武田軍の足軽大将リューザキ弾正、通称リュー弾♪またの名をカラボリーナ・ドルイスカヤ(爆)最近、草弾師匠という官位(笑)も授かりました☆ 諸国、諸時代、諸かるちゃーを 徒然なるままへめぐります


by リューザキ弾正
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いったい、いつ放送するんだぁーーーー!と思っていたら、
4月5日、6日に放送決定です。 「女信長」056.gif

その冒頭、桶狭間の合戦シーンに、今川義元役で三谷幸喜さんが出演。
記事は コチラ
物の見事に撃たれるようです(最後は信長に鉄砲で撃たれる)

自分の映画に繋がると思ったようですが、夏の撮影は過酷だったようです。
ちなみに、映画「清須会議」には、天海祐希さんも出演されております(笑)

両方とも楽しみにしています。
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by salieri777 | 2013-02-28 10:41 | ドラマでほっこり

スィーツ☆スィーツ

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栗のスィーツを見ると、本願寺顕如を想起するようになった今日このです(笑)
信長のシェフ、6話しか見ていませんけど(^^;)

写真は、「和栗のモンブラン」ではなく(笑)、
栗のシブースト&ラ・フランスとミルクチョコのムース"しょうが風味″でございます。

母子二人では、ホールケーキ小型でも制覇するのが難しくなりました(^_^;)

昨年と変わらぬこの日の訪れが、嬉しさの限りです。

母・弾正、七十八。
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by salieri777 | 2013-02-27 20:12 | 徒然なるままに一言
エンタメ・ネタですが・・・(鎌倉記事は、また後日)
ここのところ、某雑誌に、「武田信玄末裔18代」を名乗る
女性モデルさんが話題となっておりました。

現当主(16代)の孫?とか、憶測が出ておりましたが(笑)
甲斐武田家の遺臣の集まり、
武田旧温会が、正式に否定をしました。 コチラ
ちょっと、下にスクロールして下さいね。

ええと、甲斐源氏嫡流は、皆さんご存知の通り、滅亡しちゃったのですが、
武田信玄公の弟(信虎様の息子)の系統や、勝頼公の弟の系統が生き残っております。
いずれも、江戸時代、高家や旗本格扱いでした。
全員、武田家末裔を名乗っておりました。

時代下って、大正年間に「武田信玄に従三位を贈る、取りに来い」とお達しがあった時、
誰が行くべき?・・・ということで、正式に軍議が開かれ、
信玄公次男竜芳様の子孫と、
武田家滅亡後、異母姉の上杉景勝公正室・菊姫様を頼って
米沢武田家となった信玄公七男信清殿の子孫のどちらか二択となり、
「次男の方が上だろう」ということで、竜芳系の方が、それ以降武田家当主となりました。

ちなみに、「トリビアの泉」の企画で、川中島古戦場跡で、
上杉謙信公子孫とオセロゲームをしたのが、竜芳系子孫の、
信玄公から数えて16代目の御当主です。
  ↑ 要らぬトリビアか・・・(^^;;)

久々の武田ネタが、これか・・・(おそまつ)


もうひとつ、某タレントさんが生まれた赤ちゃんの名前を「崇徳」と発表したのもビックリ。
「すとく」ではなく、「むねのり」だそうですが、
確かに、「崇」の字と「徳」の字って、それぞれは良い意味がありますけど・・・
この組み合わせって、と思わずにはいられません。
まったく歴史上の人物と同名だということを知らずに名づけたのでしょうけど、
普通に、元気に育つことを外野ながら願っております。
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by salieri777 | 2013-02-26 17:46 | 武田軍劇場(笑)
前記事コチラ 
東慶寺の水月観音と蒔絵を堪能したあとは、円覚寺です。
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何百回、行っておりますが、「宝物風入れ」の日に伺うのは初めてです。
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案内図の手作り感がたまりません(笑)

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奉仕の方と修行僧の方が、500円徴収してくださいます。
(料金は、宝物の維持修復費となります)
中は、もちろん撮影禁止。

    ということで・・・


         目録(笑)↓
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まさに、絵に描いた餅054.gif
北条時宗が元寇の犠牲者を弔うために創建した円覚寺。
鎌倉の栄枯盛衰が宝物リストに現れております。
北条執権政治時代、室町幕府、戦国時代、江戸時代・・・
重要文化財多数を含む数々の所蔵品が、目の前で歴史を物語っております。
絵や書状。道具、法衣類。ところ狭しとばかり、陳列展示されております。
うっかりすると、重文に触れそう(汗)
円山応挙、雪舟など、貴重な品の数々。 失礼のないように気を使います。
もっとも、各部屋の廊下には屈強な僧侶が端坐していて目を光らせております。
その中で、一幅の掛け軸の書状の花押に、ピーン072.gif
近寄ると・・・(注:常識の範囲内の近さです)、やっぱり。
「北条氏康書状」(重文)
本来、感涙ポイントは北条得宗家関連なのでしょうが。ゴメンナサイね~(^^;)

古文書類には、戦国後北条家が、円覚寺に送った書状類(寺領安堵とかetc・・・)
そういったものが、そこそこありますよ~>よろしさん(私信)
中には、親子連盟(親側が添えて、格付けをあげている形)の後北条の書状がありました。
世代交代が穏和に続いた後北条五代を感じます。


毎年、文化の日前後に行われる、「宝物風入れ」一度はオススメです。

さて、非常に文化的な「文化の日」ですけど、
東慶寺(北条時宗正室・覚山尼の建立)→円覚寺(北条時宗創建)
佐殿スキーにとっては、佐殿成分が足りません。

ランチを取りつつ、母・弾正と、しばし軍議です。
つづく (多分)

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by salieri777 | 2013-02-25 23:59 | 鎌倉へめぐり
視聴率13.5%
いきなり数字を出すのもはしたないですが、結果として、そこそこなのではないでしょうか?
甘利にも視聴率が高くて、「おー、この企画でよいのかぁー」と、
時代劇の御大が悪役に挑戦!シリーズが、エンドレスに続いても困ります。

かといって、惨敗すぎると、「次」に繋がりませんし。。。

それにしても、必殺シリーズはスペシャルより、
連ドラのフォーマットが一番しっくりくると改めて思います。

~内容のざっくり感想~

冒頭いきなり印籠を落とす小五郎。オチは分かるけど、だからって・・・

同業者の妖しいゴツイ芸者(獅童)を見逃す。これもNGでしょ!

涼次の創作料理シリーズ(これもシリーズ化してほしくないですけど)
今回は、ボンゴレ。
まぁ、前回のカレー&ハンバーグよりはマシ。
しじみ売りの志乃ちゃんの「これ、あさりの方が良くないですか?」のオチも良かった。
何気に、信長のシェフに負けている気がする・・・

その、しじみ売りを守りきれない涼次。
これも無いでしょう。守りきれずに死なせてしまったパターンにしても、他に描写があろうに。

グループ外の仕事人。
彼が仕事に加わったのは、お菊への義理だったのか、イマイチ不明。
でも、今後も出て欲しい、仕事人でした。ただ、芸者姿はやめた方が(笑)

里見御大。
剣豪設定なのに、部屋の前に息子&殺し屋が近づいたのに読書中(爆)
最後の「・・・ましゅ」に大爆笑。「ます」を噛んじゃったのですが。
彼(小宮山泰山)の愚かな父親ぶり、そこはかとなく雰囲気はありました。
(ダメ息子をリアルに演じた、ナベケン息子は、もっと凄かった)

仕立て屋の匳が、大奥(他局)で留守がちだった大人の事情は分かりますが、
今回、それを補うべき他の二人が、ダメダメ過ぎ。
時事ネタは、「松岡君のサウナでダウン」と見ていいのでしょうか?
そういえば、「るろうに剣心」を見て、吉川晃司さんに
あのキャラで、仕事人をやって欲しいと強く思いましたっけ(笑)
いや、あの映画に出た人は、誰でも、必殺に出て欲しいキャラでした(^^;;)
(一応、説明しておくと、松岡クンがサウナで脱水症状で救急車搬送。
後日、助け起こしたのは、吉川晃司さんと判明)

思えば、今回の経師屋の涼次は、いいところがなかった・・・

奉行所シークエンスは良かったです。
増村様(生瀬さん)の円月殺法も良かったし。
嫁姑パートは、くだんの印籠。こう(野際陽子)さんは、
ムコ殿の嘘を見抜きながら、これ以上、ことを荒立てないようにした、ように思えるのですが。
・・・と、脳内変換しておけば、もう出て来ない、西の彼方の中村家と
対比できるようになると思います。
小五郎は、無理に主水を踏襲しなくても良いと思います。
あの、何処かキレている感じの渡辺小五郎であり続けて欲しいです。

連ドラで、後日談(獅童を加えて緊張関係の裏社会)を描いて欲しいのですが・・・
やっぱり、間延びした2時間でした(;ω;)
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by salieri777 | 2013-02-24 21:20 | ドラマでほっこり
さて、11月3日は、武田信玄公の誕生日であり、
この日は、それを寿ぎ、日本全国で祝日となります058.gif(そ、それは、違います)
リュー弾親子は、よくこの日に鎌倉に行きます。


毎回、鎌倉へめぐりは、その日の気分で、「よし、今日、いざ鎌倉!」となるのですが、
2012年11月3日の鎌倉詣では、ちと趣向を変えました。
事前予約のいる、東慶寺の水月観音を拝観しよう!
これが、テーマでした。  東慶寺水月観音については、 コチラ


電話予約すると、土日祝日は、9時と9時30分の2回のみ。
ちなみに、9時30分の回は、既に50名近くの申し込みがあり、
ゆっくりご覧になれないでしょう、とのことで、9時の回を申し込みました。
時間の10分前にはお寺に伺っていないといけないので、かなりの朝駆けとなります。

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当日、遅れずにしかも早めに到着。時間が来るまで、境内を散策。
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          ↑↑梵鐘です。庭は丁寧に掃き清められ、秋の野草が彩っていました。
母・弾正に草花の名前を聞いて歩いたのですが、
自信を持って言い切る割には、すべて間違っていて、庭の掃除をしている方が溜まらずに、
「いえ、それは、〇〇です」と訂正をされに来られました(笑)
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時間になったので、本堂に向かう玄関に行きました。
案内を乞い、中へ通され、本堂を突き抜け(^^;)水月堂へ。
控えの間で荷物を置き、いざ拝観!
初めて見る、水月観音様は、とても優美で色っぽい方でした。
御奉仕の方が丁寧に説明をして下さいました。
東慶寺の縁起。水月観音について。
ひととおり説明を聞き、観音像をとくとくと眺めて、そろそろ・・・という時、
「今日は、このあとどちらへ?」と訊ねられたのですが、東慶寺の宝物殿を見る以外、
他に予定を決めておりませんでした。

すると、「今日は、円覚寺さんで、宝物の風入れを行っていますよ。
それをご覧になってはいかがですか?」
そういえば、いつもこの時期だったな。よし、次行くところ決定。

何気に、覚山尼(東慶寺)→北条時宗(円覚寺)へ、北条得宗家デーの趣き。
東慶寺、ナイスアシスト、でしょうか(笑)

東慶寺の宝物殿では、蒔絵展をやっておりました。 コチラ
豊臣秀頼の娘・天秀尼の物(伝、ですけど)などが展示されておりました。
「初音蒔絵火取母」は、今まで、普通に常設展示をしておりましたが、
文化庁の指導で、この展覧会の後は、「特別展示」となるそうです。

宝物殿には、この他、今は無き、鎌倉尼五山第一位の太平寺の仏像もあります。
(太平寺が滅ぼされたのは、後北条の北条氏康によってだったのですね。
戦国失楽園が、ここにもあったんだなぁ・・・)

東慶寺を出ようとすると・・・
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こ、虚無僧だっ!
珍しき姿にびっくりしながら、円覚寺へ・・・

次回へ続く056.gif

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by salieri777 | 2013-02-21 23:23 | 鎌倉へめぐり

マダ、ミテイナイ・・・

うっすら、気づいている方もいらっしゃると思いますが・・・
リューザキ弾正、「必殺シリーズ」スキーでございます。
コチラとか→  で、ミレニアム仕事人についても語っていたりします(〃∇〃)

「2013」は、まだ見ておりません。(今週中には見れるかな?)
今の御時勢、こういった時代劇は、何かと難しいですが、出来れば存続してほしい。
今回のスペシャルには、中村獅童さんが仕事人として出演。
昔、実の伯父である、中村嘉葎雄さんがレギュラーだったことを、獅童さん本人、
若いスタッフは、知っているのでしょうか?

まだ、見てないですけど、獅童さんの殺し技が意外と地味だったとチラホラ。
伯父さんの殺し技は、地味に渋かったな。。。

その伯父さんの仕事っぷり、貼り付けておきます。
気が向いた方、ご覧になってください。
注:「仕事」とは、暗殺ですので、殺しの描写があります。
血のりは、この回は出ておりませんが、コノ手の描写が苦手な方、
どうぞ、ご注意ください。




しかし、21世紀になって、屋根の上に登っていた人(山崎努さん)が、
波動砲発射を命ずる人になるとは(笑)

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by salieri777 | 2013-02-18 23:53 | ドラマでほっこり
いつもお世話になっている、「己鏡」のびびんばサンから、賜りました058.gif
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アメッコ市の飴(左端)
大館市では、「旧暦正月十二日に飴を食べると風邪をひかない」と、
言われているそうです。
この飴を食べて、今年は風邪知らずになるぞーーー066.gif

いぶりがっこ(真ん中)
秋田の燻した、たくわんです。食べると、昔、秋田に旅行した時を思い出します。
たしか、「こまち」号が走り出した当初だったような(記憶あやふや)

そして、秋田なまはげチョコレート(右端)
本日、いただくのが丁度よいお菓子です(笑)まずは、抹茶味を一個035.gif

びびんばサン、どうも素敵なものをありがとうございました040.gif040.gif040.gif
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by salieri777 | 2013-02-14 21:55 | 美味しいものにほっこり
ここのところ、歌舞伎界、暗澹たるニュースばかりでした。
それを埋めることは出来ませんが、少なくとも、光が射してきた思いがする、
明るいニュースが飛び込んできました。

尾上菊之助さん、吉右衛門四女と結婚! 記事こちら → 
音羽屋と播磨屋が結び付きますよ~

御当人たちはもちろん、菊パパ(菊五郎さん)、キッチー(吉右衛門)、
御両家(音羽屋&播磨屋)、お喜びいっぱいだと思います。

昨日(2月11日)放送の「市川團十郎さんを偲んで」の中で、生出演の菊五郎丈は、
幼馴染の夏雄ちゃん(團十郎丈)を失った辛さを吐露する中で、
それでも、ひとつ区切りを打つ的な、前を向く感じの類いの発言をなさっていましたが、
それは、今日のことがあったからかもしれません。

思えば、音羽屋も播磨屋も最近は御目出度いこと続き。
音羽屋は、娘・寺島しのぶさんと夫君とのあいだに男の子誕生(初孫)
もしかすると、この男の子も歌舞伎の世界に来てくれるかもしれません。
フランス系ハーフの歌舞伎役者と言えば、明治の名優市村羽左衛門丈の例があります。
(母は、松平春嶽公の庶子。フランスからアメリカに帰化した方が、父親)

播磨屋は、最近、「萬屋」を名乗っていた中村歌六丈と中村歌昇丈のお二人が、
「播磨屋」の復帰を表明。
吉右衛門さん御一人となられていた「播磨屋」に、お二人とそれぞれの御子息が加わり、
賑やかになりました。
(注:中村時蔵さん、中村錦之助さん、中村獅童さんが、残って「萬屋」を守ります)

気の早い話ですが、菊之助さんのところに、男の子二人が出来れば、
ひとりは、女の子四人(キッチーいわく、「女御ヶ島」状態)だった、播磨屋を継ぎ、
三代目吉右衛門となるかもしれません。
(注:キッチー自身、先代幸四郎丈に嫁いだ初代吉右衛門丈の娘の生んだ次男です
初代は一人娘に婿を取ろうとしましたが、娘さんは恋を貫き、次男を跡取りにさせました)

くだくだ、長く書きましたが、それぞれの御家にいろいろ紆余曲折がありますが、
それらのこと全部が、良い方向に行けばいいなあと思います。
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by salieri777 | 2013-02-13 10:12 | 徒然なるままに一言
武田軍、のリュー弾です。無沙汰を詫びまする040.gif
しかも、二重投稿になっており、失礼いたしました040.gif040.gif040.gif

最近は、余暇は静かに読書にいそしんでおります。
現在、三冊を同時攻略中!
以前は、一冊を読み終えてから次!だったのですが・・・

今は、これを読みつつ、あちらも読んで、気分を変えてこちらも読む、みたいな。
正室と側室を愛しながら、また別に側室をもっちゃうみたいな感じでしょうか(笑)

一冊目は、再読のもの。若い時(^^;)読んだのですが、
前に別の物を読んだとき、改めてこちらも読んでみたいと思って、
本棚から引っ張り出しました。
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「風の巻」
「林の巻」
「火の巻」
「山の巻」の、全4巻ですが、
昔と違って、佐久佐久進んで、現在「山の巻」
あ゛ーーーー!!、では、間もなく・・・(;_;)


もうひとつは、母・弾正から勧められた本です。f0182920_11202862.jpg
難読の書です(笑) 文体と構成が合わないんですよね~(汗)
天保時代に旅をした筑前の商家の御寮さんたちの旅物語です。
母・弾正、この本の中に出てきた、清河八郎の「西遊草」も読みたいと申しております。
こちらは、なかなか進まず、現在、中山道落合宿を通過中。
酷いトコだと、酷い書かれようです、落合宿(泣笑)
天保年間なら・・・
名主は、岸部一徳さんですか?(誤爆)
※注:落合宿は、映画「十三人の刺客」の舞台です。


そして、三冊目がこれ。f0182920_1122336.jpg
映画関連で何冊か買ったうち、唯一未読だった本です。
黒澤明監督の父親と三船敏郎の父親が、ともに秋田県出身というのも「運命」だったのでしょうか?


「姥ざかり花の旅笠」は、読み終えた時に感想をアップしたいと考えております。
読んでいる母・弾正から、「ねえ、野村望東尼って知っている?」
「清河八郎って。アノ清河八郎だよね?」
「きゃーー!皆さん(御寮さん一行)隣町に来た!って、清河八郎も来てた!」
などと、時々刻々と私の元に、矢文(笑)が来ていたので、「なんだ」と思っておりました。

この本を読み始めて、下関のほかに上関&中関があるって初めて知りました(^^;)

歩いて、食べて、飲んで、買って(・・・買って、って御土産ですよーーー!)
名所旧跡で歌を詠みつつ、バイタリティ溢れる女たちの旅路です。
源氏物語、伊勢物語。枕詞の地を巡る旅(当初の目的はお伊勢参り)

お伊勢参りを終えたあと、突如、善光寺詣を思いつき(関所は回避している模様)
信濃路を辿り・・・まもなく善光寺。
御寮さん一行は、善光寺の後、日光、江戸、鎌倉、再び西への道を行きます。

・・・やっぱり、いつ読み終えるんだ>自分(^^;)
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by salieri777 | 2013-02-10 23:11 | 乱読積読文庫