武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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法務局に申請していた書類が
無事、受理されました。
この件は、これにて一件落着♪
時間があったので、・・・遅まきながら、
ひとっ風呂、浴びました(〃∇〃)


映画「テルマエ・ロマエ」を鑑賞いたしました。
良い意味で、非常にくだらない(^^;)そして、面白い。
古代ローマ人に扮する、顔の濃い日本人、阿部ちゃん、北村さん、市村正親さん。
み~んな、違和感ナシというのが・・・(爆笑)

テルマエ技師のルシウスの生真面目さ。新しい技術を前にして、
間違った方向ながら(笑)、前向きに受け取り、その技術導入への
飽くなき職人魂、泣けます。間違った解釈のモノローグ、笑えます。

原作者のヤマザキ女史が、映画化に対して提示した、二つの条件。
「日本人が欧米人を演じるからって、ツケッ鼻は、なしにしてください」
「我々が知っている、現代のイタリア人と古代ローマ人を一緒にしないで下さい」
この二つが、それぞれ、良い効果をもたらしました。
アノ濃い顔に、いまさら、ツケッ鼻は、要らないし、内容に集中するのにも邪魔。
そして、ルシウスの勤勉さ。
彼が、タイムスリップするたびに、登場する、オペラ歌手のおっさんとは違う(笑)
終盤の方で、休んでて、出番到来に慌てて上着を着たり(^^;)
ちなみに、テーマ曲の「誰も寝てはならぬ」の歌唱は英国人歌手ラッセル・ワトソン。
劇中に流れる数々のオペラのテノールのアリアは、プラシド・ドミンゴの録音が
使用されております。

うま~く、まとめられて映画は終了。軽く、ひとっ風呂浴びた心地よさで、
映画館をあとに出来ました。


しか~し!ここから、ヲタの妄言です。
ヴェルディ、プッチーニのオペラの曲が多用されている中で、
しかも、ルシウスという建築関連の技術者の話で、
何故に、何故に、この曲を使わなかったんだーーーーー!(叫)

さて、ブロガー人生初めての(笑)YouTube 貼り付け、うまくいくかな?
それいけ、ど~ン(爆)066.gif
ヴェルディのオペラ「イル・トロヴァトーレ」より、アンヴィル・コーラスです。


トッテンカッチン、槌打つ響き♪があることから、
欧米では、道路工事のお知らせテレビ広告のBGМとか、
コンサートのメイキングビデオで、セット組み立てのBGМとかに使われます。

この映画でも、アレを建設しているシーンに使ったら・・・と思わずにいられません。
いや、ヲタの繰り言と思うてくだされ。
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それにしても、今は亡きジュゼッペ・シノーポリ・・・(瞑目)
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by salieri777 | 2012-07-29 11:01 | 映画観劇芸術鑑賞
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武田軍関連の小説として、
いつもお世話になっている「己鏡」のびびんばサンに
お借りしていた本が漸く読み終わりました。
というか、とっくに読み終わっていたのですが、
記事が遅くなりました。
「漸く」と書きましたが、活字が大きくて、
実際はすぐ読めました(^。^;)
 

 「霧の城」
岩井三四二 作
社実業之日本社 刊



戦国時代、甲斐の武田家の重臣・秋山伯耆守は、美濃国岩村城攻めを、任せられていた。
信玄公の西上作戦に呼応してである。
その岩村城を攻める攻略として選んだのが、城主急死のあと城を守っていた、
城主夫人・織田信秀の妹(つまり、信長の叔母さん)おつやの方と結婚してしまえ!
であった(爆)

戦略であり、血を多く流さずに済む良策であったのですが、
城主夫人。政略の道具としてこの地に嫁いできましたが、
この「道具」には、心があります。
いろいろあった末に・・・秋山に惚れちゃいます(爆)
いや、その前に、軽く謀略のはずが・・・秋山の方が、おつやの方に一目ぼれ(連爆)

こうして、二人は、両想い。めでたしめでたしとならないのが戦国。
刻々と変わる情勢に、穏やかに暮らし始めた二人の運命にも影を差します。
時代は、関東三国志の時代から、信長の時代へ。
甲斐の巨星・信玄公が堕ちた時、二人の運命も流転します。

長篠の戦いで武田軍は織田軍に大敗。
岩村城は、織田信忠軍に囲まれます。
長い陣を敷かれ、長期の籠城に追い込まれた岩村城内では、
もともとの美濃勢と秋山伯耆守の家臣の甲斐勢の不協和音が。

勝頼公さえ、軍勢を立て直し、美濃に来て下さったら・・・
追い詰められる、秋山伯耆守とおつやの方。
守るものが出来た時、人は強くもなり、弱くもなります。
終わりを予感しながら、自分の美貌の衰えを気にする、おつやの方。
彼女を救わんと心を砕く秋山伯耆守。

戦国失楽園。なれど、あれほど待ち焦がれた、武田軍伊那に到着の知らせを聞いて、
秋山伯耆守は、ようやく信長の作戦を悟ります。
おのが幸せより、甲斐武田家を守ることを選んだ秋山伯耆守は、
岩村城に武田軍が救援に来ないように使者を送ります。

岩村城は無情にも落ち、昔の良き時代なら守られた約定も新時代には通用せず、
滅びさることとなります。
戦国のあだ花、岩村城の「女城主」と呼ばれた、女性。
信秀の妹として生まれ、織田家の当主となった甥・信長に翻弄されながらも、
おのが思うままに生き、散った人生。

武田軍派としては、秋山伯耆守が、愛に溺れながらも、最終的に信長の作戦を見破り、
武田家を守ることの方を優先させた最後の選択に、ほっとするのでございます(;_;)

まぁ、その後、秋山伯耆守の願いも虚しく、武田家は滅びますが・・・(紅涙)
この時代を取り扱った作品で、珍しく勝頼公を甘利ひどく扱わない感じだったのが、
ちょっと、心の救いでした。(使用感には個人差がございます)


びびんばサン、毎度毎度、素敵な御本をお貸し下さり有難うこざいます♪040.gif
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by salieri777 | 2012-07-27 10:59 | 乱読積読文庫
29回「滋子の婚礼」感想記事です。

はあああああ!源氏がアバンタイトルで終了・・・・(涙)
あ、源頼政くんがいたっけ。
なんか、キャストロールがスッカスカになっております。

ええっと、朝ドラを見ていませんが、視聴している母・弾正に、
「ねえ、『梅ちゃん先生』どうなった?」と聞いたら、
「梅ちゃんが、先生になった」と、タイトルそのままな答えが返ってきました(笑)

今回も、タイトルそのままの内容でした。
そして、家貞との別れ。青盛が公卿になって、腰を抜かすシーンを
ベタでもいいから、見たかったなぁ・・・
梅雀さんなら、面白く見せてくれたでしょうに。
美福門院サマもお別れ・・・・
来週は、崇徳院ともお別れ・・・出来るんでしょうか(((゜д゜;)))


More 今週のリュー弾のツボ
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by salieri777 | 2012-07-23 19:48 | ドラマでほっこり

本日、出陣!

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御屋形さまぁぁぁ!
リューザキ弾正に御座いまする!

新橋演舞場に見参!
委細、後刻。
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by salieri777 | 2012-07-20 21:57 | 未分類

サル者は、追わず

年末時代劇「女信長」のハナシです。

ん?また、ドラマネタか。

すまん、司法書士代行みたいな書類手続き作業に追われ、
粋もできない夏となって、ちょっと思考停止中(^^;)

年末時代劇に、こんなん来ましたけど → 

キャスト陣の集め方、ハンパねー!(*_*)

ただ、どういうコンセプトでキャスティングしたのか、いまいち分かりません。

徳川家康 藤木直人 とか(笑)

天海祐希信長と、内村聖陽光秀の恋!

時代的に、映画「清須会議」とかぶる人材が出ますが・・・
伊勢谷友介@羽柴秀吉は、ちょっと興味あります。
(実は、映画「清須会議」のリュー弾的・妄想キャストが、伊勢谷秀吉だったもので)

映画「清須会議」でも、もちろん連投おっけーですけど、リュー弾としては。

このサル者だったら、追いすがりたい!(← 要注意人物発見)

あ、織田信秀を演じる西田敏行さんは、やっぱり北条家家臣更科六兵衛だと
思っております(笑)

今年の大河では、後半に重鎮がまったくいなくなってしまいますね・・・・

このドラマのキャストとか、渡辺謙さんの「吉田茂」ドラマとか、
「薄桜記」のキャスト陣を見ると、ちょっと羨ましい気も・・・(-"-)

まぁ、有名大どころを集めてくればいいってもんではありませんが。

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by salieri777 | 2012-07-19 08:17 | 徒然なるままに一言
はあああああ!、ついに、2回まとめての感想記事アップとなってしもうた(汗)
まとめて、どーん!(爆)


第二十七回「宿命の対決 一騎打ちなう。」感想行きまーす。

京へ戻ってからの清盛の謀略、良かったです。
いよいよ出陣と思い込んでいた、武装の教盛。
清盛「戦わぬ」
教盛「ウォォォォォ!(立ち上がって踵を返しかけて)・・・え?(・_・;)」

信頼の信頼を得ることをするぐらいで、何もしない清盛。
それでいて、裏で謀略着々。
清盛の計略を知った一門の連携プレーも良かったです。
そして、その時、歴史が動いた。
(常盤御前と共に)二大ヘリウム・ヴォイスの二条帝を女装させて奪還。
見事、官軍と相成ります。

で、戦闘 → 何故か棟梁同士の一騎打ち。
きっと、賀茂の河原で追い詰められた源氏に対して、
清盛「出でよ左馬頭!いざ、一騎打ちせん!」
左馬頭サマ「心得たり!」みたいなやりとりを脳内補填(^^;)
たぶん、暇を持て余した家臣が「一騎打ちなう。」と、つぶやいていたことでしょう(笑)
(でも、何故あそこまで追い詰めながら、左馬頭サマを討たなかったんだ、青盛)

これが、「源平の御曹司」のラストシーンの伏線回収だと分かるのが、次の回でした。

第28回「さらば!左馬頭サマ!源氏の、真の武士の時代はきっと来る!」
 え?こんなタイトルではなかった?でも、妙に長かったでしょ?
では、続けての感想、行きまーす!


落ち延びていく源氏一門。涙を禁じえません。
はぐれる佐殿。青墓で父の手によって最期を遂げる朝長。
って、義平は、ナレ処理?・・・・(^^;)いや、その前までの悪源太、最高でした!

尾張の長田氏の館に身を寄せる左馬頭主従。しかし、長田の裏切りを悟る左馬頭サマ。
湯殿へ♪御刀お預かりしましょう♪ ← 確信をもたらせます。
主従、目で合図して、一気に反撃。最後の意地を見せた後に主従差し違えます。
雪の降る中、悲しいシーンを、ちゃんと悲しくも荘厳なシーンとしてくれました。
あとは、佐殿の立派さと健気さしか、印象に残らなかったのですけど(^^;)
お決まりの(?)池禅尼の助命嘆願シーン。
「亡き家盛に似ておりまする」←これ、どーするんだ?と思いました(笑)

清盛「(大東駿介と中川大志クンとでは)似ても似つきません!」
池禅尼「似ておりまする。父思いのところ、母思いのところ、兄上思いのところ」
納得する、池禅尼としてのセリフが出来上がっておりました。

ところで、このドラマ。新しい角度で平清盛を描く!と標榜しながら、
結構、巷説に落ち着いてしまってますよね、全部。
新しい角度を目指して模索していたら、360度回って巷説に戻ってしまったみたいな。
常盤御前を側室にしたというのも・・・
あと、せっかく上西門院様を出しておきながら、
彼女経路の佐殿助命が描かれなかったのは、なんとも残念。
結局、何も新しくありませんね(毒)
ドラマとして、個々のシーンで良い面はたくさんありますけどね。

ところで、神出鬼没の、鬼若クン。
実は、ノヴェライズの第2巻を読んで、行動の真相が分かりました!
一巻目は、「宋銭とほも長サマ」しか読んでいないのに。あ、「義清、散る」も読んだか。
鬼若は、鎮西八郎為朝入府の折り、後をついて行って、一度は追い出されても、
陰から、源氏親子のやりとり、左馬頭サマの元に戻る正清の姿を見て、
貰い泣きしながら「いろいろあるのだな・・・」というシーンがあります。
これで、源氏贔屓となって、為義さんが捕縛されそうになった時、助けたりします。
ちなみに、ノヴェライズでは、「ハリボテ感満載の石つぶてを投げる(笑)」ではなく、
鬼若、弓を射って、助けております。

で、来週は、息抜き回か・・・ 


More 先週と今週のリュー弾のツボ(汗)
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by salieri777 | 2012-07-18 11:07 | ドラマでほっこり
長の無沙汰を詫びまする m(_ _)m040.gif

何をしていたかというと・・・裏稼業ではありません(笑)


城・所領の名義書き換え申請の手続きに奔走しておりました。

当主亡きあと、2か月ほどしてから、女城主となった母・弾正が、

手続きについて、役所に狼煙をあげたところ、

「万事煩雑な手続きですから、なにもこの甘利にも寒い時期になさらなくても・・・

温かくなってからお出で下さい」との返事の狼煙がありました。


その言葉に甘えていたら、ズルズルと・・・(^^;)

春だ!年度末だ!新年度だ!黄金週間だ!六月決算期だ!


うふふふ。せっかく、寒い過酷な時季を外したのに、

よりによって、暑い過酷な季節に手続きと相成りました(泣)

あの日から1年4か月目の14時46分も、パンダの赤ちゃんが亡くなってしまったニュースも、

法務局のテレビで観ておりました。

パンダの赤ちゃんは、残念でしたね。せっかく久しぶりの明るいニュースだったのに。


さて、それやこれやで、申請書類を無事提出の運びとなりました(^0^)

受理されれば、母・弾正は、名実共に、女城主に!


城と呼ぶには、櫓のような小さき家屋。

所領と呼ぶには、政治家の国民を思う気持ちより小さき(笑)所領。

なれど、細々と守って、武田家再興に邁進したいと思います。


記事更新が、思った以上にストップしてしまい、

ついに大河ドラマ「平清盛」感想記事は周回遅れに・・・ (゜∀゜;ノ)ノ

こちらも、細々と更新していきたいと思っておりますので、今後の御愛顧をお願いいたします
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by salieri777 | 2012-07-17 10:08 | 風雲!横濱海津城

限定列車で行こう!

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写真は、朝ドラ「梅ちゃん先生」ラッピング列車です。
ドラマは見てないのですけど(笑)

ドラマの舞台が沿線界隈を含むそうで、作られたそうです。

去年まで、時期が来ると「坂の上の雲」ラッピング列車もあって、こちらは、頻繁に見かけました(金の掛け具合が違うのかな?)

「梅ちゃん」ラッピング列車は一便のみ。
その、たった一便の列車と昨日、遭遇しました!

先頭車両のヒロイン単独写真には、堀北真希さんの直筆サインが書かれているそうですが、
走って確認する情熱は、まるでナシ(^。^;)

さて、今週末まで、スケジュールが超タイトになってしまいました。
来週末に遊ぶために(笑)

記事更新、皆様のところへの訪問、滞りますが、も~し~わけありませ~ん(御無礼陳謝)

なんとか、頂いたコメントには、レスをと、思っております。

暫時、お待ち下さいませ m(_ _)m

嗚呼、山田五十鈴さん逝く・・・(涙)
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by salieri777 | 2012-07-11 07:33 | 徒然なるままに一言

来年の夏には・・・

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母方の祖母の夏の着物です。

紗の着物、紗の帯、紗の羽織。

写真では判りにくいでしょうけど、着物は紺無地で、羽織は銀糸で模様が入ってます。

来年の夏には、これを着て、どこかを徘徊(違っ!)してみたいです( ̄∀ ̄)
(今年の夏は、着付け担当者が開店休業中)

しかし、この組み合わせ・・・粋すぎて、私には似合わないかも。

祖母が、この着物を着ていた年代ではないかもしれませんし、
私と祖母では、顔の造作がまるで違います。
(祖父似なんだよっーーー!)

羽織、広げて見ると、カゲロウの羽根のようです。

涼しげかと言えば・・・
どちらかというと、三味線屋の勇次(爆)
もしくは、組み紐屋の竜。
あるいは、経師屋の涼次。

いわゆる、懐に物騒なモノ、しのばせ系(汗)
暑苦しいキャラになりそうです(泣笑)

祖母が、この組み合わせで着ていたかも不明ですけど、難しい着こなしです。
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by salieri777 | 2012-07-09 17:15 | 未分類
はあああああ!、ついに土曜日再放送後の感想記事アップとなってしもうた(汗)
しかし、ガンガリますっ!
第二十六回「平治の乱」感想行きまーす。

「俺は、誰なんだー!」「俺は、平清盛ぞ!」
「己が誰だかみつけたり!我は、信西入道なり!」
清盛と信西の関係性のクライマックスでした。
落とし穴(確か、made by 高平太だったような)の出会いから、
今回の、追ってから逃れ、穴へ隠れる、信西。その最期。
こうして、ドラマ的には大きな枠組みの一貫性があるのですが・・・

いよいよ、前半のクライマックス。
前回より、やや退行していた、主役、またまた青臭くなっております(おいっ -_-〆)

報われなかった左馬頭サマ、ついに決起しました。
(ここまで来て、何故それに驚く?>清盛)
テキパキと実践者ぶりを発揮して、帝・上皇・上西門院サマを幽閉。
三条殿焼き討ち&信西の館を襲います。
女子供も見逃すな>信西が逃走のため仮装しているかもしれないから。
徹底しております。これぐらい徹底しなくちゃ・・・
ええええっ (゜∀゜;ノ)ノ 阿倍野の待ち討ち、左馬頭サマ却下???
ここまで、徹底していた左馬頭サマ、解せない。
(史実的には、藤原信頼が却下した説があります)
まぁ、ドラマ的に、源平棟梁同士の一騎打ちという図が欲しいのでしょうけどね。

でも、体重を8k増量した役作りで臨んでくれた、
今回の玉木義朝は、本当に、はまり役ですね。
(増量したら、顔でなく体にまず肉がついてしまったというエピがなんとも ^^;)

ところで、清盛。せっかく黒く(顔がではなく、心が)なっていたのに、
また、青春時代に戻っちゃいました(^^;)
重盛クンの方が、現実的ですね。

「友を見捨てぬ!」「友だ!」こう連呼させる方がちと恥ずかしい。
他の人のブログで、思わず、兜に「友」の一字の前立てをつけていそううな、
と毒を吐いてしまいましたが(陳謝) ちょっと、空虚な展開です。

しかし、とりあえず、信西圧巻でした。
惜しむらくは、信西が穴の中で自分の改革の政(まつりごと)推進を
見つめなおすシーンの一部カット。
「今の自分の改革を理解できるのは、恐らく藤原頼長だけであろう。
しかし、その政を行うために、頼長を、藤原摂関家の力を削ぐ必要があった。
なんとも、皮肉なことよ」
己が政治を、理解されずに、この穴に追い込まれている現状を憂いて、
こういった、内容のセリフがあり、それがカットされていたそうです。

これは、痛いなぁ・・・前にも、大切そうなシーンのカットがいろいろありました。
脚本家さんも、最初はぎこちなく、やっと歴史を一生懸命なぞらえている部分も
ありましたけど、ドラマ構成上はいろいろ伏線を張ったりして技巧をこらしてます。
しかし、それが、活かされていないのは、凄く惜しい。
普通、DとWの意思統一というか、摺合せは、Pの仕事だと思うのですが・・・(棘)

今週の、左馬頭サマ、悪源太、佐殿の(もしかして、朝長もいるかも ^^:)
三人のシーン、萌えました。
フツーに見ていると、半黒盛・ピュア盛(重盛)たちは勝てそうにないのですけど(汗)

でも、信頼が、コチラの信頼を裏切らずにヘタレてくれるので、
来週というか、明日は(^^;)勝てるのでしょうね(笑)

次回!(というか、明日 いよいよ ^^;;)、平治の乱クライマックスへ


More 今週のリュー弾のツボ
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by salieri777 | 2012-07-07 16:10 | ドラマでほっこり