
何か。ガンダムみたいな記事タイトルですが・・・
老化の話です(爆)

昔、新聞の活字が大きくなります!なんてことがあった時は、「ふ~ん」でした。
気が付けば、読む本の「新装版」なども、活字が大きくなっております。
しかし、どこか、実感はしておりませんでした。老化の(笑)

最近、余裕が出来て、積読文庫やら、お借りした本やら読みだして、愕然。

字が読めん

声を大にして言うことは、ないか・・・(笑)

遅読に拍車がかかっております(言い訳)
と、いう訳で、びびんばサン、「密謀」チト時間がかかります>私信

昨日も、「7」の数字がはっきり見えん!と焦ったら、[/ (スラッシュ)」でしたemoticon-0155-flower.gif

確実に、成長(?)しているようです(^^;;)
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by salieri777 | 2012-02-16 10:25 | 徒然なるままに一言
2月11日、鎌倉市西御門の法華堂跡の源頼朝の墓塔が倒されました。
近くの白旗神社の狛犬も倒されていたそうです。
そこから500Mほど離れた鶴岡八幡宮内で、
刃物を持って暴れている男がいることが通報され、
神奈川県大和市在住・無職・46歳が逮捕されました。
(注:鶴岡八幡宮内にも、「白旗神社」はありますが、事件は西御門の方です)
容疑者は、刃物携帯は認めたものの、頼朝の墓塔破壊については黙秘しているようです。
(びびんばさん、お伝えした情報に誤りがあり済みません!) 
記事写真つき コチラ
コチラも詳しく載っております。

鎌倉一帯は、2011年に、「武家の古都・鎌倉」として、
富士山と共に、ユネスコ文化遺産への国の推薦が決まっておりました。
観光地であるとともに、歴史的史跡の多い鎌倉。
市の管理体制にも問題はあったかもしれませんが、
どのような思想・宗教・その日の気分でも、文化財の破損は許されないことです。
目撃者によると、逮捕された際、容疑者(46歳)は、刃渡り19センチの刃物を
バンダナの様な物に巻き、腰に武士のように差していたそうです(春近しの痛い人か?)

佐殿が葬られたとされる持仏堂は、法華堂となり、
現在の墓塔(とその周辺)は、江戸時代の1779年頃、
頼朝を祖とすることを主張している(^^;;)島津氏の当主である、
当時の薩摩藩・藩主の島津重豪が整備したものです。
鎌倉市では、もちろん修復を検討しており、
13日、現場を訪れた文化庁の係の方の見解では、修復可能だそうです。記事 コチラ

先年、強風で、鶴岡八幡宮の大銀杏が倒れる出来事がありましたが、
天災でもやるせないのに、人災は腹立たしいばかりです。

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by salieri777 | 2012-02-14 18:31 | ニホンのレキシ♪
天気晴朗ナレド浪高シ(;ω;)
アサダマオちゃん、トリプルアクセル着氷おめでとう!あともう少しだね!
長いトンネルから漸く抜け出せそうだね♪

 ・・・フィギュアの高波を受けて、西海は大変なことに(^^;)


さて、第六回「西海の海賊王」の感想です。
序盤の集大成の回でしたね。
内部に清盛対忠正伯父さんという不協和音を孕みながらの海賊討伐。

あ、得子サマも孕みました(笑)お勤めご苦労様です(爆)
何気に、堀河局としっぽり濡れている佐藤義清(^^;;;)

言わんこっっちゃない、第一次戦闘撤退。
海上戦を陸地での合戦と同じと考えたらいかんであります!
清盛の傅役・平も~しわけございません盛康が、清盛を庇って重傷。

あの海賊を束ねるのは、何者ぞ!

清盛、盛康の負傷の責任も感じて単独行動・・・のつもりが、洩れなくサダヲ付き。
こういう場合、事態は悪化するものですが、やっぱりな事態へ(笑)
しかし、海賊兎丸の自由な生き方にすっかり意気投合。
高階通野憲の吟ずる李白の詩が、遠き昔に聞いた「今様」を思い起こさせます。

が・・・兎丸が、朧月の息子、清盛が忠盛の息子とお互いの身分が分かって状況一変。
忠盛の元に「息子は預かった、××の時刻にひとりで来い!」と矢文が。。。

身代わりを申し出る忠正伯父さん。
忠正の夢は、兄の忠盛が出世して、平家の格をあげること。
忠盛を犠牲にするわけにはいきません。
そして、忠盛が決して清盛を見捨てることをしないことも良く分かっている。
だから、この事態を見過ごす訳はない。それ故の身代わり志願です。

感動した、鎌田義清が、「よーし!だったら、皆で若を助けに行こう!」emoticon-0165-muscle.gif
んなことしたら、速攻で清盛様、斬られるだろっ!と、各方面からツッコミが(笑)


そこへ、鱸丸一党が馳せ参じ、「漁師なら夜目が利きます」
これなら、約束の刻限前の暗い内に急襲出来ます。
鱸丸を見下ろす鎌田の目線は、先週の蔑みと打って変わっておりました。

吊るされる清盛。その目線の先に、平家一門の姿が・・・
助けが来た!
しかも、その中に、忠正伯父がいたことは清盛にとって望外の喜びだったでしょう。

やがて、清盛と兎丸の一騎打ちへと。互いの「父を失った」痛みを吐露しあいながら、
戦う二人。素直に言葉に出せなかった父への思い、平氏への思い。
どさくさに紛れて、全部言い切っております。
相手の剣を落とした清盛は、忠盛に兎丸一党の処分を自分に委ねることを頼み、
清盛は、兎丸を自分の郎党とすることにします。

いっぽう、そのころ東へ向かう源義朝も運命の出会いを果たします。
一瞬、「由布姫」の文字に見えたよ(←武田軍病) 由良姫との出会いです。
「おい、そこの心の醜い女!」
キターーー(≧▽≦)ーーー ツンデレ義朝の俺様発言です。
しかし、義朝の言には理と情があります。
「なんだ、源氏か(けっ)」という自分に向けた侮辱を怒るのではなく、
その源氏を供応している、父に恥をかかせたことを義朝は怒ったのです。
そりゃ、恋に落ちるわな、由良姫emoticon-0152-heart.gif


努力・勝利・友情の少年ジャンプ的な(^^;)定型路線では、あるのですが、
それが、決して、薄っぺらではない。
各キャラクターをきちんと描いているから、定型でありながら、面白みがあります。
前半に言った台詞が、後半に粋な形で物語の推移の中で再登場したり。


さて、いよいよ、来週は、清盛の結婚話ですよーemoticon-0157-sun.gif
源氏物語、「若紫」と「明石」を思い出しておくと良いかもしれません。
(うっすらネタバレ陳謝)


2番目の妻は、今回のラストに顔見世しておりますが・・・
「あれが、平家の御曹司? 汚ったねぇーーー!!」 


More 今週のリュー弾のツボ
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by salieri777 | 2012-02-13 16:36 | ドラマでほっこり
なんとか、駆けつけ、歌川国芳展(会期 2月12日まで) に行ってまいりましたemoticon-0155-flower.gif

閉所&高所恐怖症を乗り越え、ステアウェイ・トゥ・ヘヴン気分で、52階へ(笑)
行ってよかった、成層圏(違っ!)
音声ガイドを借りましたよ、もちろん♪
山本耕史しゃーんが、歌川国芳の弟子の芳宗として、江戸弁で作品や師匠を語ります。
甘い声で、「その金で吉原に行って・・・」なんて語られたら、鼻血吹き出しますよemoticon-0152-heart.gif
(ほとんど、不審人物状態 ^^;)

さて、(笑)
歌川国芳。ホントに生粋の江戸っ子浮世絵師ですね~
粋と洒落と機知に富んで、お上の統制なんのその。
逆手にとって、新たな境地へ。
しかし、そのユーモアを解し、隠喩を読み解き、
喝采を送っていたのも江戸庶民なのですよね。

仲間内を描いても、自分だけは後姿だったり、紙が風で飛んで顔を隠していたり。
意地っ張り&職人肌の江戸っ子そのもののような歌川国芳。
こよなく猫を愛した、筋金入りの猫好きの国芳。

江戸末期から幕末・・・元禄文化、化政文化とは、また違う側面を持つこの時期。
混沌とした世の中で、意地と洒落で生き抜いたロックな猫好き絵師がおりました。emoticon-0134-bear.gif
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by salieri777 | 2012-02-08 21:08 | 映画観劇芸術鑑賞